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みなさま お久しぶりです。
不定期更新なので ほんと申し訳ありません。
第1話のまた続きの妄想をしてしまいました。
では どうぞ・・・。
<シン君の気持ち 2>
インに頼んで ヒョリンにメールをしてもらった。「教室で 待ってる」と ヒョリンにメール。
ヒョリンが来た。
いよいよ言わなければヒョリンとなら 付き合いも長い、ヒョリンといると楽だし,気を使わないですむ。
「シン? なに? 」
「ああ、ヒョリン 悪いな、実は・・・・。」
チェギョンは 売店で買ったワッフルを食べながら B館からA館に移動中。
≪うちのB館にも だれか 王族の人転校してこないかな?
なに?これ セキュリティー万全ってこと?同じ学校なのに 不公平よね≫
ポリポリと バターワッフルを食べながら 廊下を歩くチェギョン。
「結婚しないか?」どこからか聞こえた声?
〜ドラマとリンク〜
≪け、結婚 誰が? それより どこから聞こえたの?≫
立ち聞きしにいくチェギョン。
相手が シン王子と きれいな女の子の会話と知った。
〜ドラマとリンク
チェギョンの立ち聞き、逃げていく チェギョン。
〜〜〜〜
「ちっ!逃げ足の速いやつだ。今度 見かけたら・・・」
教室に戻ってきた。
「どうしたの?シン」
「逃げられた。 もし このことが 学校中に知れたら・・」
「ふ、ほらね。やっぱり 周りを 気にしてる。私たちは今 秘密なんだから。
それに いまは コンクールのことで 頭がいっぱいなの。じゃ、練習行くわ。じゃあね」
「!?」ヒョリンが 行ってしまった。教室に残されたシン君。
ヒョリンが 断るとは思ってなかった。ショックが隠せない。
≪これが 俺の運命か? 好きな子とも結婚できない・・・。
ますます 退屈な日々が増えるだけじゃないか。皇室のために名家の娘とならともかく
民間人だと?これまで 皇太子として完璧にこなしてきたオレのプライドはずたずただ。≫
頭の中では 皇帝の言葉が グルグル回る。
「お前には 許婚者がいる。民間人だ。」
民間人? いっそのこと 名だたる名家の娘のほうが すんなりとまだ 納得できる。
どうして 民間人なんだ?
それに もともと この場所は オレの居場所じゃない・・・・。
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こんな感じにつなげてみましたが いかがしょうか?
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