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どっぷりと 『宮』の世界で・・花を咲かせます
日付: 水, 2008/01/23 - 00:16
『宮』というドラマを何度も繰り返し 見ていくうちに これはどうなの?
あれって?とか 自分の中に 疑問が出てきたんですよ。
それを自分なりに こうなのかな とか これって あのこと?
とか という世界を自分の頭の中で ジクソーパズルしてたんです。妄想ですよね。
私は 『宮』の海に 深くもぐって行きますよ。^^
実はこの回で どうしても 妄想しておきたいところがあり 書きに来ました。
それは チェギョンの心です。では 妄想劇場にopen!
遊園地で ユル君と別れたあとからどうぞ。
<チェギョン>
ユル君 帰ったかな? なんか 疲れちゃった。
ヒョリンのこと、考えたらやっぱり私が 悪者?
私が結婚さえしなければ 二人は まだ 付き合ってたの?
今は シンの顔も 誰にも会いたくないわ。考えたくない。私は シンが好き?
でも シンは・・・・。
久々の街中なのに なんか違う、何かしら? あれだけ 来たいと思ってた場所なのに。
<携帯ショップ>
び、びっくりした。 気づかないと思ってたのに。何でわかったの?
シンが言うように私って 珍しいの?
<カフェにて>・・ここは せりふとかぶります
もう 戻れないのかな? 前みたいにガンヒョンらと歩くことはないのかな・・・。
<公園にて>
あんな 小さい子まで 私の顔を 知ってるのね。前までなら こんなことはないわ。
この風船のように 飛んでいければ自由になれる?! ?!?!?!!
この気持ちが 済州でシン君が言ってた自由がないってこと?
シンが5歳から見られてる世界なのね?
と風船を飛ばすチェギョン。私の手の中でいるよりは 空へ 飛んでけ!ってとこでしょう。
この回は チェギョンが 自分が 妃君なんだと
道行く人が自分を知ってるということを強烈に 感じ取る 大事なところです。
知らない間に いつの間にか 隔てられてた壁、
チェギョンとチェギョン 同じのはずなのに 違う自分を見つけてしまったとこです。
今回は 『宮』のそれぞれ4人の思いがいろんな色の糸となって それぞれにまとわりついてます。
これをひとつづつ ほぐしていく今後ですね。
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