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では 今回 最後の 妄想を^^
日付: 水, 2008/01/30 - 16:53
ヒョリンとインの 妄想劇場で楽しんでいただけたらなと思います。(う〜ん 楽しむ?)
<ヨガ教室の帰りの車中から>
「・・ ヒョリン・・・?」
車を走らせながら チラッとヒョリンを見た。
言葉をかけたものの 次の言葉が出てこない イン。
なぜなら ヨガ教室から出てくるヒョリンは 別人のようだからだ。
ヒョリンが 口を開いた。
「・・昨日 シンに会ったわ。真っ青な顔をして、久々に会ったのに なんていったと思う?」
口元は 笑ってるが 目は 鋭く前をにらんでるヒョリン。
「あの子を知らないかだって。・・呼びだすから・・・・、
シンに何かあったのかと思って急いで行ったのに。見たことないくらい青い顔をして、
あの子を知らないかって・・・・。」
しばらく 沈黙の後に 言った。
「・・・皇太子妃である前に 俺の妻・・・だって」
「ヒョリン、 もうシンを 追うのは やめとけ。充分だろ?」
「・・・だから 私は カミラになるって言ってるでしょ!」
激しい口調!
「だから カミラってなんだよ!!」
キキーッと車を 端に寄せて インは続けた。
「お前は ヒョリンだろ!カミラじゃない!!
それに シンだって アヒルのことを妻だって言ったんだろ。あきらめろ!」
いつになく 激しい インの口調。
「違うわ! シンは無理をしてるのがわからないの!?
シンを愛してるのは私、シンが愛してるのも私よ。
愛してもないあの子と結婚させられて 、あの子がどれだけ
シンに迷惑かけてると思ってるの!シンはもう嫌になってるのよ!
それでも 世間では夫婦だから 仕方なく 捜してるのがわからない!?
シンを一番理解してるのは 私 ミン・ヒョリンだけよ!!」
「!お前 最近 変だよ。特に ヨガ教室から出てくるお前は特に変だ」
「!!インには わからないのよ」
『お前のことは オレが一番よく知ってる!!』と 言う言葉を飲み込んだイン。
「とにかく もう少し冷静になれ。」
次の言葉を飲み込み アクセルを踏む イン。
再び 車を走らせる イン。
ヒョリンの思いつめてる顔を不安に思いながら・・・。何も起こらなければいいがと 思う イン。
数日後 インの不安が的中することになろうとは・・・・・。
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以上 でございます。
また やってしまいました。妄想の花は ポポンと咲いちゃいました。
ところで みなさん 26日(2007年です)から M-NET Japanにて
『宮』のメーキング 見られたかた います?
王子がサインするところが映ってるんですが 前編と後編で
サインが がらりと変わってるんですよ。
撮影中に変化したみたいですね。
前編の時にもらった人のは まだ新人初々しい感じがして 貴重な一枚ですね。うらやましい・・。
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