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今回 2人の 母にも 注目でしたね
日付: 水, 2008/02/27 - 22:13
今回の中で まだ 書き足りないなと思うところに チェギョンの母 があります。
ふいに 帰ってきた娘を 喜んで 迎えたけど
やっぱり あなたは 嫁に出した娘 あなたは いまは 宮家のヒトなんだから。
「帰りなさい。」
と 心を鬼にして 宮家に 返す チェギョンの母。
チェギョンは どうして? シン君がいい って 言ってくれたのに。
どうして帰らなきゃいけないのと 理解できないチェギョン。
どうしてもよ と 無理やからに いう 母。
娘の身を案じる親心なんですけどね。ここはね すこし 難しいです。
帰ってくるのなら ちゃんとお里下がりで 帰ってきなさいということも
ふくんでるんでしょうか。
本来なら まだ学生で 家の中で チェジュンと一緒に ギャーギャー言いながら
けんかしながらでも 一緒に暮らしてるむすめ。
ひょんなことから 宮家に嫁ぐこととなり いままでと まったく違う生活をしてる娘。
食事のシーンで なんとなく 察するところ。
宮家では 宮家で 皇后が 皇帝に 反旗を翻すがごとく
自分の息子を 皇帝にしてみせる。それが 自分の一番の夢だ と宣言して。
いままでの 孤独感を 一挙に出したような感じでもありました。
自分の子供のことを考えての行動であり 発言なんですよね。
それにしても 恐るべしは 皇后の収集能力だと思いますね。
どこに スパイがいるんだか。
その割には 皇后の一番知りたかった ユル母の行動は つかめなかった。
ユル母のほうが 一枚上手ということでしょうね。
怖いですね〜。
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