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『宮』19話

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今回 2人の 母にも 注目でしたね
日付: 水, 2008/02/27 - 22:13

今回の中で まだ 書き足りないなと思うところに チェギョンの母 があります。

ふいに 帰ってきた娘を 喜んで 迎えたけど 
やっぱり あなたは 嫁に出した娘 あなたは いまは 宮家のヒトなんだから。
「帰りなさい。」
と 心を鬼にして 宮家に 返す チェギョンの母。

チェギョンは どうして? シン君がいい って 言ってくれたのに。
どうして帰らなきゃいけないのと 理解できないチェギョン。

どうしてもよ と 無理やからに いう 母。

娘の身を案じる親心なんですけどね。ここはね すこし 難しいです。
帰ってくるのなら ちゃんとお里下がりで 帰ってきなさいということも
ふくんでるんでしょうか。

本来なら まだ学生で 家の中で チェジュンと一緒に ギャーギャー言いながら 
けんかしながらでも 一緒に暮らしてるむすめ。

ひょんなことから 宮家に嫁ぐこととなり いままでと まったく違う生活をしてる娘。
食事のシーンで なんとなく 察するところ。

宮家では 宮家で 皇后が 皇帝に 反旗を翻すがごとく
自分の息子を 皇帝にしてみせる。それが 自分の一番の夢だ と宣言して。
いままでの 孤独感を 一挙に出したような感じでもありました。

自分の子供のことを考えての行動であり 発言なんですよね。

それにしても 恐るべしは 皇后の収集能力だと思いますね。
どこに スパイがいるんだか。
その割には 皇后の一番知りたかった ユル母の行動は つかめなかった。
ユル母のほうが 一枚上手ということでしょうね。

怖いですね〜。

写真は 渡してると思うけど・・・
日付: 水, 2008/02/27 - 21:48

たぶん ここのみなさんに意見を聞いても 賛否両論?

もし 入れるとしたらシン君だけが 持ってた写真を入れましょう。

家出のシーンで ヒョリンの表情を 盗み撮りするような感じのとこありましたよね。
そんな タイミングで 撮った ヒョリンには 渡したことない写真を。

シン君だけが 持ってた写真だけ最後のプレゼントのように。

いまなら 写真さえあれば 何枚でもできますしね。

私としては ネガは やっぱり 焼きます。

シン君なりの プライドということにしておきたいのです。

自分なりに けじめということをつけたいと思ったとしておきたいのですよね。

ヒョリンを 忘れるということではなく 少年時代に 別れを告げる意味でも 
自分の愛するものへの けじめとして ネガは 処分。

と 私は したいですけどね・・・。

ネガも おいておくと また 騒動の種にならないとは限りません。
ネガを見つけて 苦しむのは チェギョンです。

シン君の性格は きっちりとしてるほうですから そのまま 置き忘れてたとか 
引き出しの奥に挟まってたかということは ありえない。
わざと置いてたとしか思えないでしょうからね。

と 分析するんですけど。

とうとうフィナーレ近くに・・・
日付: 水, 2008/02/27 - 14:24


<ヒョリンの箱>

写真や手紙で いろいろと 模索しましたけどね。
***さん 情報の 「手紙を 燃やした」は 私としては 「写真とネガを燃やした」 
であってほしかったなと。

手紙やカードは 箱に入れたまま そのまま返した という風にしたかったんですよ。
前に書きましたが 手紙とカードが 入ってなかったら 情報どおり 燃やしてたとしても 
それは シン君しか知らないことだから、ヒョリンが誤解するといけないじゃない。
って そればっかりが ぐるぐるとあたまの中 定まらずでした。

ヒョリンは その後 箱をどうしたか? 気になりますか?

ではそのあたりをちょっと 触ります。ただし 手紙とカードも箱の中に入れて返した編です。

<シン君が去るホールの中>
『短い時間だったけど シンと話せてよかった。
もうすぐ 見えなくなる シンの後姿、私のほうに向くことは もうないのね。』

パタン、扉が閉まり ホールの舞台に ヒョリン。

シン君が 持ってきてくれた箱を開けた。

『ホントに 入れてたのね。シンとヒョリンの写真人形 ペンダント、
手紙、カード 、・・・ ホントに 入れてくれてたんだわ。
? なに こんな切れ端のメモまで?
{いつものとこで待ってる HR}
何回渡したかしら?、
私からのものはすべて入ってるようね
。約束を 守ってくれてたのね』

ひとつづつ だしてみた。それぞれの場面が 頭の中に浮かぶ。

2年間 秘密の交際だった。大学生になったら 成人したら と 夢を語り合った。
そうやって いつでも ずっと続く シン君との未来があったはずなのに。

それが あっという間に崩れ去り シン君はあのこと結婚、苦しかった 辛かった。

でも 箱の中をすべて 見ると 不思議と落ち着いた。
『2年間 私は シンを愛してた、おそらく シンも自分を愛してくれてた』
ということが わかったから。

事が済めば 捨てられるはずのメモ、ノートの端に書いた走り書き。

『こんな小さなものまで ちゃんと 箱に入れておいてくれた シン・・・。
ありがとう シン』

中身をまた すべて 箱の中にしまいこみ ふたをした。

そして ピアノの上において ふたの上に手を置き 

『シンの思い出と一緒に留学するわね。辛い時には 慰めてね』
とつぶやいた。


****************************************************
と いった感じでいかがでしょう。

『宮』 スキマ映像会社 設立?
日付: 火, 2008/02/26 - 14:43

さて 本編に戻りますよ。

オレ様 シン君は どこへやら 今回の中チョコチョコと見られる 弱気なシン君。

チェギョンが好きだと 周りから お城の堀埋めから するタイプなのか?
徐々に 魅かれていった。だから いろんな タイミングが ずれるのか?

そんなことしてるから 後ろから ぴゅ〜〜〜て
「君が好きだ〜〜」矢 を ユル君が打ち込んじゃうのよ。

悲しいかな このあたりで チェギョンの 心の成長がどど〜んと 来たのかな?
『家族』という言葉に 微妙なズレを感じますね。

なんでも話し合い 助け合うのが 『家族』のチェギョン。

父の夢だった ビジョンを胸に母の思いを遂げたいと思う ユル君。

そして シン君は 『家族』というものには 寂しさしか 感じない。

家族構成上に それぞれを 担う人がいるだけのように感じてるのではないかと思うのです。

♪ 育ってきた環境が違うから〜♪

確かに そうなんだけどね。 
でも シン君は けっして チェギョンや ユル君とは いっしょには できないです。 
硬い書き方になるけど肉親が近くにいなかったから。

私たちが思い感じる家族って チェギョンの家でしょ?
ユル君だって なんだかんだいっても 母と 一緒に暮らしてきた。
少々教育加熱であったとしてもね。

シン君は 唯一 頼りにしてたヘミョン姫も途中で 旅に出てしまったし(スナフキンみたく?)、
父 母とは 距離が あったままだし。


もちろん ヒョリンは 恋人だったかもしれないけど 家族じゃない。

祖父の遺言という形から 入ったにせよ 結婚し 
はじめは そんな感情は なかったにしろ 今 シン君の家族はというと 
チェギョンなんですよね・・・。
だから 仲良く 助け合うかは・・・だけど 
ず〜っと 一緒にいたい そばにいたい そばにいてほしい気持ちが 膨らんでいった。

でも まだまだ気持ちでとか 心でつながるということに 理解が 乏しい・・・のか?

だから 社会的な 立場的 拘束条件のように 
『夫だ』『俺の妻だ』『オレが 夫だ』 を 口に出してしまうのかも・・・・。
 
とにかく さびしがり屋さんなんですよ。本音はね。

皇太子の ”よろい” をつけたままで チェギョンに 寄っていくから 拒絶されてしまう。

ただの 『イ・シン』 として そばに行けば うまくいくのに。

クラブ内でおきた事件について 事情徴収されたあとで チェギョンは
「シン君が 心配なのよ」って 言ったときは 
あの時  素の イ・シンになったから ぎゅう〜〜〜って 抱きしめたんでしょ?

いつもあの調子で べたべたしてれば チェギョンもどこにも離れず 
そばにいるのにと思いませんか?

『宮』ドラマ内で 話の途中でスチールが入るときあるでしょ?
あの中で チェギョンが シン君を母のように抱きしめてるシーンのがあるのね。
シン君は 目をつぶってて チェギョンは こちらを見てるのが。
わかります??まさに あれなんですよ。シン君が 心の奥で 求めてるのは!

と思うのですが どうでしょうかね。

日付: 月, 2008/02/25 - 21:11

ヒョリンの箱を返さなかったら としたら 中身も手紙と一緒に 燃やしたんじゃないかと思います。
燃やせないものは 処分ですね。

箱を返したから 逆に自分の手元からまったくなくなる。

でも ヒョリンの手元にわたる。

でも ヒョリンの気持ちが落ち着き、整理できたころ ヒョリンが 処分する。 
そのころには ヒョリンにもお相手ができたか、バレエでの成功を手に入れたか 
何かしらのものがあると思うのです。

箱は ヒョリンに返す形で いいと思うのですけどね・・・。
どうですか?

<ヒョリンの心  ホールにて>
来てくれた。
断られるかもと 思いながら 考え抜いて 電話した。

電話の声は 前と変わらなかった。

約束を守ってくれた。

留学が決まったと 伝えた。
それから久しぶりに 本当に世間話のように話を向かい合ってした。

目の前のシンは いままでと違うまなざしで 私を見ている。

前のように 私を見てるようで 違う何かを見ていた目じゃない。

初めて 私を正面から 見てくれてるのね。

そう、元には戻らないことは 前から気づいてたけど気づかない振りをしてた。
うそもついた。
認めるといった あの時の言葉は うそ。
ぜったいに認めないと思ってきたけど、今日のシンを見たら 
認めざるわけにはいかないわ・・・ シン・チェギョン あなた すごいわ。
そして やっぱり うらやましい。
シンに 愛されてるシン・チェギョン。


**********************************************************

と 思ったからこそ チェギョンとの廊下での話が できたんじゃないかな〜。
もちろん まだ 失恋からは 立ち直ってはないけど 
自分の進む道を決めたヒョリンに 明るい未来が待ってることを 願ってやみません。

だからこそ 空港での言葉につながっていったと思います。

またまた 妄想してしまいました。

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