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『宮』23話

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今晩の楽しみであり・・・・
投稿者: chopichopi 日付: 木, 2008/03/27 - 13:41


終わってからも 少しは お話が続く限りは 開けてていいかしらね?

細かく妄想すると 途方もなくなるのは確かですけどね、エヘへ(^^)

ちょっと 気になるのが シン君のやつれ・・・。
疲れて帰ってきた設定だからいいけど でも ほんとにやつれてたとしたら 
大丈夫だったの?!って 心配しちゃいますよね。

だってクランクアップ直後 メーキングのなかにもありましたが 
ユル君が 『体調を崩してるので今から 病院にいきます』ってカメラに言ってましたよね。
ハードな ロケで有名な韓国ドラマ ゆえの 撮影時 バタバタと 
倒れる人がいたのかななどと考えてしまいます。

お褒めいただいた 物資通用門、行きは やはり ばれちゃだめでしょうと思って、どこから? 
そうそう シン君の誕生会の折 パパラッチたちがどこから入った? 
裏口というか 荷物搬送口から入りましよね。
じゃ でるときは そこからと思いました。
で、一応 宮廷なんで 言葉を堅めで 『物資』にしてみました。
しかし ほんとにそんな言い方するのか・・・ 知りません。

でも あの続きを書くなら 宮廷に帰るときは 
どこかで待機してたシン君専用公用車で黒スーツに着替えた警護人が来たと思います。
連絡はシン君が携帯で指示、そこは近頃 シン君が行ってない 『学校前』 ですかね。

『もう一度 おまえと一緒に通いたかったよ』なんて言いながら、
車に乗り込み宮廷に帰る。
その間ずっと 2人は 手をつないだまま お互いにもたれかかってる。
バスの中のようにね。

また 妄想してしまいました。

23話の妄想劇場 冬が来る前に(どっかで聞いたな・・)
投稿者: chopichopi 日付: 木, 2008/03/27 - 00:57

では 今回最後の妄想劇場です。明洞に出かけるとこからどうぞ。

<冬休み前>
「コン内官 お願いを聞いてくれて ありがとうございます」
「ありがとう コン内官」
「殿下 くれぐれも お気をつけください、妃君様も」
「うん」「はい、コン内官」 
2人は一般車に乗り込み 物資通用門から出て行った。

「ここでおろしてください」
急に チェギョンが言った。
降りたとこはいつも 車で学校に通うときにわたる橋のところだった。
「どうしてここなんだ?」「ン? こうやって歩いてみたかったから」
とチェギョンは腕を組んできた。

橋の上を仲のいいカップルが腕を組んで歩いてる。
楽しそうに話しながら それが皇太子夫妻だと気づく人もいない。
一番 近いバス停まで 腕を組んで歩いた。

〜〜23話の映像、バス停に続きます〜〜
  このあとから 23話映像とところどころリンクです。
「ここは?」「ネットカフェよ」とゲームをする2人。

「シン君 ここ!ここのパッピンスが もう最高なの」

「シン君 プリクラ 撮ろう! はい、キムチ〜〜」
出てきたシールは 早速 携帯に貼った。

「よし みてろ」と意気込んで 挑戦したクレーンゲーム。
「アレ、アレとってよシン君」「よし、任せとけ」
結果は シン君が首をかしげることとなった。

「ここ 入ろうっと!」と店内に入り 変な かつらをかぶった。
かぶるのが 普通のカップルだとチェギョンが言った。
『うそ付け』と思いながら しぶしぶ付き合うシン君。

明洞のメインストリートを歩いてると 
「すいません キミ 背が高いね、どう モデルやらない?」と声をかけられた。
するとその人は両脇から来た人に つかまれてどこかに行ってしまった。
「!!??!!」「シン君 連れ去った人、みた?」
それはシン君の警護をしてるものたちだった。
いつもは黒のスーツなのに今日は 見たことない普段着だった。
コン内官め と思ったけど腹は立たなかった。

「おかしいわ、前に一人で街中に出たとき すぐ バレタのに今日は 誰も気づかないの?」
「それは お前の顔に特徴があるから ばれたんだろ。」
「じゃ 今日は?」
「オレがいるからだろ。それに こうやって歩いてるのが まさか皇太子だなんて誰も思わないのさ」
「そっか そうね ここを 歩いてるのが シン君だなんて だれも わかんないわ。」

「こうやって してもか?」
と チェギョンの帽子を取り 自分も帽子を脱いだ。そして
「シンく・・・」言いかけたチェギョンを黙らせる シン君だった。

〜〜で 明洞kiss へとつなげてみました。

23話の妄想劇場 12
投稿者: chopichopi 日付: 水, 2008/03/26 - 14:44



今回の妄想も これで ほぼ?明洞もしちゃいます?
ゲーマー・シン君 登場?
では 妄想です。

<明洞の前日> 
チェギョンは ミシンを 久しぶりに出してきていた。
カタカタカタ と調子よく 動いている。

このミシンは オンマが 私を宮中に行かせるために 買ってくれたんだっけ。
ほしい、ほしいって 言ってたし。
あのころは ここに来るのがいやで まして 結婚なんて って思ってたのに。
不思議よね 今は ここが 好きで シン君がいて。
もうすぐ ここを 離れなきゃならないのは 悲しいことだけど。

カタカタカタ と動くミシン。

カチャ。ドアが開き シン君が帰ってきた。
「お帰り。シン君」
「ただいま、何してんだ?」
「アルフの服よ。1枚だけじゃかわいそうでしょ」
「ふ〜ん、そういや 着たきりだもんな。・・・着替えてくるよ」

今日は 早く帰れたのね。よかった。
今日は 寝るまで 時間がいっぱいある・・・と 思うとミシンを動かす手も 軽やかだった。

着替えてるシン君。コン内官が入ってきた。
「コン内官 今日は なにも ないはずだな」
「はい 殿下 ご予定に変更はございません・・・。」
「じゃ、 これから 妃君と少し出ます。ああ 宮中内だし。食事の時間には戻るから」
「はい 承知いたしました。何かあれば ご連絡ください」と 一礼して 行った。

シン君はチェギョンの部屋に戻ると、ちょうど 縫い終わったようだった。

「終わったか?」「どう? かわいい?」
「ああ アルフはなんでも似合うさ、オレみたいに。な!」と アルフに言うシン君。
「ちっ!」っとシン君のまねをするチェギョン。
「チェギョン ちよっと 散歩に行かないか?」
「? いいわよ」と言うと シン君は 
『お手をどうぞ』手を差し出した。くすっと笑いながら それに答えるチェギョン。

東宮を出て 本殿の裏て 後宮を抜けていった。
行く途中 何人もの護衛兵や 内官 尚宮たちに出会った。
出会うたびにチェギョンはお辞儀をした。
目の前を手をつなぎ 通り過ぎていく 皇太子夫妻をみて 向こうも驚いてるようだった。

「ちょっとちょっと シン君 どこに行くの?」
「だまってついて来い」といって 歩いていく。
チェギョンは 初めて通る道だった。

「ここだ、玉流川(オンリュチョン)・・・。ここに連れてきたかったんだ。」と言った。 
「・・・オンリュチョン?」

チェギョンは どこかで聞いたこの名前、どこで誰からと 記憶を手繰る。
!! ここは そう皇太后様から 聞いた。
タイに行く前にシン君が皇太后様に話していった。
私の涙が この湧き出る水に似てるとシン君が言ったって。

「ここ、この場所?」「うん、ン、あれ?・・・」と見つけたもの。
それは 毛布とポット。確かに 宮中の警備は 万全だな。
先まわりされたなと シン君は 思った。
それから 2人で 毛布に包まって時を過ごした。
チェギョンが いるから。
シン君いるから。

「シン君 ありがと」「いや、寒くないか?水辺は意外と寒いからナ」
「寒かったら もっとくっつけば暖かいでしょ」というチェギョン。

そんなたわいもない会話の繰り返し。毛布に包まり 水の流れを見てる。
寄り添って座っている。それだけでいいのだった。

「そろそろ戻るか?」「そうね、まだいたいけど」「また来たらいい」「そうね」と 
東宮に引き上げた。

東宮に戻ると「お帰りなさいませ」と みなが迎えてくれた。
「あとで 部屋にむかえにいく」とチェギョンを部屋にやると、コン内官に
「コン内官 毛布 ありがとう」といって、ポットと一緒に渡した。
「いえ、ですぎたまねをいたしました。」
「宮中の警備は 通常なら万全だと言うことがよくわかったよ」と 言った。
それは 火事のとき 警備のカメラが すべて止まっていたという 
異常事態をさしてることを コン内官は察した。

食事時 チェギョンは いつもの数倍 ニコニコしていた。
そんな チェギョンをみてつい 自分の表情も和らぐシン君だった。

食事のあと 一緒にテレビを見て 尽きることのない話をした。
ふぁ〜〜っと 大きなあくびをしたチェギョン。
「そろそろ ねるか?」「うん じゃ おやすみ」と部屋に戻った。

『ちっ、ほんとにあいつは わかっちゃいないな』と思うシン君だった。

ごそごそとベットに入ったチェギョン。ベットに入るとなにか 足りない。
ころころするけど眠れない、さっき大あくびしたのに・・・。
こっそり起きて 向こうのシン君の部屋をみた。明かりが漏れてる。

トントンとガラスをたたき「シンく〜ん」と入っていった。
ベット横のイスに座ったチェギョン。
ベットで本を読んで(るふりをして)たシン君が
「? 眠たかったんだろ?」
「う〜ん、そうなんだけど。なんか 寒くって」
「ふっ オレのベットはあったかいぞ。・・・おい、寂しかったの間違いじゃないのか?」
「!!ち 違うわよ」と 言いながらも、イスから 立たないチェギョン。
「ほら・・、入れよ」と あの時(どのときか覚えてますか?)みたいにベットを開けてくれた。
「し しょうがないわね〜、シン君たら」と言いながら ベットに入ってきた。
「温か〜い、・・・シン君 明日も 出かけるの?」
「いや、明日は ない。なんだ?」
「ん? ちょっと。・・・明日 外にでない?」
「・・・・無理じゃないか。今のオレは・・・」
「明日 コン内官に頼んでみるから!!」「しかし・・・」
と、本を置いてチェギョンを見たときには もう 寝ていた。

『まったく こいつは』と言いながら また こっそりと腕まくらをして 眠るシン君だった。

そして次の日、朝食が終わったあと チェギョンは コン内官に話します。

だって 話をすることを知ってるシン君の後ろ立ち姿でしょ?
なので こんな感じにしてみました

23話の妄想劇場 11
投稿者: chopichopi 日付: 水, 2008/03/26 - 11:57

それでは 次に 皇帝と皇后のその夜のことで妄想してみました。

<皇帝の寝室>
皇帝が 薬を飲んでいる。
「陛下 これで いいのでしょうか。 太子と妃君を引き離すことになってしまって」
「今は 皇室の存亡がかかってる、これ以上 危うい状況のままでいることはよくない」
「ですが・・・ 太子の気持ちを思うと 
あんなにまっすぐに人のことを思うあの子を見たことありません。
妃君も まず 太子のことを思いやってました。妃君がいなくなれば太子が心配です。」

「しかし 仕方ないのだ」
「私は 正直 義誠大君が 妃君に思いを寄せなければ 
このようなことにならなかったと思えてなりません。」
「皇后!義誠大君のせいにするんじゃない。気持ちは・・・抑えられないものです。」
「ですが 抑えようとする努力を怠ったから、このような形に・・・」
「皇后!」
「陛下は 義誠大君のほうが大事なんですか?!私は 太子のほうが 大事なんです!!
・・・先に休ませていただきます」

皇后は 先にベットに入り 眠れない夜を過ごすことになる。
皇帝も ため息をつき いつまでも 眠ろうとしなかった。

それぞれに気持ちにおもりをつけた夜を過ごす。

皇帝と皇后のことも 妄想してみました。
このころになると どこかしら ところどころに 
皇后が シン君に対しての愛情が 見られるような気がするのです。
また シン君も 母に強く言うわけではないですが 
チェギョンの海外行きを聞いたとき あの中で 「母上」と言ってる。
これって 前に 皇后が シン君に 話した 
自分で育ててなくても 自分がおなかを痛めて産んだ子のことならわかる 
と言うことからのつながりなのかなと思ったり。

23話の妄想劇場 10
日付: 水, 2008/03/26 - 11:33

では 9の続きです。

皇太后の部屋にて 緊急処置として 海外行きを告げられ、
シン君のため 家族(皇室存続)のため 了承して戻ってきたチェギョン。
では 続き 東宮内から

<報告を終え チェギョンの元へ>
報告や連絡事項の話が終わり チェギョンの部屋へ 来たシン君。
「?? チェギョンは」
と 部屋の尚宮に尋ねた。
「妃君さまは 皇太后様のお部屋にいかれました」
『!!?? まさか、あの話か』
と まさか 承知しないだろチェギョン。一緒にいるって約束したろ と 
不安になりながら チェギョンを待つ。

チェギョンが 戻って来たとき 目が真っ赤だった。
乱暴気味に 肩をつかみ 
「チェギョン!! 何を言われた? まさか・・・」
「シン君・・・私・・・海外に・・・行くことにしたの」
「うそだろ! そんなことさせない。オレたちは一緒にいるんだ、約束したろ!!
行かせない だめだ。こんなの 皇室の横暴だ。言ってくる!!」

行こうとするシン君を止めるチェギョン。

〜〜すこし重なりますが、ここから 映像に移りますよ〜〜

<チェギョンの肩に顔をうずめ 泣くシン君>

「私は シン君を守るために行くの。皇室は 私の家族。
シン君や 家族のために行くの。そう決めたの。」
と、チェギョンを一人 そんなことにと思うと 
シン君は チェギョンを抱きしめ ポロポロと泣いた。

皇太子ではなく イ・シンとしてシン・チェギョンを愛する 
イ・シンとして、涙が止まらなかった。
そんなシン君を受け止め 自分で決めたこととはいいつつもシン君を 
置いていく形になることに チェギョンも 悲しみは 隠せなかった。
抱き合って いつまでも泣いていた。
泣いたのは2人だけじゃなかった。
部屋の外の柱や ドアの影で コン内官、チェ尚宮たちも そっと 涙を流した。

旅行に出かけるだけ 長い冬休みに入っただけよと言うチェギョン。
うん、うん と うなづきながらより強く抱きしめるシン君。
チェギョンが シン君の肩をやさしくポンポンとあやすようにしながら言った。

「シン君 この前ね 学校でうれしいことがあったのよ。
学校にもシン君の無実を信じてる人がいるの。
シン君は卑怯なやつじゃないってクラスで怒鳴ったんだて。」

「誰だと思う?はじめに怒り出したのは ファンだったんだって。
インとギョンが驚いたって。シン君のこと心配してくれてた。
『シンは大丈夫か』『オレたちはシンの友達だ』『何かあったら言って来い』って
 言ってくれたわ。いい友達たちね。」
とやさしく 話すチェギョン。

シン君も チェギョンの話を聞きながら少しづつ気持ちが落ち着いてきたようだった。
「・・・さぁ 涙をふいて。私たちには 信じてくれてる友達がいるわ。
それが わかって とても 幸せだと思わない?」
「チェギョン・・・・」 
「私は あなたがいれば幸せよ」
と チェギョンは シン君のほほに手を添えた。(ほほを両手で挟んでと思ってね)

コンコン とドアが鳴った。
「殿下、そろそろ お時間です」
今日も 調書のため 出頭しなければならなかった。
シン君は チェギョンをもう一度 ギュッと抱きしめて 出て行った。

シン君が部屋を出た後、急にその場が寂しくなって 外にでたチェギョン。
どこに行くでもなく廊下を歩いてるとユル君と出会った。

〜〜チェギョンとユル君の会話シーンに続きます〜〜

と、つなげてみました。

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