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24話の妄想劇場
投稿者: chopichopi 日付: 木, 2008/04/03 - 18:49
みなさん こんにちは
では 早速。。。
<落陽。。>
「妃君は もう・・・?」
「今頃 飛び立ったころでしょう。」「しずかですね・・・・」
皇太后は 窓から 庭を 見ていった。
皇太后の部屋では 皇帝をはじめ 皇后、ヘミョンが そろっていた。
今日一日 重い空気に包まれていた。
そこに コン内官が 「大変でございます」と飛び込んできた。
「いったい何事だ?」「陛下!!義誠大君さまが!!」
みなが コン内官を見た。
「いま、 記者会見を開かれ!その 放火犯は自分だと。
殿下の廃位を 望んで、ご自分が指示したと!!」
「ええっ!!」「なんだと!!」「義誠大君が?」「ユルが!?」と 同時に発した。
「失礼いたします。」といって テレビのスイッチを入れた。
ユル君が映し出され、話している。
「。。。ぼくが 指示しました。」
「ぼくと妃君さまのケースは 一番最後のケースで、何もなかった縁です」
「以上で 義誠大君さまのインタビューは 終了します」
キム内官に打ち切られる形で 会見は終わり ユル君が 立ち上がったところで切れた。
あとは 司会者が 『大変な・・・』ぷちっと 電源をきった。
「どういうことだ?」「ユラが 犯人?」皇帝、皇太后は 呆然としていた。
「コン内官 いま ユルはどうしてるのですか?」ヘミョンが尋ねた。
「はい、事情調書のため 警察のほうに行かれたそうでございます。」
「どういうことだ?」
「それでは 太子は戻ってこれるのでしょうか?」
「オモニ まだ 無理だわ。ユルの言うことが 真実と認められれば
すぐに帰されるでしょうけど。」
「ユラが???」と 皇太后が 一番ショックだったようだった。
「これから どうなるのでしょう」と皇后が言った。
「太子が召喚され 妃君は 海外 、ユラまでが こんなことに・・・」
「おばあさま!!!」「母上!!!」「ま〜ま」
その場に 座り込んだ皇太后を みなが 支えかかえた。
そのころ チェギョンは 機上だった。
マカオ どんな国なんだろう? 今まで 外国なんて行ったことないのに。
大丈夫、大丈夫。しっかりしなければ シン君のためにもと 思っていた。
〜そのころ 召喚されたシン君にも知らされた。
「殿下、放火犯の犯人と名乗るものが現れました」
「?!、誰ですか?」
「それが 義誠大君さまです」
「ユルが?」
「ですので、今日の取調べは ここまでとさせていただきます。お部屋にお戻りください」
警察内の廊下に出て 召喚室に戻るとき 出頭してきたユルと出会った。
「シン、チェギョンは 無事 飛び立ったよ。」と にっこりとした。
「そうか・・・。」
短い言葉を交わし ユル君が 取調室へと入っていった。
〜ドラマとリンク〜
東宮に来ていたチュンハの電話が鳴ります。
電話を聞き 驚く ユル母。急ぎ、車を飛ばします。
『ユラ ユラ あなた・・・・。母さんを許して』 キュッとハンドルを切ります。
そのころ ようやくマカオに着いた チェギョンたち。
飛行機の乗客がすべて降ろされたあとに ようやく 降り立った。
マカオ国際空港内の特別室に通された。
そこには 大使館からの迎えのものが 待っていた。
「妃君さま。無事のお着きに安心いたしました」
「ありがとうございます」
「私は 大韓民国マカオ大使館の カンと申します。
これから 妃君さまのこちらでの生活等全般において お世話させていただきます。
では これから しばらく ご逗留いただく ホテルにご案内いたします。」
「ホテルですか?」
「はい、こちらでの 生活習慣などをご理解していただいてから
一般生活に移っていただきます。では どうぞ」
と言われるがまま チェギョンは チェ尚宮と一緒に 大使館職員の後についてい行った。
連れて行かれたホテルは 『ホテルプレジデントマカオ』だった。部屋に通され、
「妃君さま 今日は こちらにお泊りいただきます。」
「今日は?」
「はい、 今日 お着きになったばかりです。ゆっくりお疲れをとっていただければと思いまして。
このホテル内に 韓国料理の店が入っております。
できるだけ ルームサービスを お取りいただきますようお願いいたします。
それと 明日に また ホテルをお移り頂きます。
その折に今後のことを含めましてご説明させていただきます。それでは 失礼いたします。」
「チェさん、ちょっと」カン氏は チェ尚宮を呼びなにか 話をし始めた。
『チェさんだって^^。そうよね 一般の人からはチェさんなんだ』
いまさらながら 宮中と違うことに何か 違和感を感じながらも普通の生活とはと思うチェギョンだった。
チェギョンは 部屋を見渡し テレビを見つけつけた。
ニュースが流れていた。英語で何か言ってる。
『コリア・・・ロイヤルファミリー・・・・』
ここでも シン君のことが流れてる。アルフをギュッと抱きしめた。
『プリンス・シン・・・・・プリンス・ユル・・・・』「ユル君?!」
テレビを見るとシン君の写真とユル君の写真、ニュースキャスターはそれから
しきりに『プリンス・ユル』を繰り返し言っている。英語の苦手なチェギョンは わからない。
『何言ってるの? ユル君の名前ばっかり。シン君に何かあったの?』
テレビにかじりついて聞き入っているチェギョン。
「妃君まま」とチェ尚宮が声をかけた。
「チェ尚宮オンニ、ねえ 何言ってるの? シン君のこと?
ユル君ことも言ってるみたいなんだけど。」
「ま〜ま、先ほど聞いたのですが。
義誠大君さまが 放火の犯人はご自分だと記者会見を開いたそうです。
「えっ!!」
「そのあとは まだ こちらでも 情報がつかめてないようです。
ただ 皇室始まって以来の出来事で おふた方とも 今は 警察に拘留されているようです。」
「オンニ、 帰りたい!今すぐ 帰りたい。シン君のとこに行きたいの!!」
チェギョンはいますぐにでも部屋を飛び出しそうだった。
「まま〜、どうか 落ち着いてください!!
なぜ ここに来たかを 思い出してください!!」
と チェ尚宮が 声を荒げた。久しぶりに聞く 怒った声。
チェギョンは 泣き出した。チェ尚宮が そっと背中をさすってくれた。
と、マカオに着いたチェギョンを含めの妄想です。
ああ〜 また勝手に ドラマに出てこない人の名前を出してしまって 反省です。
でも 今後も出るかも。カン氏・・・。だ〜れでしょう?
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