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『宮』24話

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24話の妄想劇場 
投稿者: chopichopi 日付: 木, 2008/04/03 - 18:49
みなさん こんにちは
では 早速。。。

<落陽。。>
「妃君は もう・・・?」
「今頃 飛び立ったころでしょう。」「しずかですね・・・・」
皇太后は 窓から 庭を 見ていった。
皇太后の部屋では 皇帝をはじめ 皇后、ヘミョンが そろっていた。

今日一日 重い空気に包まれていた。

そこに コン内官が 「大変でございます」と飛び込んできた。
「いったい何事だ?」「陛下!!義誠大君さまが!!」
みなが コン内官を見た。
「いま、 記者会見を開かれ!その 放火犯は自分だと。
殿下の廃位を 望んで、ご自分が指示したと!!」
「ええっ!!」「なんだと!!」「義誠大君が?」「ユルが!?」と 同時に発した。
「失礼いたします。」といって テレビのスイッチを入れた。
ユル君が映し出され、話している。

「。。。ぼくが 指示しました。」
「ぼくと妃君さまのケースは 一番最後のケースで、何もなかった縁です」
「以上で 義誠大君さまのインタビューは 終了します」
キム内官に打ち切られる形で 会見は終わり ユル君が 立ち上がったところで切れた。
あとは 司会者が 『大変な・・・』ぷちっと 電源をきった。
「どういうことだ?」「ユラが 犯人?」皇帝、皇太后は 呆然としていた。

「コン内官 いま ユルはどうしてるのですか?」ヘミョンが尋ねた。
「はい、事情調書のため 警察のほうに行かれたそうでございます。」
「どういうことだ?」
「それでは 太子は戻ってこれるのでしょうか?」
「オモニ まだ 無理だわ。ユルの言うことが 真実と認められれば 
すぐに帰されるでしょうけど。」
「ユラが???」と 皇太后が 一番ショックだったようだった。
「これから どうなるのでしょう」と皇后が言った。
「太子が召喚され 妃君は 海外 、ユラまでが こんなことに・・・」

「おばあさま!!!」「母上!!!」「ま〜ま」
その場に 座り込んだ皇太后を みなが 支えかかえた。

そのころ チェギョンは 機上だった。
マカオ どんな国なんだろう? 今まで 外国なんて行ったことないのに。
大丈夫、大丈夫。しっかりしなければ シン君のためにもと 思っていた。

〜そのころ 召喚されたシン君にも知らされた。
「殿下、放火犯の犯人と名乗るものが現れました」
「?!、誰ですか?」
「それが 義誠大君さまです」
「ユルが?」
「ですので、今日の取調べは ここまでとさせていただきます。お部屋にお戻りください」
警察内の廊下に出て 召喚室に戻るとき 出頭してきたユルと出会った。
「シン、チェギョンは 無事 飛び立ったよ。」と にっこりとした。
「そうか・・・。」
短い言葉を交わし ユル君が 取調室へと入っていった。
〜ドラマとリンク〜
東宮に来ていたチュンハの電話が鳴ります。
電話を聞き 驚く ユル母。急ぎ、車を飛ばします。
『ユラ ユラ あなた・・・・。母さんを許して』 キュッとハンドルを切ります。

そのころ ようやくマカオに着いた チェギョンたち。
飛行機の乗客がすべて降ろされたあとに ようやく 降り立った。
マカオ国際空港内の特別室に通された。
そこには 大使館からの迎えのものが 待っていた。
「妃君さま。無事のお着きに安心いたしました」
「ありがとうございます」
「私は 大韓民国マカオ大使館の カンと申します。
これから 妃君さまのこちらでの生活等全般において お世話させていただきます。
では これから しばらく ご逗留いただく ホテルにご案内いたします。」
「ホテルですか?」
「はい、こちらでの 生活習慣などをご理解していただいてから 
一般生活に移っていただきます。では どうぞ」
と言われるがまま チェギョンは チェ尚宮と一緒に 大使館職員の後についてい行った。

連れて行かれたホテルは 『ホテルプレジデントマカオ』だった。部屋に通され、
「妃君さま 今日は こちらにお泊りいただきます。」
「今日は?」
「はい、 今日 お着きになったばかりです。ゆっくりお疲れをとっていただければと思いまして。
このホテル内に 韓国料理の店が入っております。
できるだけ ルームサービスを お取りいただきますようお願いいたします。
それと 明日に また ホテルをお移り頂きます。
その折に今後のことを含めましてご説明させていただきます。それでは 失礼いたします。」
「チェさん、ちょっと」カン氏は チェ尚宮を呼びなにか 話をし始めた。
『チェさんだって^^。そうよね 一般の人からはチェさんなんだ』
いまさらながら 宮中と違うことに何か 違和感を感じながらも普通の生活とはと思うチェギョンだった。

チェギョンは 部屋を見渡し テレビを見つけつけた。
ニュースが流れていた。英語で何か言ってる。
『コリア・・・ロイヤルファミリー・・・・』
ここでも シン君のことが流れてる。アルフをギュッと抱きしめた。
『プリンス・シン・・・・・プリンス・ユル・・・・』「ユル君?!」
テレビを見るとシン君の写真とユル君の写真、ニュースキャスターはそれから 
しきりに『プリンス・ユル』を繰り返し言っている。英語の苦手なチェギョンは わからない。
『何言ってるの? ユル君の名前ばっかり。シン君に何かあったの?』
テレビにかじりついて聞き入っているチェギョン。

「妃君まま」とチェ尚宮が声をかけた。
「チェ尚宮オンニ、ねえ 何言ってるの? シン君のこと? 
ユル君ことも言ってるみたいなんだけど。」
「ま〜ま、先ほど聞いたのですが。
義誠大君さまが 放火の犯人はご自分だと記者会見を開いたそうです。
「えっ!!」
「そのあとは まだ こちらでも 情報がつかめてないようです。
ただ 皇室始まって以来の出来事で おふた方とも 今は 警察に拘留されているようです。」
「オンニ、 帰りたい!今すぐ 帰りたい。シン君のとこに行きたいの!!」
チェギョンはいますぐにでも部屋を飛び出しそうだった。
「まま〜、どうか 落ち着いてください!!
なぜ ここに来たかを 思い出してください!!」
と チェ尚宮が 声を荒げた。久しぶりに聞く 怒った声。
チェギョンは 泣き出した。チェ尚宮が そっと背中をさすってくれた。

と、マカオに着いたチェギョンを含めの妄想です。

ああ〜 また勝手に ドラマに出てこない人の名前を出してしまって 反省です。
でも 今後も出るかも。カン氏・・・。だ〜れでしょう?

24話の妄想劇場 
投稿者: chopichopi 日付: 水, 2008/04/02 - 14:54
みなさん こんにちは
では 下の 涙の別れから 続きです。

<友との別れ>
やさしくチェギョンを抱きしめ 涙を流す 皇太后。
「行きたくない」と泣く チェギョン。

「おばあさま。名残惜しいでしょうけど 妃君のお友達が見えてます。
私たちが 行かないと 妃君がお友達と話ができませんわ。」
「・・ああ、そうでしたね。 妃君、約束しますからね。
必ず ここに戻してあげますからね。妃君・・・」と もう一度抱きしめる 皇太后。
ヘミョンがチェギョンに言った。
「チェギョン、私も皇室全体もいま 全力で シンの無実を証明するために動いてる。
あなたを 遠くに行かせてしまわなければならない私たちを許してね。
シンの無実が 証明されれば・・・」
「わかってます。シン君は 無実です。ヘミョン皇女、よろしくお願いします。
私も あちらで 精一杯 務めを がんばります」
と涙でくしゃくしゃになってる顔で言った。
ヘミョンはチェギョンを抱きしめて、
「チェギョン あなたは私の妹よ。どうか 元気で・・」と 言った。
そして立ち去るのが名残惜しそうな皇太后と一緒に 部屋を出て行った。

「チェギョン」「チェギョン」「チェギョン」と口々に呼びながら 
チェギョンをかこむガンヒョン・スニョン・ヒスン。
「チェギョン。外国ってどこに行くの?どこにも載ってないし、だれも教えてくれないよ」
「あんたの親だって知らないってどういうことよ」と言う。
「手紙も電話もできないジャン」

「それは・・・」と涙を拭きながら チェギョン言った。
王族会からの指示があったことをかいつまんで 説明した。
「行き先は 秘密なの。オンマたちも知らないわ。手紙とかも勝手に出せないの。
大使館を通さないとだめなの。
手紙も決められたのにかかなきゃならないし。」
「なんなの???」「寄宿舎みたいにがんじがらめじゃない」
「じゃ 私たちが手紙を書いたらどうしたらいいの?」
「かならず オンマたちに手紙は書くから、家に持っていってくれてたら届くと思う。
私も手紙を書いたら 家宛のなかに 入れるから。」
「なんか すごいんだね」
「うん、それだけ 世間を騒がせたのよね。皇室を 困らせた、私の罪なのよ。反省しなきゃね。」

「ま〜ま そろそろお時間です」と 連絡が来た。
「チェギョ〜〜ン」手を握り 離さないガンヒョンたち。
「みんな、元気でね」と そっと チェギョンは手を離した。
「チェギョン シンデレラクラブで 署名運動するからね。はやく 戻ってこれるように」
「うん、ありがと。」

名残惜しそうに 尚宮に連れられ 3人は 帰っていった。

「チェ尚宮オンニ、時間ですか?」
「はい、そろそろ 空港へ」
チェギョンは チェ尚宮の横で ずっと 泣いている2人に
「オンニ、お世話になりました。元気でね。」
「ま〜ま」「ま〜ま」と 目がはれてる。

「チェ尚宮オンニ、アルフは?」
「こちらです」と チェ尚宮から受けとると愛しく抱きしめて
「アルフ、行こう、今日から 私が ご主人様よ」と。

行き先も 日にちも まったく マスコミにもれてないことを証明するように
チェギョンたちを乗せた車が 正門から出たとき 何もなかった。
本来なら 裏門からひっそりと出て行かなければならないチェギョン。
だが 皇帝の計らいにより、正門から旅立つようにと達しがあった。
皇室のため旅立つチェギョンへの思いだろう。
また、用心のため 公用車ではなく一般車での旅立ちだったことも幸いしてるのかもしれない。

今日のテレビでは 一日中シン君の召喚シーンが流され、
新聞の夕刊、号外等もすべて シン君の記事 一色だった。
それだけ 皇太子召喚は 全国民の注目だったのだ。

空港についてからは 空港内の特別室に通された。
出発まで 部屋の中のテレビをつけた。
どのチャンネルも シン君のことばかりだった。
「シン君は無実なのにね。まちがってるよね。アルフ」

出発時刻が 迫ってきた。一般旅客機での 出発である。
チェギョンが乗り込むことは 一切 マスコミにもれてないし、
一般客を乗り込ましたあとに乗りこむので 誰にも知られない。
またチェギョンの乗った席周辺は チェギョンたち以外はいない。
いよいよ 飛行機のエンジンが 動き出したころ、宮廷内では 事件が起こっていた。

そう、 ユル君が 記者会見を開くため マスコミ関係を一同に集めたのだった。
皇太子が召喚された同じ日に義誠大君の会見?放火のことなのか?
いったい なにを話すのか?マスコミ関係者たちは ざわめきながら 会見場で待っていた。

「キム内官 そろそろですか?」
「はい、義誠大君さま」

『チェギョン ぼくの最後のプレゼントだよ。これは 受け取ってくれるよね。
君がマスコミに追われることなく ここ(韓国)から 旅立てるように。
ぼく、がんばったろ? 
やっぱり ぼくは 2500万年後も君と友達になりたいんだ。普通の友達として。
今度、出会うときには 友情を深め合おう』と 窓の外を見て つぶやいた。

チェギョンを乗せた飛行機は マカオへと離陸したころ、ユル君は 記者会見場の入り口に立った。

と、妄想してみましたが どうでしょうか?
出発の日と シン君召喚は たまたま一緒だったんでしょうけど。
ユル君の記者会見をぶつけることで チェギョンへのマスコミの追っかけはなくなったと
思ったんですけどね・・・。

24話の妄想劇場 
投稿者: chopichopi 日付: 水, 2008/04/02 - 11:15
みなさんおはようございます・

<冬休みの始まり>

シン君が 車に乗り込み 車は 動き出した。
チェギョンは その場に 座り込み 口を手で覆うながら 声を出さずに泣いていた。

そんな チェギョンをユル君は 見ていた。

「チェギョン。行こう・・・」と 手を差し出した。
チェギョンは 手をとらず 自分で立ち上がった。
さっき 走ってきた道を戻り始めた。

コン内官の携帯がなった。
「妃君さまはここにいらっしゃる。東宮に? お連れする。」
コン内官が チェギョンに向いて 言った。
「妃君さま、東宮にお戻りくださいとのことです」
「わかりました」と チェギョンは 東宮に向かった。
ユル君も 一緒に歩いていった。

シン君のいない東宮に 戻る。 また 涙が 出てくる。
いけない、いけない。夕べ 自分は 素敵な女性になるって。シン君と約束した。
東宮に戻ってきたとき、中から 声がした。

「きゃ〜、素敵、チェギョンって ここで暮らしてたの?」
「これ かわいいね」
「あんたたち 今日は 違うでしょ、なにやってんのよ!」
と聞きなれた声。
「ガンヒョン!!、スニョン!!、ヒスン!!」の声に振り向く3人。
「「「チェギョン!!」」」(声をそろえて)
「どうしたの?どうしてここに?」
「チェギョ〜ン!!会いたかったよ!〜」

スニョンとヒスンが、興奮気味に ここまでのことを話し出した。
昨日 ガンヒョンのとこにチェギョンの母から電話が来たこと。
明日 チェギョンが 旅立つこと。
急いで ヒスンとスニョンに連絡が回ったこと。
連絡で言われた時間にチェギョンの家に行ったこと。
そこまで 言ったとき さらに 声が大きくなった。

「チェギョンの家に行ったら ほら いつも チェギョンたちが乗ってた黒い車が止まってたの!!!
それに 乗って ここに来たの!!!」

「えっ!?」と 驚くチェギョン。ガンヒョンが 口を開いた。

「チェギョン、昨日 おばさんたちも来たんでしょ?
おばさんたちが家に着いたときに電話があったんだって。皇太子から。」
「? シン君から」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「もしもし」とチェギョンの父が出た。
「・・・シンです」
「? シン? まさか・・・殿下?」
「そうです」
「で、殿下、な なにか ご用でしょうか? 
あっ 今日は お招きいただいてありがとうございました。
いやあ チェギョンが 食べること食べること ほとんど持っていったものをたいらげました。
 殿下の分がなくなったことでですか?」
「・・違います。府院君殿・・お願いがあります。」
「お願い? 殿下のお願いなら なんでも。どうぞおっしゃってください。」
「ありがとうございます。実は チェギョンのいつも一緒だった仲のいい友達を
明日、来てもらいたいのです。
勝手ですが 9時に迎えの車をそちらに迎えに行かせます。連絡をお願いしたいのです」
「・・・殿下 わかりました。ぜったいに 連絡を取って 行かせましょう!」
「それじゃ よろしくお願いします」と切れた。
電話に向かって丁寧にお辞儀をする チェギョンの父。
「なにやってんの、電話に向かって」とチェギョンの母が言った。
「で 殿下からだよ、明日 ガンヒョンらを呼んでくれって。
9時に迎えを越させるって」
「え!! 早く電話しなきゃ 電話帳電話帳!!」
「おう、ガンヒョン!」
「ちょっと貸してよ、ガンヒョン 明日なんだけど・・・」

と チェギョンの家の 勝手な妄想でした。(#^^#)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「あんた、皇太子にすごく 愛されてる。よかったね」とガンヒョンが言った。
「うん、私も シン君のこと 愛してる」
「もう!!シン・チェギョン!!」

スニョンが もじもじとしながら言った。
「ねぇ、チェギョン あっちって 殿下の部屋?」
「そうよ」
「ねぇ、一生のお願い。見ちゃだめ?」「私も見たい」とヒスンが言った。
「いいわよ」と 4人連れ立って シン君の部屋に言った。
数時間前までここにいたのに・・・・。
ガンヒョンが 肩をポンポンと叩いた。
「ここに来る途中で 殿下の車とすれ違ったんだ。ちょうど 門のとこで。
テレビカメラや 新聞社やらの記者が いっぱいいたから 車がなかなか進まなくって。
そしたら なかから (車が)でてきたんだ。
すれ違うときにね、殿下が 私たちのほうを見て 会釈してくれたの。
『チェギョンをよろしく』って言ってるように見えた。」
ガンヒョンの言葉にチェギョンは シン君の優しさをさらに感じた。

「きゃ〜〜、本と一緒の写真だ〜〜」
「あ!! これって 殿下のぬいぐるみ!!。アルフレッド!!あれ? 手紙を持ってるよ。 
『チェギョンへ』って」
といって ヒスンが 手紙とアルフを指差した。

チェギョンは アルフを抱き上げ 手紙を見た。
シン君の字で書かれた 手紙。
『チェギョンへ』と書かれてる。

封を開けて 手紙を見た。
『チェギョン、アルフを頼む。お前には へんてこな人形があるのは知ってる。
でも アルフだけ この部屋で留守番じゃ かわいそうだろ。
オレは いまは お前のそばにいてやれないから。
アルフをオレの代役としてそばにおいてやってくれないか?
一緒に連れていってやってくれ。お願いする。  イ・シン』
と書かれてあった。
ふと 見ると シンのンのとこが インクはねしていた。
もしかして と チェギョンは シン君の引き出しを開けた。
ずっと大事にしていた シン君の万年筆。
そのペン先にインクがついていた。

チェギョンは アルフを抱きしめて 泣き出した。
その姿を見て ガンヒョンらも チェギョンのまわりにきて 肩を抱き合って泣き出した。
いつの間にか ユル君が いなくなってることには 誰も気づいてない。

チェ尚宮が「ま〜ま お時間です。皇帝陛下にご挨拶を・・」
「はい、ガンヒョン、戻ってくるまでいてよ、ね!! 絶対にいてよ」
「うん、待ってるから」
「チェ尚宮オンニ、ガンヒョンたちを帰さないでね。」
「はい、お客様たちには 謁見の間にお移り頂き、お待ちいただきます」
「じゃ、あとでね」
といって チェギョンは アルフをチェ尚宮に預け 部屋を出て行った。

で、先に書いた ひと休みのとこの皇帝の部屋につなげます。
戻って来た チェギョンとガンヒョンらのとこに 皇太后がヘミョンを連れ やってきます。
皇太后が かまわないからと 言ったので ガンヒョンらもその場にいることになった。
ガンヒョンたちは 雲の存在のような 皇太后を見て 感動します。

〜ドラマとリンク〜

****************************************************************************

チェギョンが ポロポロと涙を流し皇太后も チェギョンを抱きしめるのを 見て、
その場にいた者たちがほとんど 泣いてる。
ただ ヘミョンだけ泣いてない・・。それは やっぱり 強いから?
でも いいように考えると 普通の民間から嫁いできた、
チェギョンがこんなにも皇室に溶け込んでいたことに 皇太后が 心からかわいがっていたことに、
そして あの シン君の心を開かせたチェギョンにオーラを感じてるのではないかと思ってます。

24話の妄想劇場 14
投稿者: chopichopi 日付: 火, 2008/04/01 - 11:51
みなさん  だだっと 妄想劇場を 書いてきましたが ここでちょっと ひと休みです。
と、いいつつ 内容は もちろん『宮』のことですよ。

先ほど 書いた 妄想劇場のあと チェギョンは 皇太后との 別れにシーンになります。

もちろん その前に 皇帝・皇后とのあいさつもあったと思われます。
この2人の前では 気丈に言葉を言うチェギョンですが。
目は 真っ赤かで ふと見ると 皇后もハンカチを握り締めて 泣いています。

そして 皇帝は言います。
「妃君 太子を 支えてくれてありがとう」と。
「妃君、元気で 何かあれば チェ尚宮に相談するんですよ」
それに応える チェギョンは
「皇太子殿下は無実です。私は 信じます。そして 殿下を待つ覚悟もできてます。
私も あちらにいって 皇太子妃としての務めをはたしたいと思います。
そう 殿下と約束しました。」と 涙をこらえながらも 責務を果たすと言います。

「妃君、太子のことは これからも 皇室も全力を尽くすつもりだ」
「はい、よろしくお願いします」
「妃君 体に気をつけるのですよ」
「はい・・・お母さん(オモニ)」と。
その言葉に少し驚く皇帝。その横で 皇后はうなずいてる。

なんて どうですか?

それから皇太后との別れのシーン。ドラマでありましたよね。
あの場所の ガンヒョンたちが いるでしょ?

今まで 中まで入ったことないのに。
旅行のときは 東宮の入り口で待ち合わせか警備兵が立ってた後ろくらいしか 
入ってないと思うんですよね。
でも 別れのときは 宮廷内に入ってたでしょ?
あの場所で 別れをしなければならなかったからと 妄想してます。

私は この後の妄想は 監督が言ってたように 再会は6ヵ月後の設定で妄想したいと思ってます。

24話の妄想劇場 12
投稿者: chopichopi 日付: 火, 2008/04/01 - 10:45
みなさん おはようございます。
ではとうとう 当日の 妄想です。

<別れの朝>
とうとう この日がやってきた。
あと数時間で 離れ離れになってしまう。

眠れないまま 朝を 迎えた。
チェギョンは 身支度を整え シン君の部屋に行った。

「シン君?」
「おはよう チェギョン」
今度 いつこの声を聞けるのだろう。
シン君は 机の引き出しに何かをしまった。
そして パソコンのボタンを落とした。
『シン・チェギョン』の文字が スッと消えた。
たまらなくなって チェギョンは後ろから シン君に抱きついた。

「・・・・」黙ったままのシン君。しずかに 手をほどいた。
「行こうか」と 最後の食事に向かった。

カチャカチャと 響き渡る 食器の重なる音。テーブルの上には デザート。

「殿下、 皇帝陛下にご挨拶を・・・」
と、チラッとチェギョンをみて 申し訳ないような顔をしながら コン内官が告げた。
「わかった」と席を立っていった。

昨日 2人で話した。 自分たちは皇太子・皇太子妃であるということ。
理解しようとしても 目の前からシン君が見えなくなると 悲しみが押し寄せてくる。
でも 泣いてはいけない。約束したから。

チェギョンも 席をたった。 昨日の約束を守るために。
それから チェギョンは 一人 玉流川に行った。
コポコポと 湧き出ている水。
それらが 曲がりくねりながら 流れていく。
いつか 必ず シン君の無実が証明される日が来るようにと願いながら、
そばに咲いていた花の花びらを1枚 流した。

どこに行こうかと宮廷内に戻ってきたとき ユル君と会った。

「チェギョン おはよう」
「ユル君」
「どうしてコンナとこに? シンを見送らなくていいの?」
「ん? シン君が『見送らないでくれ』っていうから、東宮から離れてるの・・・」
「チェギョン・・・・。」
「少し 話さない?」と、チェギョンが言った。

〜ドラマとリンクです〜

「大人になれば 考え方も変わってくるわ」と言うチェギョン。
悪縁の意味を知ってしまったユル君。
再び 出会っても ユル君には振り向かないと言うチェギョン。
『こんなに思ってても 君には届かないんだね』と。

「チェギョン 君も用意があるだろう。そろそろ 戻ったほうがいいんじゃない?」
「そうね・・・・」
2人 東宮への道を歩いていった。

〜ドラマとリンク〜
「コン内官 父上のこと 頼みます」「殿下・・・・」
シン君を先頭に 東宮を出て 車のところにきた。刑事がドアを開けた。
少し会釈をして、周りを見るシン君。
『チェギョン。見送るなといったけど、もう一度お前の顔が見たかった』
車に乗り込むシン君。

〜ドラマとリンク〜
「シン君!!!」と 走り出したチェギョン。
車が動き出す。
小さな子供が 母を見つけて走り出すみたいにチェギョンは 
シン君の名前を呼びながら 駆け出していった。
〜ドラマとリンク〜
シン君が車から 降りてきて ゆっくりとチェギョンのほうに歩いてくる。
チェギョンが 子供のように飛びつく。受け止めるシン君。
泣きじゃくる チェギョン。しっかりと抱きとめ チェギョンを抱きしめるシン君。

「ごめん。チェギョン、やっぱり 会いたかった。お前にもう一度会いたかった。」
「シン君、シ・・」
涙で言葉にならない分、抱きつくチェギョンだった。

2人を後ろから 見ていたユル君。
胸の中に 決めた決意、それは この数時間後にわかることだった。

「チェギョン、ありがとう。」
といって チェギョンをおろした。そして 再び 車へとむかった。
乗り込む前に チェギョンのほうを見て、ふっと笑った。
チェギョンも涙でくしゃくしゃな顔で笑顔つくり応えた。
車はしずかに 走り出した。

と つなげてみましたが・・・。
むっちゃ、心が入ってしまいました。

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