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みなさん こんばんは
では 早速です。
<いよいよ本格的に 7>
女王執務室前
「妃殿下 廊下はお静かに」
「すみません。いま よろしいでしょうか?」
「女王様 妃殿下さまにございます。」
「どうぞ・・」
「失礼します、およびでしょうか?」
「ええ。 どう 準備は? もう出れそう?」
「はい、あとは おばあさまたちにご挨拶をしてと 思ってます。」
「そう。じゃ 悪いけど これから言うことをよく聞いてね。」
ヘミョンが 話しだす。
「でも、それじゃ・・、」
「ええ、 でも 普通と言えば普通でしょ?変わったことではないでしょ?
学校帰りに寄るでしょうけど シンには このことは言わないでね。」
「わかりました。」
「じゃ、 行ってらっしゃい。初公務 頑張ってきてね。う〜〜んと 甘えてきなさい。」
皇太后の部屋に行き 挨拶を済ませ、チェギョンは 母の買ってくれた車に乗って宮を出た。
運転は チェギョンつきの護衛のものがした。後部席に チェギョンと チェ尚宮が乗った。
「ま〜ま、 では 1週間後にお迎えにあがります。では 失礼いたします。」
チェ尚宮は 府院君夫妻にあいさつをして 再び車に乗り込み 去っていった。
車が見えなくなるまで 手をふるチェギョン。少しさみしさを覚えた瞬間でもある。
「どうした?チェギョン? うれしくないのか?」
「ううん、うれしいけど、ずっと一緒だった チェ尚宮が一緒じゃないってなんか ちょっとね・・」
「そう。そうね。あの尚宮さんは ずっと あんたと一緒だったものね。」
「さあ、早く入れ。ほ〜〜ら 久しぶりだけどなんにも変ってないだろ?」
チェギョンの肩を抱き家へと 招き入れた。
「ところで 今日、シンは来るのかい?」
「うん、学校の帰りに寄るって言ってた。」
「そうか。おなかすいてないか?お前の好きなものをたくさん作るぞ。
なんせ 久しぶりだからな!!」
「昨日から うるさくって。さあさあ 早く早く!!」
父も母もうれしそうである。
「チェジュンは?」
「まだ 学校から戻ってないわ。もう少ししたら戻ってくるわ。
1週間でもゆっくりして行きなさい。あんたの家なんだから。」
「ありがとう オンマ。アッパ」
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これから1週間は 新しいところで展開しようと思います。
では よろしくです。
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