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今年の命 重なる古いの色が 聞こえない言葉 聞こえない音が 心の中に飛び込んでくる。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今年の命 重なる古いの色が 聞こえない言葉 聞こえない音が 心の中に飛び込んでくる。 |
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【ボストン美術館 日本美術の至宝】が開催されている。 父の月命日のお参りの帰り道。 いつもと違う道を歩いて 桜の散った新緑の 曲がりくねった道を行く。風の強い午後。しだれ桜の枝がしなやかに揺れている。 長く見上げる階段の上。 美術館が街を見下ろす。 「一緒に観ようか♪」 父に なんとなく語りかけると笑っている気がした。 一人の午後。 再会の気分。 二人の午後。 新緑の丘。 |
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いつもコメントを下さる皆さん。ほんとにお付き合いをありがとうございます!
少しだけ お休みします。 春本番になって またお目にかかれると嬉しいです。 まだまだ寒いので大事にお過ごし下さいm(_ _)m |
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内容はバラバラですが 私の中で繋がったりします。時々、そんな事が起こります。恣意的な解釈ではありますが。 いつもの事で 可愛げがありません(苦笑) [繋がった思いについて] ドレミファソラシは星の音。星の配置や軌道から 音階が生まれた。 ならば いつも星宿から音楽が降り注いでいたんだと気付く。 そして 星はその軌道でダンスのように模様を描き続けている。太古から音楽と 黄金数の図形を描く まるで曼陀羅のような絵は太古の人の記憶のよう。 螺旋の軌道は 人の遺伝子そのものに見える。星は沈黙しながら語りかけ 語り続けていくのだろう。 目を閉じると 私が巨人の螺旋の細胞の一つに思え 私の中の螺旋が宇宙であると思えてくる。 こんな思いは 誰にも理解されないかもしれない。 口承世界の絶対的な安心を 私が知らないように。 シャーマンの語る言葉が識字にされない頃 その言葉は目の前にある暮らしに根付いて 人と人を繋いだ。 語られては消えゆく言葉には命があり 繰り返されて人々に安堵を約束していたのに。 識字世界に居るが故 概念を持ち 自己を意識して 口承世界の安堵を真に知る事は叶わない。 ただ前へ進むしかない。後戻りはないの世界で 私は一体 どんな自己を形成出来たというのか。 人と繋がる言葉を得て 言葉を得る事で孤独という概念を知る世界で 人はこれから 益々 内界を見つめなければならなくなるのだろうか。 そんな事を考えているうちに 星の音楽に耳を傾け 星の軌道の曼陀羅を見続ける事が 私が私の心と自然と向き合える事のように思えてきたのでした。 とても個人的な思いです。 ブログ向きではないですが 私にとってはこれが日常の一部です(苦笑) |
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