ホセラミレスとわし

ゆっくり更新、のんびり日記です。お返事遅くなったらごめんなさい。

アフリカ

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大地の朝

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最近、早起きして日の出を見ていると、自然の移り変わりを思い出す。

朝日を浴びると生き物はみんないきいき生気を取り戻す。

この星は誰のものでもなくて、すべての生き物のもので、親がいて子供がいて、命が受け継がれる。

子供は、暗闇が怖くてずっと夜明けを待っていることだろう。

暗闇で光る、金色の目は 猛獣の目なのだろう。

ライトの明かりでみんな、振り返る。

朝が来れば、命が戻り、陽射しが水が、生きることの喜びも与えてくれる。

どうしたら、命を大切にできるのだろう。だれでも、暗闇が恐ろしく夜明けを待っているのに、

アフリカのインコ

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アフリカにいったとき、動物をみにいったはずですが私たちは、ひそかに鳥との出会いを楽しみにしていて、こんな図鑑を重い荷物に忍ばせていった。美しい声で鳴く鳥や、大きな猛禽類からダチョウさん、アカシアに不思議な巣を作るハタオリドリ、おいしそうな(?)ホロホロチョウ等など動物の何倍も鳥に出会った。

ある日、ジープで肌寒い朝のサファリを走っていた。

同乗している人も、毛布を巻いて寒そうに、

あまり寒いと動物も活動的でなく、カメラを持った人達が

朝日がやっと差してきた平原に目を凝らしている。

1本の大きな枯れ木を通り過ぎようとすると、にぎやかな声が聞こえる。

枯れ木に、みどりいろの丸っこいものがたくさん付いている。

「なんだろ?」

双眼鏡でのぞくと、”インコ、インコ!”と奥さんが大騒ぎ。

二人であわてて写真をとったのですが、あまりに小さく、よくわかりません。

ガイドは、”あーあれ、ただのラブバードだよ(原文英語)”と気にもしていない。

これは、ラブバードといえば、ボタンインコです。野生のボタンインコです。

同乗している人は何の写真とっているのだろう?と怪訝な顔です。

寒さに、丸くなりながらも元気に鳴いている、たくさんたくさんいる。

かわいいね。

こんなすばらしいところで、元気にいつまでも暮らしてね。


※おまけの、ウエスト・ライラック・ブッポウソウ(国鳥です)

アフリカの夜

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本当は、旅行の話も書こうと思ってブログをはじめたのですが、すっかり忘れていました。でも、旅行の話っていっても、体験して感激したことにフォーカスして書こうかと思います。

アフリカ・ザンビアという国でみた、バオバブの木

遠い遠い、アフリカの南アフリカからさらに乗り換えて、ザンビアという国にいった。目的は、自然探訪。野生動物に出会う旅ですが、出かける前にはカメラのために、多摩動物園でしっかり練習をしていきました。

暑さを避け夕方から夜のサファリがあるのですが、オープンジープカーのエンジンがとまると虫の声と木のざわめきだけが、聞こえる。
サバンナの夜は、昼間30℃以上あった気温が一気に日暮れともに10℃くらいまで下がります。くぼ地になった場所には暖かい空気が溜まっていて、甘い野生のジャスミンのにおいがする。

月が出ていると、黒檀の木・レッドウッド(zedwood)と呼ばれる枯れてからも百年も倒れない鉛の木、マホガニー、そしてバオバブの木が浮かび上がる。逆さづりの木、といわれるくらい枝が根っこのようだ。誰でも星の王子様の話を思い出すことでしょう。この木を見たかった。太い幹がまっすぐそびえて巨大な木、もう何百年もここに立っているのだろう。

夜のブッシュにライトを当てると、肉食動物の目が金色に光る、草食動物は白く光る。夜が暗くて、大きな動物の気配が沢山聞こえてくる。テントの明かりを消すと水辺からカバの声やテントの脇を通るアフリカゾウの”バリバリ”といった足音がする。

朝が待ち遠しい、昼間聞いたライオンの襲われた旅行者の話が脳裏に浮かぶ。テントの入り口を何度も確かめながら、なかなか寝付けない。キャンプにあるアカシアの実がゾウは好物らしく何頭もやってくる。

こんな経験はいかがですか?忘れられない旅行の夜です。

アフリカでサファリ

旅行と旅はよく違うといわれますが、まあそんなに意味を求めなくてもいいと思います。知らない所へ行って、貴重な経験をして美しいものを見て、何より自分の思い出に深く残って、心の支えになるような経験になればそれでいいと思います。ただし、旅の感動はインフレしてしますので、初めていった海外旅行からだんだん感激するポイントが高度になってしますのが難点です。人によって違うと思いますが、行き当たりばったりでいろいろな事件が起こることを楽しむ人や、予定通り計画どおり行くのが一番という人もいます。でも、振り返れば大変な思いをしたこととかが、だんだん素敵な思い出になっているとおもいます。そういった意味では、自分としてはちょっと大変かな、大丈夫かなというドキドキな旅行がすきです。でも、放浪の旅とか、貧乏旅行まで行ってしまうのはちょっと時間がもったいないかななどと思います。楽するところは楽して、冒険するところは冒険するというのが大事です。
大冒険は、新婚旅行でいったアフリカのケニア。今行けば沢山ツアーもありますが、何せ14,5年前ですので、ガイドブックもインターネットなどもないころですから、何にも予期できませんでした。
2日かけて2回トランジットしてケニアのナイロビについたころには、十分地の果てまできた思いがしました。どんな旅行が大旅行か?人それぞれと思いますので、そんな話も聞きたいですね。

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