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先日ポッキリ折れたレギュレータを横目に、再度購入したレギュレータを慎重に位置決めをして何とか 組み込みました。 本当は、レギュレータを外すときに火花が一瞬出たのでちょっと心配だったのですが何とか9Vと18Vが 取れることを確認し固定しました。 これで・・エフェボードでお待ちかねのエレミスに電源供給できる・・ さらにもう1台PJ2作るかも・・・
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Power Junction
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ようやく、組込みを開始! レギュレータのネジ穴も開けて、準備万全と思い、基板以外の配線を済ませ、問題なく基板の実装をして ケースに固定。 若干の位置ズレが生じ、ちょいちょいと直してしまえ!と、アホな力を出してしまった。 ゲッ( ̄ロ ̄;)!! 何か折れた?? ゲッ( ̄ロ ̄;)!! レギュレータだ。 という事で、ハンダで無理矢理修正。 そうすると、また微妙に位置がズレて、ネジを通すと ゲッ( ̄ロ ̄;)!! また折れた? 今度は別のレギュレータが一気に折れました。 もう、ここまでくればダメです。 最悪の結果です。買い直さないと。。。
ついでに、ケースも替えようかなぁ・・・あのネジ穴じゃ・・また同じような事が起きる。。。 |
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この間Trimが効いていないのでは?と思いパーツ交換をしましたが相変わらず変化無し。 電圧が9Vちょっとしか出ませんでした。 もう一度、データシートと見比べて回路チェックをしました。 うーーーーん間違いが見つからない。 そう思ってもう一度公開されているPDFを見てみると おや? AC9V? 使っているアダプタは? そうです、アダプタが違いました。 使っていたのはDC12Vで本当はACじゃなきゃダメ・・・っと。 手持ちのACアダプタに交換してチェック。 という事で、問題はアダプタにありました。 ちゃんと回路図見ないといけませんね・・・ 次はケースです。
そう、塗装にチャレンジ。 |
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作り始めたのはWanderlustまやさんのPowerJunction2です。 画像は撮っていませんが、2つの異なる電圧を出力させることが出来ます。 コレを使って、エレミスの電源供給に使いたいと思っていました。 早速と言っても準備期間はありましたが、基盤だけ作成しました。 電圧テストをしてみると・・・ ダメでした。 回路図とにらめっこが始まって作成したパターンと見比べてみても・・・ミスがない。 途方にくれました。 しかし、レギュレータのデータシートを見て電圧の変化のグラフを見てみると・・・ 9Vもでるんだ・・・で、抵抗値は・・・ もしかして??? 可変抵抗が違う?? と思ってトリムポットを回して抵抗値測ると・・・殆ど変わりませんでした。 なので、Trimが壊れている・・・と推測。 近々買ってきます。 続く。
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もう、忘れられていたかもしれませんが、ようやく・・・作り終えました。 一番はケースを色々検討していて、自分のエフェクトボードと今後の予想をある程度たてて 今回のような感じにしました。 ケース 当初は1590Aを2つ使って、PowerJunctionとAddJunctionの2つに分けるように考えていました。 でも、考えていくと、結局使うエフェクトボードは1つだし・・・それに出力数はスイッチャーで ある程度決まるから分かっているし・・・ 考えれば考えるほど、1590Aで作るには無理があるかな。 そこで、Garrettaudioさんのセール品の中からこの小さいアルミボックスを選択しました。 外寸:50.5×100×24mm 内寸:45×95×19mm 実際に見て、「小さいなぁ」と感じて「これに入るんかなぁ?」と・・・ で、案の定 なので、基板を限界までヤスリで削る事に。 まぁ今回は特にトランジスタや抵抗等を削ることなく、無事完了!! で今一度確認 という事で一気に穴あけ+実配線。 早速出力ボルトの確認。 9.88V ゲッ、高いやん。という事で可変抵抗をちょこっと回すと・・・・ 7.5V ウガァー、低いやん。でまた調整・・・ 9.8V ・・・はぁ・・・ 微妙な抵抗を可変する事数回、ようやく9.1Vぐらいに・・・ あとはエフェクトボードへの仮取り付けをしてみて・・・・・ という事で、今回はなし!! 電源はCAJ ACDC 8.1と交代されました。。
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