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先日の変更したシールド線はいいですね〜。 見事にクロックノイズは消えました。 1.電池(電源)を繋ぐとクロックノイズ発生。(ウワンウワンウワン〜っと) ひとまず完了 2.ECHOの配線が逆 ついでだったので完了 そして、ケースへの組み込みをして再度の確認。 で、やはりあるポイントになると変な発振になる。 アタックが強調されその部分が繰り返される・・・ 3.一度音出すとずっと発振している・・・ なので、今時点ではまだ完了せず・・・ 今の時点ではこれが目一杯なのか?この後一向に改善ポイント探せていません。 このまま、また放置となりました。
まぁのんびりとやろうっと。 |
DM-2
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KLON CENTAURで体験したノイズ対策をようやくの想いでDM-2に施しました。 まず、どんな状況だったか整理すると・・自分でも忘れている。。。 1.電池(電源)を繋ぐとクロックノイズ発生。(ウワンウワンウワン〜っと) 2.ECHOの配線が逆 3.一度音出すとずっと発振している・・・ そんな感じからのデバックリトライです。 まずは、クロックノイズ軽減のおさわりテスト。 現状組み込んでいる状態から基板を取り出し、音を出しながら、各POTへの配線及び接触面を 手で触って、どんな風にクロックノイズが変化するか確認。 色々と試してみて、ノイズが消える所もあればもっと増えるところもあったり・・と。 拠り線を使ったのですが、この線材をシールドに変更することにしました。 使ったシールド線は MGM2799 ギャレットさんで取り扱っています。 4芯なので一つは使っていません。 せっかくなので、POT3つ分全て交換しました。 交換した結果の写真 この後もう一度組込みです。 っと・・・そのついでにケースにラベル貼っていなかったので貼ってクリア塗っています。
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DM-2のTrim調整開始です。 まずは本家の状態を確認。 BIAS=6k、CANCEL=6k、CLOCK=200kでした。 まずはアダプタ入力からの実験。 今まで同様に心地よいディレイ感がでます。で、肝心の発振はと言うと・・・殆ど起きません。3POTフルにしても殆ど起きません。 で、次は普段使わない電池内臓からの発振テスト。 TOMOさんのちょっと気になる記事があり、試しに電池入れてのテストしました。 いやぁ・・・この発振は癖になりますね。楽しいです。 これが、本来のDM-2なんだなぁ。。。と痛感しました。 ちなみに、RepertRateを一杯にまわすと発振が消えちゃいます。 と言うことを本家で調べて、いざ自分が作ったDM-2の調整。 一応同じにしてみました BIAS=6k、CANCEL=6k、CLOCK=200k ぐらい・・
単なるダイレクト音しかなりません。 やっぱ単純に同じじゃダメなんですね・・・ と言うことで、色々なポイントを探す旅になりました あっち動かせば、Delayならない・・・ コッチ動かせば、ずーっとリピートが永遠に続くわ・・・ 本当にこのエフェクタはポイント絞りづらいです。 何とか発振しない程度のDelayにしました、音質は近いですが自作のほうが温かみが無いですね・・・・ ちなみに、変なポイントにするとクロックノイズが常に出っ放しです。 まだ、先長いな・・・
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ようやくだけど・・・組込みまでいけました。 まずケースだけど、今回はHAMMONDの1590Tをセレクトしました。 当然、本家の逆トライアングルPOT仕様にしようと、考え一番よさそうなケースが通常考えていたケースではなくて、HAMMOND本家の サイトを見て探し、この1590Tだと・・ 某所で購入し、到着後の一言、「でかいなぁ・・というか背が高いなぁ」。 さらに不安が過ぎり「エフェクタケースに入るの??」って。 まぁ頼んでしまった訳なのでコレで行くことに。 製図は普段どおりのやり方で開始!特に問題なく、穴あきまで終了。 未だに迷っています。
正直塗装はしたことないしどうやってやるか今一よく分かっていません。(大体はわかっているつもりですが・・・) しかもアパートで出来るか???と自問自答しています。 既に穴あけ時のドリルで恐らくご迷惑をお掛けしていると思っているので・・(インパクトなんで音がすごい・・) とりあえず仮組込してチェックしようかなぁっと。おっとこれが今現在のDM-2でございます。 そういえば、MN3101が到着しまして実装したらDM-2になりました。 まだTRIM調整とか全然していなくて、まやさんからのチェック状態のまま音だししてみると・・ 発振というか、なんとも言えない笑える音になっていると・・・ 当然、僕の理想としているDELAYとしては失格でございます。 これから、調整に入る予定です。 okamoさんのレポにもありましたが、TOMOさんのDM-2を使ったときほどの発振が・・・ないらしいです。 自分の本家DM-2に関しては、特に発振させて・・・と言う使い方をしていなかったので、コレを機に試してみようかと。 それより、TOMOさんの過去blogにてアダプタの問題が指摘されていますが、僕はそんなこと知らずにPJからの電源を使っていました。 でも、DELAY音が出ないと言う事はなかったので??なんです。 まぁそんなこともあり、今回色々と試してみようと思います。 回路図上のTRIMの意味は大体判りましたので、その辺も含めて実験してみます。 ただ、お時間掛ける予定なのでいつになるやら・・・ 期待せずにお待ち下さい。
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みなさん、ご無沙汰です。先日、1年半ぶりのライブがありまして、弾く方に専念する為にちょいとエフェクタ製作はお休みしていました。 さて、DM-2ですが結局、自分ではどうしても原因究明できず、まやさんにお願いをしてしまいました。 今回だけではないですが、、正直言って分からない回路だらけです。 改めて、デバックする大変さを知りました。 でもデバックすることで少しずつではありますが、回路をほんの少し理解できたと思っています。 今まで沢山のえふぇくたを作ってきました。数え切れないほど・・・ここに紹介していないものも含め・・ 最終的には全部鳴る様になりました。 と言うことで、今回の原因はと言うと。 (。-_-。)ポッ お恥ずかしいのですが・・・ 電源周りの
やっぱり初歩的なミスでした。 単純なミスでしたが、し忘れたハンダ部分はどうも時々接していたらしく、自分ではどうしても見つける事が出来なかった。僕の思い込みで「間違っていない」というのがあったんだろうな。 反省。反省。 と、これで終了になるわけですが、ちょっと今回自分がやってきたデバック方法+今回感じて必要と思ったことをお伝えしてみようかな。 PCBレイアウト通りに配線を行い、基板むき出し状態でチェックしました。 僕は、テストボックスなるものを作ってあってIN,OUT,9V,GNDをワニ口クリップで立ち上げてあります。 そこに、作った基盤からの配線を繋げてテストをします。 1.IC、TR未実装にて電源部の確認。 これは、回路図を良く見てどのICにどのくらいの電圧が掛かるか、データシートと照らし合わせて チェックします。 例:9Vの電圧が掛かるはずなのに0.55Vだった・・と言う場合にはその配線上をこと細かく見直します。 テスターを使って、どのように電圧が変化しているか、回路図を見ながら確認していき、間違いを 探します。 2.電源部が確認取れたらIC、TRを実装して音だし確認をします。 この時にTrim、POT関係は中間位置で仮にセットしておきます。 3.音が出ない場合 回路図を良く見てTR、ICのIN、OUTにテストボックスから出ているOUTクリップを取り付け どこまで音が出ているかの確認をします。 回路にもよりますがここでおおよその不具合箇所が特定できると思います。 4.不具合箇所のチェック おおよその辺りをつけたら、その周辺を十分にチェックします。 ハンダ不良や、芋ハンダ(僕はこれが多いです)の箇所を修正します。 5.それでも現象改善しない場合 TR、ICの交換をして見ます。それと大事なのは、十分な休息をとり(場合によっては数日) 新たな目線で確認することも大事かと思います。 と、こんな感じで進めれば大抵のものであれば解決できると思います。(結構難しいですが) 今回は自分でも色々と数値データとって検証しましたが(IC交換はしなかった)どうしても原因が判らなかったため、採取した数値データをもとに、まやさんと質疑応答をし、結局実機を見てもらう。と言う運びになりました。 やっぱ自分以外の人に見てもらうには出来るだけ自分で情報採取して相手に伝わるようにしないとね。 文章の世界になっちゃうから。 こういう経験を経て自分のノウハウに繋がるんでしょう。 自作だからこそ、自分でデバックして解決するのも自作の楽しみとして出来ればいい・・・と改めて思いましたね。 それでは、ケース加工に行きますか・・・・
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