加納宿 二文字屋

岐阜之名物 中山道加納宿料理

綺麗味‐幽玄有心

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うなぎ三昧

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ぐっさん家、11/12が、岐阜市加納宿で老舗を巡る旅!ということで、中山道の加納宿にある 、二文字屋さんでした。
中山道で一番栄えたまち、加納宿には、名古屋から電車で20分でいけるんですね。
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二文字屋さん
写真を取り損ねてしまったのですが、店の前(横ですか)にある池の壁に作られているうさぎさんのもちつきの仕掛け・・・他にはないものなので、すごく目を惹きますね。こちらは、創業元和6年(1620年)が初代というお店で396年続いているんだそうです。
うな丼、ひつまぶし、うな重。の3つを一度にいただけるのが、この店名物の「ウナギ三昧」。ウナギの焼き方も変えているので、それぞれの旨みが味わえるという、なんだか職人芸てきな感じで、老舗だからのとっておきの味なのでしょうね。
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まず最初に出てきたのがうな丼。
そして次がうな茶。お茶をかけたらちょうどいい柔らかさになるという焼き方らしいですね。少し硬めに焼くんですね。

そして、かわいらしい姫重が3品目に出てきました。ウナギを蒸し焼きにして遠火で1時間もかけて焼くんですね。これはすごく柔らかそうです。
「それぞれをメインサイズで3種類食べたいっすねー」というぐっさん。さすがです!!確かに3品ともミニなので、普通サイズで食べてみたいと思うのは、ウナギ好きの方なら当然ですよね。でも、やっぱり普通サイズだとお腹いっぱいになって食べられそうもないですねー。
二文字屋さん、お店情報
店名:二文字屋(ニモンジヤ)
ジャンル:うなぎ、懐石・会席料理、しゃぶしゃぶ
住所:岐阜県岐阜市加納本町2-17
電話:058-271-7843
営業時間:
〔火〜日〕11:30〜14:30、17:00〜20:00(LO)
※うなぎが無くなり次第終了の場合も有り)
定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌日代休)

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二文字屋流うな重

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端午乃日乃お献立

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【座付汁】 一番出汁 ぶぶあられ 金の舞 
【善彩】兜ー鯉洗い仕立て
【三珍】祥菜‐雛豆白和へ
     馬上杯‐鼈甲海月
雪洞‐白木耳朱香和へ
【造り】 御鯛姿造り
【奨肴】うなぎ肝焼き
【炙肴】 鮑塩釜焼き
【羹】 茜雲ー人参淡雪仕立て
【御椀】蛤芯丈
【お食事】うなぎ
【くつろぎ】山桃シャーベット

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【御座附】板葺屋根ーまだか 汐菜 撚り人参 山葵
【御 向】柿と林檎の香り白和へ
【御 椀】 帆立貝柱 菊花仕立て
【造  り】活伊勢海老炙り仕立て
【焼 物】活鮑醢石焼き 海老
【強 肴】活鮑塩釜焼き
【留  椀】花麩
【食 事】うなぎひつまぶし
【くつろぎ】汐あいす
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【板葺屋根ーまだか 汐菜】 
添えてある「汐菜」は、南アフリカ原産のアイスプラントという植物を佐賀大学農学部での研究開発により、野菜化した佐賀大学ブランド商品「バラフ」です。シャキシャキとした食感と塩味が特徴です  

【柿と林檎の香り白和へ】
柿と林檎とサワークリームの取り合わせは珍しいですが、意外と相性が良いですので、白和
え風に仕立てました。
味のアクセントに、黒胡椒の粗挽きを天盛りにしました

【活伊勢海老炙り造り】
活きた伊勢海老を捌いて、オリーブオイルを塗って、片面だけを炙っています。そうすることで甲殻類独特の旨みを引き出せます。お楽しみ下さい。

【帆立貝菊花仕立て】
帆立貝を菊花に見立て、切り込みを入れました。出汁は、北海道の尾札部から取り寄せた真昆布。鰹節は枕
崎の「今給黎鰹節店」に特別に作って頂いた物。太陽と風の力で造った「玄海の塩」。香付けに微量の酒(日
本泉)、白醤油と薄口醤油を使用しています。手間を惜しみなく使っておりますが淡く仕上げました。

【活鮑醢石焼き】
鰹の内臓の塩辛の「酒盗」と、カタクチイワシで作られたヨーロッパのアンチョビーを日本酒で煮溶かして創ったオリジナルの醢ソースを使用しています。このソースに鮑と才巻海老を絡めて石焼きにすると、深みのある旨味と、独特の芳ばしい香りがします。お楽しみ下さい。
 ※『醢』とは、「魚醤」の事です。醤油の元祖には「穀物醤」「肉醤」「魚醤」等があり、魚介類から造った魚醤には『醢』の文字も使います。

【汐あいす】
『ヒマラヤのルビー』とも賞される特別な岩塩と木苺のピュレを合せてアイスを創りました。ヒマラヤの紅塩は、ヒマラヤ造山運動前の「テチス海 (約三億五千年前)」の海水が結晶して出来ています。ミネラルが豊富で、マグネシウムを多く含み、天然塩の中でも、この塩にしか含まれないヨウ素が多く含まれているため非常に健康に良いと言われています

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