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こんにちは。
毎日、寒い日が続いています。体調管理は大丈夫ですか。 さて、米FRBの金利引き上げ時期について、雲行きが怪しくなってきた。今年の6月が多くの見方から9月にずれ込むとの予想に後退。 確かなものなどないのに、どうして期待を持たせるように数字目標を掲げ、カオスに落ちていくのか?不思議だ。 ここにきて主要国は、相次ぐ金利引き下げや、量的緩和に踏み切った。日本もさらなる緩和期待は根強い。 米国もひと昔のように世界経済に影響を与えた立場から、影響を受けやすい状況。IT化の進歩、グローバル化の波にのみこまれ、過去のような成長率は望めないと思う。低成長時代に入ったのではないか。 さて、ECB理事会で、市場参加者の期待通りに量的緩和に踏み切った。 明日、ギリシャの選挙。どの党を選択し、ユーロ圏に踏み止まるのか? 1ドル=1ユーロに近く。ユーロ導入時の水準へ。 週明け、ユーロがキーになりそうだ。 ぼんやり、夕暮れのこの時間に考えてみた。 最終判断は、ご自身でお願いいたします。 |
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