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考え、思うことは同じか?
下振れの可能性が年末年始にかけてあったのだろう。 理由はいつも後から。 きっかけを待って市場参加者の多くは反応するのだろうか。 今回はAppleの業績見通し下方修正らしい。i phonの売れ行きに陰りは昨年新作発表後から囁かれていた。 連想ゲーム。 さて、波乱含みの展開が続くのか?何処で止まるか。 チャンス到来? 失うものも多いか? リスク管理と資金管理が大事だと思います。 お気をつけて |
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やや円買い優勢。ドル円は108円台へ突入。
おー! やばいか? |
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トランプ米大統領のFOMC牽制発言や、米中貿易戦争の先行き不透明感が日に日に強まる中、クリスマス休暇を控えてポジションを減らしているのだろうか。
ドル円は上値が重い。と言っても112円台はキープしたいようで底堅い印象。 株価連動の円相場。 明日未明、方向が見えてくるか? ご用心ください。 |
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おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。 本日もよろしくお願いします。 前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。 下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。 【前日の4本値】 ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。 【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき ・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき 【トレンドモードの売買の考えた方】 ・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。 【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント) ・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り ・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。 ・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。 ・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス ☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。
こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2 HBOP=ハイブレイクアウトポイント LBOP=ローブレイクアウトポイント C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID) ※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用 P=(H+L+C)/3
売り1=2P−L 売り2=P+H−L 買い1=2P−H 買い2=P−H+L HBOP=2P−2L+H LBOP=2P−2H+L ★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法 BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3 レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H−L)×0.5 レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H−L)×0.618 レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H−L×1.0 レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H−L×1.382 サポート1(買い1/BUY1)=BP−(H−L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP−(H−L)×0.618 サポート2(買い2/BUY2)=BP−(H−L)×1.0 サポート2’(買い2’/BUY2')=BP−(H−L)×1.382 HBOP=2BP−2L+H
LBOP=2BP−2H+L |
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おはようございます。いつもありがとうございます。
気まぐれですので、ご容赦ください。 本日もよろしくお願いします。 前日の一日を通しての、高値・安値、そして、ニューヨークの終値の平均値をもとにエクセルで作ったものです。
下記、画像の表をクリックすると拡大表示されます。 【前日の4本値】 ピボットとは、J・W・ワイルダー氏が考案したテクニカル指標です。リアクション・トレンド・システム(リアクションとは、逆張り)といわれるもので、海外でデイトレーダーが中心に利用されているテクニカル指標だそうです。それによると二通りの方法・考え方があるそうです。「リアクションモード」・「トレンドモード」
【リアクションモード、ボックス相場の売買の考えた方】
・ボックス圏にある時をリアクションモード、ボックス相場という。相場変動が上下のブレークポイントの中で推移している時、目先の相場はボックス圏にあると推測される。この場合、買いポイントと売りポイントを目印に下落すれば買い、上昇すれば売ればよいと考える。 【リアクションモード、ボックス相場のとき】
・買い1と買い2の間で買いもちにし、それを利食うのは売り1と売り2の間に値段がきたとき ・売り1と売り2の間で売りもちにし、それを利食うのは買い1と買い2の間に値段がきたとき 【トレンドモードの売買の考えた方】 ・トレンドとは相場に方向性が出てきたこと。上下のブレークポイントを抜けるとボックス相場が終わり、トレンドが発生したと判断する。価格がハイブレイクポイント(HBOP)を上抜けして上昇した場合、あるいはローブレイクポイント(LBOP)を下抜けした場合、その報告に新しいトレンドが発生したと推測。 【トレンドモードの時、相場に方向性が出たとき】
HBOP(ハイ・ブレイク・ポイント)、LBOP(ロー・ブレイク・ポイント) ・売りで入った後マーケットがHBOPを上抜けしたら、予想やシナリオがはずれた可能性が多いので損切り ・買いで入った後にLBOPを下抜けしたら、同様。 ・ブレイクポイントが抜けたら新しいトレンドの発生の可能性。ハイを抜けたら買い、ローを抜けたら売りのポジションを作る作戦。 ・ストップ時には、売買を見送るのが基本スタンス ☆あくまでもひとつの資料であり、最終判断はご自身でお願いします。
こちらはピボット同様、前日の高値・安値、ニューヨーク市場の終値の平均値を参考にエクセルで作成しました。数字にはフィボナッチ数の0.5と0.618、1.0と1.328を使っています。より細かく、より判りやすくしたものです。
【計算方法】
P=基準ピボット、買い1=サポート1、買い2=サポート2、売り1=レジスタンス1、売り2=レジスタンス2 HBOP=ハイブレイクアウトポイント LBOP=ローブレイクアウトポイント C=前日の終値、H=前日の高値(ASK)、L=前日の安値(BID) ※C=前日の終値は、ASKとBIDの中間の価格を使用 P=(H+L+C)/3
売り1=2P−L 売り2=P+H−L 買い1=2P−H 買い2=P−H+L HBOP=2P−2L+H LBOP=2P−2H+L ★フィボナッチ数を使ったピボットの計算方法 BP(バランスポイント)(基準ピボット)=(H+L+C)/3 レジスタンス1(売り1/SELL1)=BP+(H−L)×0.5 レジスタンス1’(売り1’/SELL1')=BP+(H−L)×0.618 レジスタンス2(売り2/SELL2)=BP+H−L×1.0 レジスタンス2’(売り2’/SELL2')=BP+H−L×1.382 サポート1(買い1/BUY1)=BP−(H−L)×0.5
サポート1’(買い1’/BUY1')=BP−(H−L)×0.618 サポート2(買い2/BUY2)=BP−(H−L)×1.0 サポート2’(買い2’/BUY2')=BP−(H−L)×1.382 HBOP=2BP−2L+H
LBOP=2BP−2H+L |


