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故郷を思うとき

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以前紹介した東京都三鷹市の電車区の跨線橋、通称「陸橋」です。

太宰治生誕100周年・・

太宰治が暮らしたこの町は今、熱狂的な人からにわかまで沢山の
「太宰ファン」が訪れ、最近この橋での取材も増えてきました

この橋から彼は何を思い、何を考えていたのか、彼のお気に入りの
場所からなんとなく彼の故郷の青森の方向を眺めてみました


人が故郷を思い出すときってどんな時なのだろう・・

故郷を出る決断の時ってどんな気持ちなのだろう・・

夢を実現させるために・・仕事が無いから仕方なく・・
都会に憧れて・・・遠距離恋愛が終わったから・・

様々な思いで「故郷」を離れた人々は、どの様な時に故郷を思い出すのだろう
・・・


僕は故郷を離れる事は「裏切り」だとは思わない
忘れなければ、愛していれば
広い意味では間違っている「かも」しれないけど
僕は「故郷」は許してくれると「思って」います。

僕は「群馬」を愛しています。忘れた事はありません
その人の故郷がその人その物になる事もある
だから僕は尊敬する人、大切な人の故郷も大好きです。

太宰は良く青森の方を見ていたそうですが何を考えていたのかは
だれも知らない

でももし、彼がここで、未来や故郷の事で悩んでいたとしたら
ちょっと当時の彼に声をかけたくなるのです。

「んだ・・すけ、まいね わはどしたら良いのだべか?」(笑)

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