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お久しぶりです!
投稿再開はやはり?明石の記事から参ります!
さて、前回紹介いたしました「亀の水」はこの「柿本神社」の手水鉢でござます。
ではお清めをしてから階段をのぼり神社に参りましょう!
神社はちょうど天文台の裏側になります。僕はここは明石で市役所前の海浜公園の次に
好きな場所なんです。
ほら・・綺麗でしょう?海や橋が一望できます!
柿本神社の御祭神 柿本人磨公、
奈良の宮廷に仕えた歌人で色々謎の多い人だそうです。
彼が九州に仕事で出かけた帰りココを通り読んだ歌
「天離る 夷の長通ゆ 恋ひ来れば
明石の門より 大和島見ゆ」 彼が居た頃はどんな風に見えたのかな?この海をみて「ああ・・帰って来た・・」
という気持ちになったという歌だそうです。
海って「音」がしますよね?ここでもそれを聞く事が出来ますよ!
さて・・この神社・・
柿本人磨は謎が多い人です。この地で水死させられ非業の死を遂げ明石に葬られた・・という説があり、この近くの月照寺のお坊さんが彼の心霊を感じここに祭った・・と言う云われも頷けます。
「ひとまろ」という名前から「人が生まれる」「火止まる」と連想出来る事から安産や防火の神様
としても慕われ、「人丸さん」と呼ばれます。文芸学問の神様でもありますので
すべてご利益があったら言う事ありませんね〜(笑)
またここでは結婚式も出来ます!
ここに来るまでにそこそこ歩きますので神社の右にある茶店で休憩しましょうね!
「関東煮(かんとだき)」とはおでんの事です。
ここの桜も綺麗だったなあ・・・・春が待ち遠しいですよね!
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