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柿本神社

お久しぶりです!
投稿再開はやはり?明石の記事から参ります!
 
さて、前回紹介いたしました「亀の水」はこの「柿本神社」の手水鉢でござます。
ではお清めをしてから階段をのぼり神社に参りましょう!
イメージ 1
神社はちょうど天文台の裏側になります。僕はここは明石で市役所前の海浜公園の次に
好きな場所なんです。
ほら・・綺麗でしょう?海や橋が一望できます!
イメージ 2
 
柿本神社の御祭神 柿本人磨公、
奈良の宮廷に仕えた歌人で色々謎の多い人だそうです。
彼が九州に仕事で出かけた帰りココを通り読んだ歌
 
「天離る 夷の長通ゆ 恋ひ来れば
            明石の門より 大和島見ゆ」
 
彼が居た頃はどんな風に見えたのかな?この海をみて「ああ・・帰って来た・・」
という気持ちになったという歌だそうです。
 
海って「音」がしますよね?ここでもそれを聞く事が出来ますよ!
 
さて・・この神社・・
イメージ 3
 
柿本人磨は謎が多い人です。この地で水死させられ非業の死を遂げ明石に葬られた・・という説があり、この近くの月照寺のお坊さんが彼の心霊を感じここに祭った・・と言う云われも頷けます。
 
イメージ 5
「ひとまろ」という名前から「人が生まれる」「火止まる」と連想出来る事から安産や防火の神様
としても慕われ、「人丸さん」と呼ばれます。文芸学問の神様でもありますので
すべてご利益があったら言う事ありませんね〜(笑)
またここでは結婚式も出来ます!
 
ここに来るまでにそこそこ歩きますので神社の右にある茶店で休憩しましょうね!
「関東煮(かんとだき)」とはおでんの事です。
イメージ 4
 
 
ここの桜も綺麗だったなあ・・・・春が待ち遠しいですよね!

明石 「亀の水」

良い魚、良い水、良い旅と三拍子そろった明石の街、今回は明石の美味しい水を
紹介します。
明石ではココと二見の「弘法大師の霊水」という名水がございます。
おいしい水の湧く地にはおいしいお酒があるものですよね〜
 
さてこの人丸前にある「亀の水」・・・ここは僕は車で行った時はペットボトルに沢山持ち帰って
水割りで楽しんでます。
 
この道をゆるりと歩くのがいいんです。
イメージ 1
 
この奥に「亀の水」があります。
 
イメージ 2
 
この上にある「柿本神社」に水が無いために「手水鉢」として作られたのが
始まりと言われて居ます。
 
イメージ 3
 
平日はとても静かでこの水の湧き出る音がとても良い感じです。
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
「・・・・・市民の宝にて候・・」いいですね〜〜
 
元々は「甕(かめ)」が置いてあったのですが沢山の参拝客があったために割れてしまった
そうです。
飯塚喜兵衛宣政という人が明石まで罪人を追い掛け、その手柄の恩賞として罪人の罪を減じる
事と立派な石の手水鉢を割れた甕の代わりに寄進したのが始まりと言われています。
 
調べてみると、この「飯塚喜兵衛宣政」って言う人、現在の茨城県の役人で罪人をこの明石まで
追い掛けたという事になります。すごいですね・・そして茨城に「大甕(おおみか)」っていう
地名があるのも何か関係がありそう・・
 
なんで亀の水かって言うと、柿本神社に亀の碑があるから・・と
「甕の水(亀の水)」からきている・・の2つがあるとの事、
 
でなんで神社に「亀の碑」が・・・は・・・すみません、お願いしますッ!(弱ッ!)

夜の西明石・・・

現在は「網干総合車両所明石品質管理センター」と名前を変えましたが
「明石電車区」として大阪の「高槻電車区」、今は無き「淀川電車区」等と並ぶ
大変歴史のある電車の車庫です。
 
現在の西明石駅が「明石操車場」としてスタートしたのがルーツです。
戦前、東京〜神戸を結んでいた特別急行「つばめ」の基地だった事は過去
何度か触れましたが、その後は関西の「省電(鉄道省の電車)」の名門として
空襲に見舞われながらも頑張って来た車庫です。
 
ここから背後に写る「明石海峡大橋」がなんとも言えない美しさなので
是非撮影したい・・と思っていました。
 
じつは「西明石」、「鉄」も「グルメ」も色々楽しいのですが、それはまた後日紹介します!
 
イメージ 1
 
明石に来ると外せない「大蔵海岸」・・
ここはビコム社から発売されているDVD、特急「はまかぜ」の中で
明石海峡大橋をバックに通過する「はまかぜ」を見てから気に入ってしまった場所です。
 
電線等が入ってしまいますが、美しい海を背景にはしる「はまかぜ」を伝えるには
須磨〜塩屋の次に美しい場所だと思っています。
 
まず「スーパーはくと」・・
これは別に撮影を急ぐ必要はありませんが、絵的にカッコいい列車なので
これからも撮影をしたいと思います。
イメージ 1
 
お?和田岬線がやってきた・・
あそこの電車は昼間は走らないから、朝のラッシュが終わると夕方まで西明石の車庫で
お昼寝です・・
イメージ 2
 
そして本命の「はまかぜ」・・
 
イメージ 3
 
橋に合わせると列車が暗くなり、列車に合わせると橋が光に埋もれてしまう・・
なんとか頑張ったのですが・・こんな感じです。
でも、なんかココに来てすっきりしています(笑)
 
 
大蔵海岸に降りました・・・
 
どれ位ここに居たかな?
イメージ 4
 
この海は誰も居ない贅沢を少しの間許してくれたみたいです。
 
少し時間がたったら警備の職員がやって来ました・・・
そうかあ・・あの事故から砂浜を点検し続けているんですね・・
イメージ 5
 
すこし東に歩いて行くと・・・
なんか見た事ある人が居ました・・(笑)
 
イメージ 6
 
 
 

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