梁朝偉迷

トニーレオンについて、自己満足こ〜な〜*

映画考

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無難な映画

急な空き時間とか、デートとか、映画でも観に行くか〜と思った時に、いい映画がない。
老若男女いつでも誰でも気軽に楽しめる映画ってないものか。

新聞屋のサービスで映画の券をもらうことがある。
平日限定だったり、日付、時間指定の券だったりする。
平日の昼間なんて、「お父さん、映画のただ券もらったから見に行ってみませんか?この日はお友達との都合も合わないし」「たまには、いいか。」と重い腰を上げたような熟年老夫婦でいっぱいの会場。
さ、猿の惑星って。
どの世代向けなんでしょう?見ていて疲れる戦闘シーンが多く、まじで頭痛がした。
自由の女神像でもだしとけばいいのに。
鑑賞後の会話などはずむようなことはなく、杖をつきつき、重い足取りで会場を後にする・・・。

不安な老後。
高齢化社会向けに無難に楽しめる映画がもっとあればよいのに。
(もはや旦那と一緒に映画を観に行くことはない^^;一人でなら楽しめる手段はいくらでもあるけど)

アクション

調子に乗って、アクション体験してきた(^_^;)
パンチやキックは楽しい!爽快!
アクションなので、受け身ややられる役も初体験。
撮影のためのアクションは格闘技と違って、ダメージを受けずに衝撃を大きく見せるのがポイント。
やられる側の技術なんてあまり考えたことがなかったけど、これからは映画でよく観てみたいと思った。
我慢するしかないパターンもあるようで、敵役も大変だわね。
 
『「アイアムブルースリー』でブルース・リー本人が「カットを多用するとごまかしがきく」というような話をしていた。
そう言えば、ブルース・リー映画は‘引き’で長回しのシーンが多かったような。
『グランド・マスター』の映像は美しいんだけど、雨のシーンはなんだかごまかしてるように思われないか懸念があった。
どうせ編集するんだから、トニー・レオンを30日以上も夜通しずぶぬれにして気管支炎で入院させることもなかったのに!(-_-;)
ウォンカーウァイ監督には今までの映画でも精神的に泣かされてきたけど、今回は身体的にも大変で、50歳で初修行を2年もしてその間骨折2回もして、ひたすらかんばったトニー。
えらいなぁ(涙)
 

アイアムブルースリー

久々の立ち見!(たのきん映画の初日以来?うそっ)
新参者の自分にとって、うってつけの内容。
なんにも知らないものにとってはいろんな逸話がおもしろい。
武術家やら俳優やら有名人の賛美の声が多すぎと思ったけど、ブルースリーのインタビューや当時の映像を挟みこんでうまく編集されていた。
みんなが大騒ぎする理由がわかった。つくづく共感。
直筆のサインの展示などがあった。
 
9月末に新宿武蔵野館で「イップマン最終章」が公開される。http://www.ipman-final.com/
アンソニー・ウォンvsエリック・ツアン!!
インファナルアフェアかっ。
うまいね、配役。
 
イップマン映画が次々と出て、ブルースリー映画も続いて、まんまとはめられた。
どっちがどう便乗なのかわからないけど、お祭り気分が続くのは嬉しい。
「三国志」もそういう傾向があったような。
商業戦略が上手いというか、ゆるいからなのか、日本ではちゃんとタイアップしないとできないのかあまりないのが残念。
 
 
 
 
 

ドラゴン怒りの鉄拳

「グランド・マスター」の最後にブルース・リーの言葉が出た時、いくら弟子だからって(-_-;)と思っていた。
どうでしょう、この変わりよう。
熱烈歓迎というほどではないとしても、なぜかあとを惹く(^_^;)
 
アクションが気にいったわけではない。
チャンがいない乱闘シーンは眠くなった。
自分が魅かれたところはブルース・リーの表情、所作、キャラクターにあったみたい。
独特の不思議な持ち味があって、目が離せない。
電話修理の変装などは萌えポイント(^_^;)
 
先日、新聞で「抗日雷劇」とうジャンルがあることを知った。
香港映画を見るたびに気に障ってしまっていたが、中国では人気で手軽に頻繁に登場しているらしい。
敵役としてはもってこいでやむなしとは思うけど、初の規制で何かしら変化があるかもしれない。
 
ドラゴン危機一発』(1971年、原題:唐山大兄 THE BIG BOSS、チェン・チャオワン 『ドラゴン怒りの鉄拳』(1971年、原題:精武門 FIST OF FURY 陳真(チェン・ジェン) 『ドラゴンへの道』(1972年、原題:猛龍過江 THE WAY OF THE DRAGON)- タン・ロン 『燃えよドラゴン』(1973年、原題:ENTER THE DRAGON 龍争虎闘、 リー 『死亡遊戯』(1978年、原題:死亡遊戯 GAME OF DEATH)-Wikiより

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