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なんとなく手に取った日が10月29日。
観た後に調べたらなんとちょうと梅蘭芳(メイ・ランファン)生誕120周年!
1984年10月22日がお誕生日で一週間後のニアミスでびっくり。
10月初旬に日本在住の子孫による記念講演があったようで、もう少し早く知ってたら行きたかった〜><
と、思うほどはまった。
最初、あの蒼窮の昴のチュンルが出てきて、彼の京劇はやっぱり素敵。
(名前が覚えられない;余少群ユィ・シャオチュン)
ずっと見ていたかったけど、途中からレオン・ライに変わってしまった(^_^;)
チャン・ツイィーに合わせるにはやむなし。こちらの彼もいい感じの演技だったけど。
『さらばわが愛 覇王別姫」の記憶がおぼろげな今観てちょうどよかったかも。
実際にあった話で京劇の日本公演もあったなどの裏話が興味深いので本を読んでみようと思う。
チェン・カイコー監督 2008年中国
<追記>
「梅蘭芳 世界を虜にした男」加藤徹著
映画を観たら必読!
演目の解説や日本交流、映画と違う事実など、おもしろい内容もりだくさん。
12月には神奈川県で京劇の講演&公演あり。遠くていけない;;
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