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「費用対効果」という言葉があると思うんですが、証券会社のサービスは目に見えないものなので
いくらが妥当かというのが、目に見えません。
例えば、ちょっと高級なフランス料理のお店に行けば、コース1万円〜×人数分、ワイン1万円〜+サービス料
というように事前に相場があって、お客さんも納得して予約してお店に行って、思ったよりイケてない
感じでも、食い逃げになると嫌なので払いますよね。
また、車を買いに行って、店の人に「xxxさん、いつもありがと。で、さあ、
この600万円のBMWの新車、ほしいんだけど、100万円にしてくれない?(本気)」
なんて言わないでしょうし、そんなこと言われてもお店の人も
「それは、むりですよ(笑)」ってなりますよね。
でも、証券会社のサービスって見えないので、サービスを受けるほうもいくら払うのが妥当なのか
判りづらく、極端に証券会社へ支払う手数料を嫌う会社も多くあり、BMWのようなことを言われる
ことが非常に多いです。
商慣行的にも、「提案」「情報提供」の名の元に、証券会社が巨額の費用を費やして作ったシステム
や沢山の人を動員してノウハウを蓄積している情報を無料で先行して投入し、いざ、商売が発生した
ときに手数料を頂くというものなんですが、
先行して費用を投入して、商売が獲得できない、もしくは想定していた収益額よりもダンピングなどで
極端に少ない収益になってしまうと、赤字になってしまいます。
「先行投入する費用(人件費、システム費など)+収益(手数料)=損益」
という図式です。
なので、大きな証券会社ほど、大きな収益をもらえるようなビジネスをしないと食っていけないのです。
それにしても、上の図式で
「これだけの費用を投入しているので、利益を乗っけてこれくらいください」
なんて言ったら、
「そんなん、お前んとこの勝手やろ? それにそんなん言うならお前らの給料減らしーや」
って言われてしまうでしょうからとても言えたもんじゃないです(笑)
で、料金相場を根拠無く壊すディスカウンターが現れることもよくあります。
例えば、僕に「600万円のBMWの新車、あなたになら、今なら特別100万円」
みたいな感じです。
んーー、ほんまに難しいわ・・
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更新滞っていますね
毎日チェックしてます
お忙しいとは思いますが、楽しみにしている方が沢山いらっしゃると思いますので
よろしくです
2011/3/24(木) 午前 9:02 [ ケン ]
あっ、うれしいコメントをありがとうございます☆
最近忙しくてブログできなかったのですが、がんばります!
2011/3/25(金) 午前 11:35 [ ユアン ]