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最近、アマゾンの中古本ってのを初めて買ってみました。
例えば、2000円の本が200円とか1000円とかものによりますが結構安く売っています。
僕は週に2冊は本を買っているので、専門書でないような読み捨ての書籍はこういうの便利ですね。
クレジットカードの明細を見て、「何気に今月は結構本で使ったなぁぁ」なんて思う事もあるので(笑)
読み捨て系の業界本やスポットの経済本みたいな書籍はバンバン捨てるか誰かにあげるかしないと本棚がすぐに溢れてしまうので200円なら捨てるにしても後ろ髪引かれないですね?!?
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【投資銀行とは】
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投資銀行の内幕は・・・
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夏休みってことで、ちょっとコネタです。 投資銀行の人は、国内外問わず、結構な比率で写真のブラックベリーのような 情報端末を持たされています。 簡単に言うと、これで、スケジューラーの同期ができたり、メールをリアルタイ ムに見ることができたり、簡単なWEBを見れたりするわけなのですが、 こいつがクセモノ。 こいつをもっているから ・「いつでも直ぐに情報を伝達できる」 ・「メールを送ったのに見ていないのは、見ていないほうが悪い」 というメール送りっぱなし文化が生まれるわけであります。。。 しかも、土日、本人の夏休みなどの休日も見ることが義務付けられている ケースが大半で、当然にして休みの日や夜中、見たくもないメールを見ては 胸くその悪い気持ちで眠りに着くわけです。 「休んだ気にならひんやんけーー」 ちなみに、土日や休み、夜にこれを見ろって明示的に会社から指示が あったとしたら、労務管理はどうするんだろう・・・・ 外資系投資銀行のような雇用形態の人はいいにして、 ドメスティックな国内金融機関は、特に組合員の従業員に対しての 労務管理は厳しいはずなのですが・・・・・ (で、明示的命令でなく暗黙の了解みたいになっているのがウザイ) だから、僕は夜10時以降、土日は一切見ません。 何かあったら 夜は「体調が悪くてもう寝てしまった」 休みは「祖父が入院してて余命6ヶ月と言われ病院にいました」 とでもいっておきますよ☆ あー、うざい
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最近、出張で新幹線に良く乗るんですが、お客さんと一緒に乗るときだけ グリーン車を使わせてもらえるんです。 いつも思うんですが、朝のグリーン車って乗ってる人がなんか違いますね ?!?! 英字新聞を開いた外国人ビジネスマン、身なりのいいちょっと偉そうなオ ジサン(多分会社の規定で部長以上とか役員以上だけ使えるようになって るんだと思う、それか中小企業のオーナー社長)、精悍な顔をした若いイ ケメンビジネスマンが難しい本を片手に。。。 僕のいつも乗る普通車の、ヤングジャンプとスポーツ新聞片手に、疲れた 顔してヨレヨレのスーツを着た人が大半で、朝だからボケーーーーっとし た顔した人が多い中・・・・ やっぱりグリーン車乗る人は違うのかな?? つづく。
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その2ですが、それは 「ビジネスの仕組みが分かった?こと」です(笑) 僕の場合、ひとえに運良く投資銀行部門に行けたので、 1つの会社がどこから何をいくらで仕入れ、誰にいくら で売って結果いくら儲かって、それを従業員にどれだけ 配分して最終的にいくらの利益になるのか? この業界はどういう構造になっているのか? 将来の課題は? お金はどのように調達するのがいいのか? どんな人が起業したのか、働いているのか? なんでその給料水準なのか? なんてという勉強を徹底的にすることができました。 銀行や総合商社の人や会計関係の人も同じだと思いますが、 企業のホームページと帝国データダンクの決算データを 見れば大体その会社のヒト・モノ・カネの情況を推測できる ようになりました。 将来起業したい人などは特にいい勉強かもしれません。 (そういう意味では実業のやっぱり総合商社?) 証券マンになって良かったと思ったこと その2でした☆
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『証券会社の地獄絵図』なんてブログですが、そんな証券会社に もいいことは少しはあるはず・・・ ということで、証券マンになって良かったこと特集をしてみます☆ 1つ目は、支店の営業マン時代の経験でいうと、、 「経済に多少なりとも明るくなることで、自分や家族の将来設計が しやすくなる?」 ことじゃないでしょうか? 通常、AFPなりCFPなりのファイナンシャルプランナーという資格を 取ることになるので、簡単な年金計算や相続税計算などの税金の勉強 保険のメリット・デメリット、金融商品の勉強などをします。 そして、なにより否応なしに最先端の金利や為替、株価をウォッチし た生活を送ることができるというのが最大のメリットかも? 僕はこれで、お客さんがなんでそういうこと(自分の土地に賃貸マン ションの建設や経営者保険の加入など)をやっているのか理由が分か るようになったし、家族にもちょっとしたマネープランのアドバイス もできるようになりました。 そして、自分自身も余計な保険には入らずにすんだかな(笑) とりあえずリテール時代はこんな感じでした・・ ps。写真はFP資格の研修講師だった有名なFPの先生。 彼女は選挙にも出たりして、非常にポジティブな女性です。 つづく。
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