今日の足跡

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旅行

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金谷ホテルは昨年リニューアル。それを記念した「蔵出し写真展」なるものが開催されていました。

他に誰もいなかったのをいいことに「この時代ってほんとにこんなヒゲ生やしていたんだね〜」などと観点のズレた感想を
好き勝手に述べながら楽しませていただきました^^;

創業当時からの歴史を刻む写真の数々。そのなかには多くの外国人の姿がありました。
自動車や電話をいち早く取り入れたり、宿泊客から情報を得ながら西洋式の食事を提供したり。
先見の明とたゆまぬ努力の末、国内外で愛される日本のリゾートホテルとしての確固たる地位を確立したのでしょうね。
ちなみに県内で最初に開設したという電話は、今も番号が一番なのだそう。→ 電話(0288) 54-0001  

興味深い写真はいろいろあったのですが、偶然同じ構図で撮影できたものがあったので今・昔を比較。
昔の写真はたしか昭和1?年のものです。
 1・2枚目は正面玄関。
 3・4枚目はスケートリンク。(現在はプールとスケートリンクになっています。いずれもシーズンオフでしたがどちらも現役。
 ちなみに4枚目は氷上のパン食い競争の写真です!!なんとも粋な試みですね〜笑)
 5枚目はホテルの従業員の方の名刺です。裏は昔の写真になっていて、絵柄は数種類あるそう。
 たくさんいただきたかったのですが、なかなかタイミングもなく2枚だけいただくことができました。

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旅行後風邪をひいてしまって、G.W後半は寝ているうちに終了。。。
いつも風邪をひいてしまうときはなにかしら思い当たるフシがあるのに、今回はそういうことが一切なく。
しかもずいぶんと長引いてしまったのでほんとに参りました。昨日からまた寒くなったりしているので皆様もどうぞ気をつけて。
すっかり途中になっていた栃木旅行記、気を取り直して再開です。
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楽しみにしていた日光金谷ホテルでのお食事。
まず驚いたのがディナー開始のチャイム!18時からダイニングルームがオープンするのですが、ドアが開くやいなや鉄琴
のようなものを手にしたスタッフが出てきて「ピンポンパンポーン」とかわいらしい音色を館内に響かせます♪
「お食事の用意が相整いました」という合図なのだそう。なんともクラシカルな演出でウキウキしますね。
実は日光といえば湯葉、と当初は外で夕食をとることも考えていたのですが、どのお店も閉店時間が早く希望に合う和食のお店が
みつけられなかったのでホテルで食事をとることにしたんです。
でもこのチャイムを聞いて「あ〜、やっぱりここにしてよかった〜」と嬉しくなりました^^

お料理は本日のディナーか金谷風ディナーから選ぶことができます。
二人別々でもOKとのことなので私は金谷風、夫は本日のコースで。

乾杯の金谷ビールは地ビールらしい華やかな香り。ラベルも洒落てますね。
金谷風コースは前菜に生湯葉が使われていたりメインが虹鱒なので西洋風に日光を味わうことができます。
虹鱒はフライ・ソテー・もう一種類はなんだったか忘れてしまったのですが調理法を選べます。
おそらく一番のウリかなと思われるソテーでお願いしました。
川魚特有のクセは多少感じましたが、まるで蒲焼のような甘辛のソースがとてもよく合っていておいしかったです♪
金谷風ディナーはお肉料理はつかないのですが、虹鱒はかなり大きいので十分満足です。
夫のコースも無難においしかったようですが、やはり金谷風のほうがここならではの味わいを楽しめるので初めてのときは
こちらのコースがおすすめかな。
前菜もスープもおいしかったのですが、実はこの日一番の衝撃はトマト!サラダに入ったトマトでした。
金谷ホテルには「畜産部」なるものがあって野菜もホテルの自家製なのだそう。どおりで付け合せの野菜もおいしかった。
「トマト、とっっっっっても甘くておいしいです!」と感激してお話を聞くと、永田農法で育てているとか。
永田農法とは簡単に言うと最低限の水と肥料だけであえて厳しい環境で育てる栽培方法。
こんなにも違うものかと夫と顔を見合わせるほど。濃く甘く、大変おいしかったです!!
デザートも野菜を使ったムース、とのことでしたがほんのりした甘さが美味でした。

食後はロビーでゆったり。ここのソファと照明加減がなんとも居心地がいいのです。
夜はコーヒーやハーブティーが置かれ、セルフサービスでいただくことができます。
のんびりと読書に耽りました。

金谷ホテル@日光

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〜2008年G.W旅行記〜

G.W前半(4/26〜28)で栃木へ旅行に行ってきました。初日は日光へ。
日光での目的は憧れの金谷ホテルに泊まること!

金谷ホテルは箱根の富士屋ホテルなどと並ぶ、日本のリゾートホテルの草分け的存在。
明治時代創業という趣ある建物はもちろん、スタッフのホスピタリティの高さが特に印象的なホテルでした。

ロビーも客室も大変居心地がよく、ソファに座るとついついまどろんでしまいます。。。
このホテルは是非ゆっくり滞在することをおすすめします。
そこにいるだけで贅沢な時間を味わえる、そんな空間でした。

『日光金谷ホテル』
栃木県日光市上鉢石町1300番地
電話 (0288) 54-0001  

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《第4日目》

いよいよ最終日です。
十和田湖周辺はあいにくの雨。ふったりやんだりとなんとも微妙なお天気。
午後1時盛岡行きのバスに乗るため、午前中はフリーです。
昨日歩けなかった湖の周りを散策してみました。

十和田湖は標高400Mの山上にある二重式カルデラ湖(火山活動によって生まれた陥没に水がたまって
できた湖)です。晴れていればもっと青い湖面を見ることができたのでしょう。この日はちょっと暗かった。

10分ほど歩き「乙女の像」へ。これは高村光太郎の晩年の作品だそう。
昔修学旅行で訪れた際、この像を見た同級生達が「乙女、太ってるね〜」とブーイングしていたことをふと
思い出しました。。。建立された当時(昭和28年)はこのくらいのふくよかさが女性美とされていたのでしょうね。
私もこの時代の人だったらよかったな〜(^^;)

お土産屋さんや雑貨屋さんをのぞいて歩くうちにまた雨が降ってきました。
山なのでもともと気温は低いのですが、雨が降るとほんとに寒い!
どこかお店に入って温かいものでも飲もう、ということで「湖畔荘」のラウンジへ。
どなたかのブログで読んだのですが、十和田湖は国立公園に指定されているため湖畔に面するホテルは
勝手に建て替えたりできないそうなのです。よって湖畔周辺のホテルは全体的に古め。
でもこの湖畔荘さんはクラシカルな雰囲気がかえって趣があり、なかなか素敵でした。
湖を眺めながら手紙を書いたりして、ゆったりとこの旅を振り返りました。


13時、定刻どおり出発し盛岡へ。
渓流沿いを走った行きの道とは違って、山の上からの景色もまた一興。離れて眺める十和田湖もなんとも
神秘的です。窓越しに写真をパチパチ撮っていたはずが、いつの間にか眠りに落ちていました。。。
約2時間の道のり、熟睡している間に盛岡へ到着!

駅にて最後のお土産選びを。
今回胃袋が足りずチャレンジできなかった「じゃじゃ麺」ですが、その元祖の店とも言われる「白龍(パイロン)」
の生麺をお土産屋さんで発見♪これは買うしかないでしょ〜。しかもラスト1個、ラッキー!
他にもホタテの珍味にりんごのお菓子、実家用の冷麺などを買い込みました。

いよいよ最後の晩餐。
盛岡に住む友人夫婦と待ち合わせたお店は駅前の「盛楼閣」です。
こちらは初日に訪れたぴょんぴょん舎よりもいかにもな焼肉屋さん。
入り口からしておいしいオーラがあふれてますね♪
少し早めに到着したのでまずはビールとキムチで乾杯。あ、ナムルも、あ、ユッケも。
キムチは酸味があって本格的な味わい。思わず後を引きますね。ユッケも甘めの味付けがとてもおいしい。
15分ほどして友人夫妻登場!どーもどーも(^0^)/☆\(^ー^)
というわけであらためて乾杯!彼等も午前中八戸へ出かけていたらしく、そこでのおいしいお話や
私たちの今回の旅の云々をおしゃべりしつつお肉を焼き焼き。
おすすめだというタン塩は、心地よい歯ごたえと深い味わいでたしかに絶品☆
最近おいしい牛タンを食べることがあまりなかったのでこれは嬉しい逸品です。
その後に続くロースもカルビもミノも、どれもこれも最高においしいです(>0<)
私達が入店した時間はそれほど混んでいなかったのですが、ふと店内を眺めると家族連れやカップルで
満席。地元の方にも人気のお店なのですね。この味なら十分納得です。

最後はやっぱり冷麺アゲインの夫。私は少し寒かったので温麺をチョイス。実は温麺って初めて。
さんざんお肉を食べた身にはけっこうなボリュームでしたが、しっかり食べましたよ〜最後だもん♪
温麺の麺は冷麺よりもやや色が黒っぽく、似ているけれど使い分けているのかな。
スープはお肉にねぎ、しいたけにニラなど具沢山で旨みたっぷり。これはいいですね〜!
冷麺(中辛)も味見させてもらいましたが、これまたものすんごくおいしい〜(>▽<)!!
特にスープが最高、まろやかなうまみとフレッシュな味わい!上に載った具材もパーフェクトです☆
麺は歯ごたえがあってちょっとかため。麺はぴょんぴょんのほうが私好みかな。
(写真、器がタレで汚れてしまっていたのが残念!やっぱりちゃんとふいてから撮影すればよかったわ)

『盛楼閣(せいろうかく)』
 岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5 GENプラザ 2F
 019-654-8752
 11:00〜翌2:00/無休
http://www.gen-plaza.com/seiroukaku/01.htm


旅の締めくくりに最高のお店に連れてきていただきました!!
友達の元気な顔も見られたし、とても楽しい宴でした。
お腹パンパン、東北の魅力に後ろ髪をひかれつつ「こまち」で東京へ。

3泊4日、素敵な夏の思い出を刻むことができました(*^-^*)
やるじゃん、東北!ますます好きになりました!!

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《第3日目》
5時10分前に起床。眠い目をこすりながら浴衣姿で廊下に出て、窓から日の出を確認。
半分ほど雲でかくれているものの、太陽が顔を出しています!
これぞ本州最北の日の出(^人^)とありがたく拝みつつも、あまりの眠気に着替えて外に出る気力は無し。
窓越しの眺めだったので写真はイマイチ。。。その後、2度寝しました(-.-)zzz

朝食後、お土産を物色しがてら宿の外をぶらりお散歩。
ほほー、夕暮れどきとはまた全然違ったなんとも清々しい眺め!!
揚がってきたまぐろが見られるかも、と言われた港のほうへ向います。
残念ながらまぐろは見ることができませんでしたがちょっとおもしろい光景が。
家の前や小屋の前にずらり、昆布が並べてあります!うーん、楽しいですね♪

いつまでも眺めていたい景色でしたが、津軽海峡に別れを告げ宿を後にしました。


下北駅から快速列車に乗り込みいざ青森駅へ。
この日目指すのは十和田湖なのですが、宿泊するホテルのバスが青森までお迎えにきてくれるのです。
同じ青森県内とはいえ車では2時間以上かかる道のり。しかもただの送迎バスではなく、八甲田山や
奥入瀬などみどころもしっかり案内してくれるという嬉しいサービス!
昔見た奥入瀬渓流の神秘的な景色が忘れられず、今回の旅では絶対に来ようと思っていたのですが
自分達で渓流沿いを歩くには荷物がじゃまだし・・・と心配していたのでほんとに助かりました♪

十和田湖の子ノ口まで約14kmの渓流は基本的にはバスからの見学でしたが、石ヶ戸というところで
一旦下車。15分ほど時間をいただき散策することができたので写真をパチリ☆
私が楽しみにしていた「阿修羅の流れ」(いわゆる奥入瀬のパンフレットなどでよく写真が出てくる
あの景色です)は残念ながら季節的に水量が少ない為勢いがなく、あの神秘さは味わえなかったものの
やはり美しかったです。
その後次々に現れる滝を窓越しに満喫し、楽しいバス観光となりました(^ー^)

十和田湖の休屋に到着すると・・・にぎわってます、にぎやかですね〜!!
そう、この日はちょうど国境祭(くにざかいまつり)なのです。
青森県と秋田県にまたがる十和田湖。岩手県もほど近いということでこの3県のお祭りが一堂に会する
というナイスなお祭り!
本場のお祭りは既に終わっているので、ミニ版とはいえここで見られるとはほんとにラッキーです♪

湖畔に面する宿に到着し、のんびり露天風呂につかってから早めの夕食。
夜の部のお祭りは19時前からなので食後にゆっくり見に行こうという作戦です。
祭の一行はホテル前→駅前広場→桟橋席のある主会場へと順々に練り歩きます。
その後を追うように次々登場する各地のお祭にすっかり魅了されてしまいました。
なかでも青森ねぶたは迫力満点・彩鮮やかですね〜♪
そしてこの日私達が一番感動したのが「秋田の竿燈祭」。
提灯をたくさん提げた長〜い竿を肩や腰にのせる見事なパフォーマンス(°O°)圧巻!!です。
長い竿がゆらゆら倒れそうになる様は思いっきりエキサイティング☆
いやー、いろいろとおもしろいお祭りがあるものですね。大満足です!!

それにしても夜は寒いな〜(>。<)
生ビールでも飲みながら祭り見物、のつもりがHOTの飲み物を求めてさまようハメに。

楽しい夜はあっという間に更けていきました。

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