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ナザレのイエスは神の子か?/「キリスト」を調べたジャーナリストの記録 原書名:The Case For Christ <Strobel,Lee> 某姉妹から贈呈されました。「序論」から、いきなり殺人未遂事件の話が始まり、推理小説のような体裁を漂わせます。通常、このようなタイトルの書物は神学用語が氾濫しているのですが、ずいぶんと趣が異なります。そして、違和感を感じながらも、読み進めていくと作者の興味に引きずられている自分を発見することができます。 誰もが疑問に思うような事柄を丹念に調べていく様に感嘆するのは、実は自分がやらなければならなかった事柄でもあります。ある部分では、何故そのような結論になるのかという疑問もありました。しかしそれは、読者自身が探求すべきものです。未信者はもちろんのこと、クリスチャンにも勧められる内容です。 第1部■記録を調べる
目撃証言を探る/目撃証言を調べる/記録に残された証拠/確証/科学的証拠/反証 第2部■イエスを分析する 自己認識/心理学的証拠/プロフィール/指紋 第3部■イエスの復活を調べる 医学的証拠/消えた遺体/イエス、再び現る/状況証拠 著:リー・ストロベル(Lee Strobel) 訳:峰岸麻子 出版社:いのちのことば社 発売日:2004/03/15 サイズ/ページ:B6/479ページ JAN/ISBNコード:4-264-02183-9 定価:2100円(税込) |
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