星野富弘(1946−)さんは大学卒業直後、新任教師として中学校のクラブ活動を指導中に頸髄を損傷し、手足の自由を失いました。首から下の運動機能を失うものの、励ましてくれる友人や生徒のため、口に筆をくわえて字を書き始め、やがて詩を書き、絵を描くようになりました。1979年、前橋で最初の個展を開催。以降、国内外で開催した「花の詩画展」は大きな反響を呼び、現在でもその人気は続いています。1991年、ふるさとの群馬県勢多郡東村(現みどり市)に富弘美術館が開館。2005年、新富弘美術館が開館し、2010年、入館者が600万人を超えました。 本展では、星野富弘さんのふるさとや両親への思い、草花などの自然や生きることへのメッセージが添えられた水彩画、ペン画作品100点を通じて、星野さんの「花の詩画」の世界を紹介します。暗く悲しいニュースが溢れ、生きることや明日への不安を感じる人が多い今、星野さんのメッセージや描かれた花々は、これからの生き方について考えるきっかけを与えてくれます。 星野富弘 花の詩画展 2011年10月22日(土)〜11月27日(日)【休館日無し】 【開館時間】9時30分〜20時(土・日・祝日は17時30分まで)※入館は閉館の30分前まで 【入館料】一般800円(600円) 高・大学生500円(400円) 駿府博物館友の会会員400円 中学生以下・障害者手帳呈示の方無料) ※()内は前売り料金[10月21日(金)まで発売]、団体(10名以上)2割引 【発売期間】9月1日(木)〜10月21日(金) 駿府博物館、静岡新聞社・静岡放送本社企画事業局、浜松総局、東部総局、静岡新聞取扱販売店 SBS学苑(静岡校・パルシエ校・浜松校・イーラde沼津校・藤枝校) チケットぴあ・サークルKサンクス(以上Pコード:764-762)、ファミリーマート e+、セブン-イレブン(セブンコード:012-220) ※コープしずおか各店舗でも申し込みが出来ます。 主 催/駿府博物館(公益財団法人静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団)、静岡新聞社・静岡放送 後 援/静岡県、静岡県教育委員会、静岡市、静岡市教育委員会 協 力/富弘美術館、富弘美術館を囲む会 協 賛/株式会社平成建設 公益財団法人静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団 駿府博物館 静岡市葵区紺屋町15-4 TEL 054-252-0111 http://sbs-bunkafukushi.com/museum/2011/03/post-4.html |
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