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※無事終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 放送20周年記念 クリスマス TVライフ・ラインのつどい in 静岡 2009年12月6日(日) 午後2時〜3時半 《入場無料》 (午後4時〜5時 支援者の集い) アート展 同時開催 番組登場の作家達による作品を展示 会場●静岡ホーリネス教会 〒422-8043 静岡市駿河区中田本町13-30 Tel. 054-286-8323 お話●関根弘興(せきね・ひろおき) 1958年埼玉生まれ。テレビ「ライフライン」司会者。ラジオ「代の光」メッセンジャー。中央大学、聖契神学校を卒業。現在、小田原にある城山キリスト教会牧師。著書に「聖書通読手帖」がある。聖書のメッセージをわかりやすくお話しします。 スペシャルゲスト●檜山 学(ひやま・まなぶ) クロマテック・アコーディオン 1976年、岡山に生まれ、3歳からアコーディオンに触れる。高校卒業後、本格的にアコーディオンを始め、1995年イタリアに渡って4年間、1999年フランスに渡って3年半学び、2003年帰国。イタリアナショナルコンクール青年部第1位。イタリアジョバンニボルトーニ杯第2位。クロマティック・アコーディオンの世界の第一人者。 ※檜山学オフィシャルサイト http://www.manabuhiyama.com/ : 会場●静岡ホーリネス教会 〒422-8043 静岡市駿河区中田本町13-30 Tel. 054-286-8323 お問い合せ●054-467-3287 静岡福音放送協力会事務局
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チャペルコンサート案内
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各教会で行われるチャペルコンサートのお知らせです − 情報をお寄せ下さい
(演奏曲目〉 ■ジェイムズ・オズワルド(1711-1769) 四季のエア−春−より 1.キンポウゲ 2.水仙 3.クロッカス ■カレドニア・ポケット・コンパ二オンより「ロスリン城」「フラワー・オブ・ザ・フォレスト」 ■フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762) 趣味の良い音楽についてより 「ピーティーズ・ミルの少女」「夜は漆黒の闇」 ■フランチェスコ・バルサンティ(1690-1772) 古いスコットランド曲集より 「ギルデロイ」 ■〜ロバート・バーンズ生誕250年に寄せて〜 スコットランド音楽博物館より ロバート・バーンズの歌詞による「麦畑」 他 ※プログラムは都合により変更する可能性がございます。予めご了解下さい。 〈静岡公演〉 2009.3.21(土) 静岡ホーリネス教団静岡教会 グレースチャペル 16:30開場、17:00開演 チケット 前売2,500円 当日3,000円 学生1,500円 ※当日はスコットランドの荒涼とした風が吹き抜ける場合があります。上着を一枚ご用意ください。 ※バスを使って来られる方……静岡駅南口から、みなみ線「17小鹿営業所」に乗り、「中田三丁目西」バス停で下車します。その後徒歩で2〜3分、京楽を左手後ろに直進。臼井茶園を右折しさらに2〜3分歩きます。 静岡ホーリネス教団 グレースチャペル 静岡市駿河区中田本町13-30 お問い合わせ先:http://music.geocities.jp/sonarcantando/contact/contact.html 公式ウェブサイト:http://music.geocities.jp/sonarcantando/ ■主催 ソナール・カンタンド ■協力 静岡古楽コンソート ■後援 日本スコットランド協会、日本ヘンデル協会
ソナール・カンタンドはこのところケルト音楽づいている。2008年初秋のパフォーマンス「魅惑のケルティック・バロック〜海をわたるイタリア人との邂逅〜」の大成功に味を占めたか、はやくもその続編のお目見えである。 バロック時代、ヨーロッパの大国にとって最も身近な「異国」であったスコットランド。その、ちょっぴり奇妙で不思議な音楽は、名声をほしいままにしたイングランドやイタリアの音楽家たちの冒険心をくすぐった。はるか北の果ての哀愁に満ちたメロディが、とびきり軽快なダンス・ミュージックが、イタリアの名手の手にかかるとどんな変身を遂げるのだろう。 今回のプログラムは、まず「お手本」として、スコットランド人作曲家のオズワルドによる作品からスタート。続いて、イタリアのジェミニアーニが、バロック的に趣味よくさばいた作品をいくつか、さらに、一時スコットランドに住んでいたほどの「ファン代表」イタリア人、バルサンティによる作品、さらに、今年生誕250年を迎えるスコットランドの国民的詩人、ロパート・バーンズヘの想いも託す。 いつものバロックにケルティック・マジックを少々。音を楽しむ違人たちが、今回もまたとびきり素敵な時間をプレゼントしてくれるに違いない。高松晃子 昨年初秋の「魅惑のケルティック・バロック」が、音楽の友2月号に掲載の「音楽評論家・記者が選ぶコンサート・ベストテン 2008」で谷戸基岩氏によってランクインされました!!! Sonar Cantando(ソラール・カンタンド)とは?イタリア語の「歌いつつ奏する」という意味を持つ「ソナール・カンタンド」は、歌い手でありながら同時に楽器を奏する春日保人をはじめ、メンバー全員が器楽を奏する上で歌心(カンタービレ)を持ち、それぞれの作品にある「情感」を音楽の表現目的として結成されたアンサンブルです。春日 保人 バリトン、ホイッスル、バロック・フルート&ギター
東京藝術大学大学院修了。ヘンデルの歌劇《リナルド》(日本初演)、《アグリッピーナ》、フィリドールの音楽舞踏喜劇《太ったカトスの結婚》(世界初復活上演)タイトルロール役のほか、2008年1月には神奈川県立音楽堂にてモンテヴェルディの歌劇《オルフェオ》のタイトルロール役を演じて、好評を得る。アントネッロのヴォーカルとして活躍、ダ・ヴィンチの『受胎告知』の前でダ・ヴィンチ作曲の歌曲を演奏した模様はNHK・BSHiにて放映される。各時代に合わせた笛を吹きつつ、歌うスタイルは好評を呼んでいる。佐倉市在住。 丹沢 広樹 バロックヴァイオリン 2000年、東海大学卒業。ヴァイオリンを小野岡祐子、故久保田良作、高田あずみの各氏に師事。講習会等でバロックヴァイオリンをルーシー・ファン・ダール、寺神戸亮、渡邊慶子、クラウディア・コンブスの各氏に師事。演奏法を志水哲雄、古橋潤一に教えを受ける。イタリアにてエンリコ・ガッティのサマーコースのディブロマを取得。各地の音楽祭やCD、FM等の収録に参加。古楽アンサンブル「コントラポント」メンバー。函館を本拠地とする異色ユニット「チェンバリズム」でのCDが2008年発売。神奈川県在住。 藍原 ゆき ヴィオラ・ダ・ガンバ ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子、初期バロック演奏法を濱田芳通に、ミラノ市立音楽院でR・ジーニに師事、トリノ国立音楽院にてG・バレストラッチ指導の下でディプロマを取得。ミラノでソロリサイタルを行い、国際古楽音楽祭に多数出演。サッサリ国立音楽院に招かれ講義を行う。東京・関西で帰国リサイタルを開き好評を博す。「フランスバロック、ヴィオラ・ダ・ガンバ音楽の熱い鼓動」と題したCDをプロデュース。 春日 万里子 ハープシコード 東京藝術大学大学院古楽科チェンバロ専攻修了。イタリアに留学中、サンティラーリオ・デンツァ、レッジョ・エミリアのポリフォニー・フェスティヴァルに招聘され演奏会に出演。チェンバロを鈴木雅明、L.グリエルミ、西山まりえ、初期バロック演奏法を濱田芳通、通奏低音を勝谷祥子、故小島芳子、ピアノを勝谷寿子の各氏に師事。これまでにバッハ作曲《プランデンブルグ第5番》や《チェンバロ協奏曲》のソロを務めるなど、ソロ・通奏低音奏者として各地で活躍している。佐倉市在住。 |
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2005年10月22日(土) 開演18:00/開演18:30 静岡市民文化会館 中ホール 全席自由1,800円 曲目:J.S.バッハ ミサ曲『ロ短調』BWV 232 Johann Sebastian Bach (1685-1750) : Messe in h-moll BWV232 【演奏者】 ソプラノ:藤谷美苗/メゾソプラノ:向野由美子/テノール:谷口洋介/バス:初鹿野剛 オルガン:赤石千穂/チェンバロ:青木みすえ 合唱:浜松クリスチャン・コワイア/静岡クリスチャン・コワイア オーケストラ:コレギウム・ムジクム静岡 指揮:志村拓生 ◆演奏者ご紹介
●藤崎美苗(ソプラノ) 岩手大学教育学部、東京芸術大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。現在同大学院古楽科在籍中。 声楽を佐々木まり子、佐々木正利、瀬山詠子、朝倉蒼生の各氏に、バロック声楽を野々下由香里、ベーター・コーイの両氏に師事。第10回友愛ドイツ歌曲コンクール第2位入賞。これまでにJ.S.バッハの教会カンタータ、「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「ロ短調ミサ」、「クリスマスオラトリオ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、メンデルスゾーン「エリア」などの宗教曲でソリストを務める。また2005年3月にはJ.リフキン指揮バッハ「結婚カンタータ」プロジェクトのソロをつとめ、好評を博した。バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバー。 ●向野由美子(メゾソプラノ) 東京芸術大学卒業 同大学大学院修士課程修了 在学中より、バッハ「クリスマスオラトリオ」、「マタイ受難曲」、「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイヤ」、ベートーヴェン「第九」、メンデルスゾーン「エリア」、「聖パウロス」、マーラー「復活」、モーツァルト・デュルフレ・スッペ・ヴェルディ「レクイエム」等宗教曲ソリストを務める。 オペラでは「フイガロの結婚」ケルビーノ、「コシ・ファン・トゥッテ」ドラベラ、「こうもり」オルロフスキー、「ナプッコ」フェネーナ、「カルメン」カルメン・メルセデス、新国立劇場小劇場公演「オペラの稽古」伯爵夫人、藤原歌劇団公演「ラ・チェネレントラ」ティスベ、東京オペラプロデュース公演ではソリストとして多数出演。また合唱団のヴォイストレーナーとしても活躍中。共立女子高校講師。藤原歌劇団団員。 ●谷口洋介(テノール) 神奈川県横浜市出身。国立音楽大学声楽科卒業。声楽を宮崎義昭、中村健、大石正治、ヒサコ・タナカ(在イタリア)の各氏に師事。98年以来バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のメンバーとして国内外の数多くの演奏会やCD録音に参加。99年のモンテヴェルディ「ヴェスプロ」(BCJ)でソロデビューし、現在も主要メンバーとして活躍中。 2004年4月にはイラク戦争中ながら、戦争反対と平和を願い、バッハの受難曲をアメリカ各地で演奏するBCJのツアーに参加。ニューヨークのカーネギーホールでマタイ受難曲を演奏し話題となった。 第19回室内楽音楽コンクール・ソレイユ新人オーディション第1位。2001年音楽現代新人賞受賞。ヴォーカルアンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」メンバー。古楽演奏集団「トロヴァトーリ・レヴァンティ」メンバー。 ●鹿野 剛(バ ス) 御殿場市出身。県立清水南高芸術科、東京芸術大学、同大学院修士課程修了。 昨年4月からドイツ・カールスルーエ国立音楽大学付属オペラ研修所に在学すると共に、9月から平成16年度文化庁芸術家在外派遣研修員としてJ.ロイブル教授(ミュンヘン国立音楽大学)の元で個人師事している。期間中、Lucetta BizziやKS.Hilde Zadekのマスタークラスを受講すると共に、バーデン州立歌劇場カールスルーエ、シュヴェッツィンゲン宮廷劇場等に於いてオペラ・コンサートに出演。 声楽を後藤千恵子、芳野靖夫、原田茂住、M.レアーレ、J.ロイブル、D.ライタカーの各氏に師事。 二期会会員、日本演奏連盟会員 ●志村拓生(指 揮) 牧師の家庭に生れる。幼少より音楽を好む。パイプオルガンを奥田耕天氏に師事、武蔵野音楽大学オルガン科、同専攻科卒業。秋元道雄氏に師事。 1968年より、ドイツ、デットモルト国立音楽大学教会音楽科に留学。オルガンをトラムニッツ教授、ポップ氏に、チェンバロをレヒナー教授、指揮法をワーグナー教授、ステファーニ教授に師事。ドイツ各地でオルガン演奏会を行う。 1972年帰国。武蔵野音楽大学でオルガン科の講師を30余年勤め、後進の指導にあたる。 1981年より静岡クリスチャン・コワイアの指揮者、その共演にあたってきたコレギウム・ムジクム静岡の指揮者をつとめる。1998年に完成した「讃美歌21」の編纂にあたる。 日本、外国におけるオルガン演奏で好評を得る。 「J.S.バッハオルガン小曲集演奏と解釈」(日本キリスト教団出版局)等著書も多い。 現在、日本聖書神学校講師(教会音楽担当) 主催:静岡クリスチャン・コワイア
後援:静岡新聞社・静岡放送/静岡県合唱連盟/静岡市合唱連盟 チケット取扱:すみや本店/音楽舎 お問い合わせ:静岡クリスチャン・コワイア事務局(望月) 054−264−3238 |
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日時:2005年3月13日(日) 午後1:30〜3:30 場所:日本キリスト改革派 静岡教会 《入場無料》 ショートメッセージ:「灯心を消さない」 牧師 佐々木弘至 ハンドベル演奏:CRCクリスチャンアカデミー(日本語学校)のザ・ハンドベル・アンサンブルの皆さん 指揮:スコット・ポンザーニ先生 演奏曲目(順不同) やすけさは川のごとく(聖歌) いつくしみ深き(讃美歌) イエスきみはいと美し(讃美歌) Slyahumba(アフリカ自由の歌) Le P' lng(中国民謡) Still Still Still(オーストリア・キャロル) 「くるみ割り人形」より(チャイコフスキー) など。 ◆演奏者ご紹介
「ザ・ハンドベル・アンサンブル」は、1999年に創立されました。スコット・ポンザーニ先生指揮の下に12名の高校生が、美しく清らかな5オクターブのハンドベルとハンドチャイムを演奏します。(今回はヴァイオリン奏者1名も同行します) 「クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン」は東京都東久留米市にあります。1950年に創立された学校で、海外からの宣教師の師弟を始め、多くの国々の子どもたちに、イエス・キリストを主とする教育を施し、平和と世界に奉仕する精神を育ててまいりました。現在生徒数は、約430名です。 ☆お問い合わせ
〒422-8041 静岡市中田1−5−21 日本キリスト改革派 静岡教会 牧師・佐々木弘至 電話:054-285-0497 FAX:054-285-0746 |





