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皆様、こんばんは。 お久しぶりです! 今年は梅の開花が遅く、今が満開ですね!!そして、高知ではもう桜が開花しました。 そうすると、間もなくお花見…楽しみですね。 お花見に始まり、これからは行楽のシーズンがやってきます。行楽といえば、お弁当が楽しみですが、そのお弁当の定番のひとつが、「おいなりさん」ですよね! そこで、今日は、春らしいトッピングのおいなりさんをご紹介します。 【春の香りのおいなりさん】 イエロー、ピンク、グリーン、春らしい彩をトッピングに選びました。ご飯も淡いピンク色です^^ (材料)(6〜8個) 油揚げ…3〜4枚(揚げの大きさによる)、 煮汁A(だし汁…150cc、醤油…大さじ1・1/2、砂糖…大さじ2、塩…小さじ2/3、みりん風…大さじ2/3) 干し椎茸…中1枚、れんこん…50g、高野豆腐…1/2枚、白煎りごま…大さじ1/2、 煮汁B(だし汁…80cc、醤油…小さじ1/2、みりん風…小さじ1/2、塩…小さじ1/4) ご飯…1合、 合わせ酢C(ぶどうとラズベリーの酢…50cc、砂糖…大さじ1/3〜1/2、塩…ひとつまみ) 菜の花…1/2束(6〜8本)、卵…1/2個、桜の花の塩漬け…適量 (作り方) 1.具材を用意する。高野豆腐と干し椎茸はそれぞれ水で戻し、細切れにし、蓮根も薄切りにした後細切れにする。鍋に煮汁Bを作り、高野豆腐、干し椎茸、蓮根を汁気がなくなるまで煮る。 2.油揚げを煮る。鍋に煮汁Aの材料を合わせ、お湯で油抜きし、半分に切って中を開いた油揚げを加えて、汁気がなくなるまで煮る。 3.酢飯を作る。ご飯を炊き、熱いうちに合わせ酢Cを加え、混ぜておく。お酢の種類によって甘味が異なるので、砂糖は加減してくださいね。 4.菜の花は塩ゆでし、花の部分は2cm長さくらいに切って飾り用にする。 茎は3本くらいを薄い小口切りにする。 残りの茎はからし和えなどにしてくださいね^^ 5.卵は薄焼きにして、錦糸卵を作る。 6.1の具材と3の酢飯、4で小口切りにした菜の花の茎、白煎りごまを混ぜ合わせ、2のいなり揚げに8分目まで詰める。 7.ご飯の上に錦糸卵を乗せ、真ん中に4の花の部分と桜の花の塩漬け(さっと洗って塩抜きする)を飾り皿に盛りつける。周りに桜の花をちぎって花びらのように散らす。 (ひと言・ポイント) ・酢飯に淡いピンクの色をつけたくて、ぶどうとラズベリーのフルーツ酢を使うのがChris流。 * Chris * ☆次の2つのランキングに参加しています。 ブログを続けていく上でも励みになりますので、下のバナーをクリックしてもらえたら嬉しいです。 応援よろしくお願いします。 |
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