としちゃん(Dr.池田)の産婦人科&遺伝相談etc

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 今年は、立ち上げから試行錯誤の連続でした。全国の胎児診断専門クリニックの価格では、鹿児島では需要がないかもと考えて、平均すると全国平均の半額程度の価格で始めましたが、意外と需要はあることが分かってきました。ですが、予約が埋まったとしても、減価償却等を考えますと赤字になることも判明しました。
 申し訳ないのですが、来年(2017年1月)から以下の様に、値上げさせていただく項目がありますのでご了承ください。(今後も、急な価格の変更があり得ます。)
 完全予約制で予約法の変更はありません。米盛病院にお電話ください。099-230-0100です。
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    「診療内容、価格」(税別)
○遺伝カウンセリング(特に出生前診断に関するもの):1万円(1時間以内)これによって、胎児診断を受けるかどうかを判断していただきます。できるだけご夫婦でご来院ください。赤ちゃんの命を左右することもあり得る検査ですので、特に22週以前の検査希望の方では必須となります。(着床前診断の第三者遺伝カウンセリングやNIPTをうけることを決めていて他施設紹介希望という方は、中江産婦人科で遺伝カウンセリングを行います。)

*確定検査(ほぼ確実に染色体検査が出来ますが、僅かながら流産のリスクがあります。)
○羊水染色体検査:10万円〜(妊娠16週〜):羊水穿刺を行って胎児の染色体の検査を行います。
○絨毛染色体検査:13万円〜(妊娠11週から13週):胎盤の組織を少し取って検査を行います。

*非確定検査(スクリーニング検査):とりあえず確率を見て、その後確定検査に進むかどうかを決める検査です。
○妊娠初期超音波詳細検査(FTS):妊娠11〜13週(胎児の頭からおしりまでの長さが45〜84mmである必要があります)でNT等を正確に測定し、クアトロテストよりも高精度な検査:2万5千円

○妊娠初期組み合わせ検査:コンバインドテストとも言い、FTSに2種の母体血中のホルモンを測定し最も高精度なリスク判定法:4万5千円(精度が高いため、推奨しています)

○クアトロテスト:妊娠15週〜:2万5千円

*その他
○妊娠中期・後期超音波詳細検査:普通の妊婦健診ではせいぜい数分間しかエコーはできませんが、米盛病院で定めるチェック項目を中心に十分な時間(15〜30分程度)をかけて、異常が見られないかを検査します。 もしも、異常が発見された場合には、大学病院等の適切な施設をご紹介いたします。

○胎児3D、4D超音波:あくまでもアメニティ重視での胎児の顔などを立体的に表示し写真を差し上げるものですが、偶然明らかな胎児の異常(口唇裂など)が見つかる場合があります。その場合は、胎児超音波詳細検査に準じた価格になりますが、そのまま細かく見せていただき、エコー後カウンセリング、適切な施設へのご紹介という流れになります。:1万円

○胎児の遺伝子検査:疾患名等により、可能かどうか、また価格も大きく異なりますので、出来るだけ早い時点(できれば妊娠前)で遺伝カウンセリングにお越しください。

この記事に

胎児診断外来を、米盛病院(鹿児島市与次郎)に開設いたしました。

『2016/5/19追記(よくある質問と答えです。)
Q:胎児ドックと何が違うの?
A:ほぼ同じと考えてもらっても良いですが、出生前診断を行う場合、検査前後の遺伝カウンセリングを重視した医療サービスを提供しています。

Q:初診料はいくらですか?
A:必ず、遺伝カウンセリングを最初に行いますので、その料金1万円(税別)に含まれています。

Q:いつ受診(予約)したら、良いですか?
A:興味をもたれたら、とりあえず、お電話ください。カウンセリングは少しでも早いほうがより多い選択肢(何の検査も受けないという選択枝も含めて)があります。』

 米盛病院に最新の産科用エコー装置等を導入しましたので、今まで私が中江産婦人科を中心に行ってきた羊水検査(染色体、遺伝子)は、原則として米盛病院で行うことにいたしました。
 昨年12月から準備を始めていましたが、今月(2016年4月)より本格的にスタートします。鹿児島県でどの程度の需要があるのか手探りの状況ですので、しばらくは月曜日(午前午後)、水曜日(午前午後)と、土曜日の午前中のみになります。また学会参加等により不定期に休みになりますので、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。

-----------米盛病院胎児診断外来で提供可能な、検査等-------
 原則として、自費診療となります。分娩や一般産婦人科外来は行いませんので、ご注意ください。(ただし米盛病院職員や来院中の方の緊急には対応いたします。)
 また月曜日(午前午後)、水曜日(午前午後)と、第2・4土曜日の午前で「完全予約制」となります。学会出張等で診療不可能な日もございます。予約法ですが、上記の外来日に胎児診断を検討している旨、米盛病院(胎児診断外来:099-230-0138または代表099-230-0100)にお電話いただくか、中江産婦人科の池田までご連絡ください。099-230-0138は、もし誰も出ない場合でも、しつこく(確か15回?)コールすると、担当看護師の院外携帯に自動転送されるはずですので、ご用件、ご連絡先をお伝えください。

「診療内容、価格」(価格は税別です。また近く改定予定です。)
○遺伝カウンセリング(特に出生前診断に関するもの):1万円(1時間以内、延長30分毎に5千円、再診5千円)これによって、胎児診断を受けるかどうかを判断していただきます。できるだけご夫婦でご来院ください。赤ちゃんの命を左右することもあり得る検査ですので、特に22週以前の検査希望の方では必須となります。(着床前診断の第三者遺伝カウンセリングやNIPTをうけることを決めていて他施設紹介希望という方は、中江産婦人科で遺伝カウンセリングを行います。)
○羊水染色体検査:9万円〜(妊娠16週〜):羊水穿刺を行って胎児の染色体の検査を行います。
○絨毛染色体検査:12万円〜(妊娠11週から13週)
○妊娠初期超音波詳細検査(FTS):妊娠11〜13週(胎児の頭からおしりまでの長さが45〜84mmである必要があります)でNT等を正確に測定し、クアトロテストよりも高精度な検査:2万円
○妊娠初期組み合わせ検査:コンバインドテストとも言い、FTSに2種の母体血中のホルモンを測定し最も高精度なリスク判定法:3万5千円
○クアトロテスト(2月〜?):妊娠15週〜:2万5千円
○妊娠中期・後期超音波詳細検査:普通の妊婦健診ではせいぜい数分間しかエコーはできませんが、米盛病院で定めるチェック項目を中心に十分な時間(15〜30分程度)をかけて、異常が見られないかを検査します。 もしも、異常が発見された場合には、大学病院等の適切な施設をご紹介いたします。

○胎児4D超音波:あくまでもアメニティ重視での胎児の顔などを立体的に表示し写真を差し上げるものですが、偶然明らかな胎児の異常(口唇裂など)が見つかる場合があります。その場合は、胎児超音波詳細検査に準じた価格になりますが、そのまま細かく見せていただき、エコー後カウンセリング、適切な施設へのご紹介という流れになります。

 NIPT(無侵襲的出生前検査、新型出生前診断)に関しては、現時点では鹿児島県では実施できません。ご希望の方は、熊本大学等へのご紹介になります。
 胎児の父子鑑定のご要望も多いと想像しますが、一切取り扱っておりませんのでご了承ください。
http://www.yonemorihp.jp/womens/prenatal/

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 今年から、米盛病院に最新の産科用エコー装置等を導入しましたので、今まで私が中江産婦人科を中心に行ってきた羊水検査(染色体、遺伝子)は、原則として米盛病院で行うことにいたしました。
 昨年12月から準備を始めていましたが、今月よりスタートします。ただしスタッフ教育、部屋の改装等もあり、しばらくはある程度数を絞って行いますので、ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。
 本格的には4月からと、考えております。

-----------米盛病院で提供可能な、出生前検査等-------
 まだ未定も多いのですが、今度決まり次第、ここに掲載します。
 原則として、自費診療となります。また月曜日(午前午後)、水曜日(午前午後)と、第2・4土曜日の午前で完全予約制となります。学会出張等で診療不可能な日もございます。予約法についても、後日掲載いたしますが、お急ぎの方は、中江産婦人科の池田までご連絡ください。

遺伝カウンセリング(特に出生前診断に関するもの)
羊水染色体検査(1月6日〜)
妊娠初期超音波詳細検査(FTS):妊娠11〜13週でNT等を正確に測定し、クアトロテストよりも高精度な検査
妊娠初期組み合わせ検査:コンバインドテストとも言い、FTSに2種の母体血中のホルモンを測定し最も高精度なリスク判定法(1月下旬〜?)
クアトロテスト(2月〜?):妊娠15週〜

妊娠中期・後期超音波詳細検査:妊婦健診では、数分間しかエコーはできませんが、米盛病院で定めるチェック項目を中心に十分な時間(15〜30分程度)をかけて、異常が見られないかを検査します。
 もしも、異常が発見された場合には、大学病院等の適切な施設をご紹介いたします。

NIPT(無侵襲的出生前検査)に関しては、現時点では鹿児島県では実施できません。ご希望の方は、熊本大学等へのご紹介になります。

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 一部の患者様には、ご高評いただいていたのですが、マチワイヤーによる巻き爪治療に関して(安定供給が不安なため)、新規の方はお受けでき無くなりました。従来より治療に通われていた方については、責任を持って引き続き治療を行って参ります。

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学会から、以下の連絡がありました。

つまり、過多月経だけではなく、月経困難症(ひどい月経痛)でも、保険で、使えるということです。
ただ、お産をしてない場合には、麻酔が必要になる可能性が高いので、原則としては、経腟分娩を経験している女性になります。さらに、元来、優れた避妊用器具として開発されたものなので、妊娠希望の方には残念ながら使うことができません。その他、子宮筋腫が大きかったりすると、効果が無かったり、すぐに脱出してしまうこともありますので、担当医師にご相談ください。
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・レボノルゲストレル(ミレーナ52mg)が9月2日付で薬価収載されたことにより、
 本会より厚労省に適応追加を要望していた過多月経および月経困難症ともに保険適用の対象となりました。
 但し、避妊の適応につきましては従来通り保険適用とはなりません。

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