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中国漁船衝突事件、公務執行妨害容疑で船員ら立件

聯合ニュース 12月24日(金)14時14分配信
【群山24日聯合ニュース】黄海で発生した中国漁船と韓国海洋警察警備艇の衝突事件を調査した
群山海洋警察署は24日、違法操業を取り締まり中の警備艇に故意に突っ込んだ中国漁船の
船員3人を特殊公務執行妨害容疑で立件し、取り調べていると明らかにした。
 立件とは、違法事項に対する法律的検討過程を経て容疑が客観的に明らかになり、捜査を継続する
必要があると判断される場合、正式に事件を調べる段階。参考人だった身分が「被疑者」に変わる。
 特殊公務執行妨害の罪は、公務員にけがを負わせれば3年以上の有期懲役、死亡させた場合は
無期または5年以上の有期懲役に処するよう規定されている。
 群山海洋警察によると、船員らは18日の午後12時53分ごろ、取り締まりのため出動した海洋警備艇に
故意に突っ込み、衝突を起こした疑い。船員らは警察の調べに対し、追跡されていた自国の漁船を
守ろうと警備艇の進路を妨害し、故意に衝突したと供述した。群山海洋警察は近く、3人に対する
拘束令状を申請するかどうか決める方針だが、衝突直後に死亡した船長に対しては、検察が
「公訴権なし」の処分を下すとみられる。
 群山海洋警察関係者は、19日午後から本格的な調査に入ったが、政治的に敏感な事案である上、
分析する資料が多く、捜査が長引いていると説明した。そのうえで、違法行為が明らかになっただけに、
できるだけ早く事件を処理するとの方針を示した。
 この事件は18日に全羅北道・沃島面の北西沖116キロの海上で発生。取り締まり中の韓国警備艇に
中国漁船が体当たりして転覆し、中国側船員1人が死亡、1人が行方不明になっている。
また、取り締まりの過程で漁船に乗り込もうとした韓国の海洋警察官4人が、船員らの振り回す鉄パイプ
などで負傷した。ただ、韓国警察官に暴行を加えた漁船は中国領海に逃走したため、事実上捜査が
難しいとみられる。
自国の領土内での公務執行妨害に対する
正当な行為です!
 
日本の場合、国政のNo.2である官房長官
自身の保身の為に、検察に圧力を掛けて
中国人船長を「処分保留」で釈放!
 
そして自身の保身の為に、
衝突証拠のビデオを機密扱いにして公開拒否!
 
日本人の「知る権利」を守るために、人生を掛けて映像流出した保安官を「罪人」扱いし非難。

 
「日本の国益より、自身の既得権が大事です!」
 
民主党です!
 

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