菅降ろし「何やってるのか」=自民・石破氏時事通信 4月26日(火)16時56分配信 自民党の石破茂政調会長は26日の記者会見で、菅直人首相の退陣を求める民主党議員の勉強会が
開かれたことについて「不思議な党だ。(東日本大震災の)被災者から見ればどのように映るのか。
日本全体が危機にある時に最大与党が何をやっているのか」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000081-jij-pol 石破さんの言う通りだと思います。
「菅おろし」してもらうのは有難いが、 鳩山は首相に返り咲くつもりか?
いくらなんでもそれはないだろう! 一度は「政界引退」を表明したし、 「総理経験者は引退後に出しゃばるべきではない」とか 色々と言ってましたよね。 売国民主党の皆さん! 日本を復興させなきゃ「売るもの」が無くなるんですよ! 地震と原発事故でガタガタの日本を中国や韓国が買うと思いますか? それとも沈没までに、残った国益を叩き売りするつもりですか? 保身に一生懸命になっていますが、アンタらの給料は税金ですよ。 税金を払える人(担税能力保持者)が、加速度的に減っているのです。 寄生虫には二種類あって・・・・ 「宿主を喰い尽くすヤツ」と 「宿主と共存するヤツ」です。
前者は、成虫になって宿主から離れていくので生き残れますが 後者は、宿主が死んでしまうと寄生虫自身も死んでしまいます。 アンタら民主党は、どっちの「寄生虫」ですか? 宿主を喰い尽くして、親愛なる中・韓・朝で成虫になりますか? それとも、日本を復興させて寄生し続けますか? 日本から利権を搾取できなくなりつつある民主党に 中・韓・朝は利用価値はないと判断しつつあるのではないですか? だからこそ、今になって「菅おろし」で保身に走っているのでしょう。 鳩山よ!アンタの「友愛」の精神はどこに行った? 真の「友愛」なら国会議員を辞職して「私財を投げ打って復興に尽力したら?」 お金を出したくないなら「福島原発の最前線で炉内の水汲みしたら?」 このまま復興が遅れて、日本経済が停滞したら、 ワタシも含めて担税能力を持っている人が激減しますよ。
ワタシは勤務先の会社が存在する限り、 勤労の義務を全うし、納税の義務も果たします。
ただ・・・・ 政府が「日本を復興させる義務」を放棄するのであれば ワタシも納税の義務を放棄します。 「権利は主張!義務は放棄!責任は転嫁!」 国民の生活より、自分の保身が第一です! エセ友愛の鳩山由紀夫です!
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民主党の長島一由議員週内聴取へ 神奈川県警、ボート牽引疑い産経新聞 4月26日(火)3時1分配信 民主党の長島一由衆院議員(神奈川4区)が震災後の公務の合間、趣味のボートをミニバイクで
牽引(けんいん)していた問題で神奈川県警は25日、ボートを運ぶ際、脆弱(ぜいじゃく)なロープ状
のもので牽引したことが道路交通法施行細則に違反するとの見方を強め、週内にも長島氏への
任意聴取を行う方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。
関係者などによると、長島氏は4月2日と4日、自らが所有する船外機付きの2人乗りボートを 修理するため、同県逗子市の自宅から葉山町の海岸までの県道など約600メートルを、
排気量50cc以下のミニバイクを使って牽引した。
この際、牽引用の装置のないミニバイクの後部に、ロープ状のものでボートトレーラーをくくりつけて 牽引したことが同細則に違反する可能性があるという。
通常、交通違反の取り締まりは警察官の目撃などで行われるが、今回は地元住民がボート牽引時の 様子を写真撮影。証拠として残っていたことから、県警で裏付け捜査を進めていた。
県公安委員会が定める道交法施行細則によると、違反者には2万円以下の罰金か、 反則金3000円(違反点数1点)が科される。
長島氏は自らのブログなどで「(同細則に)抵触はしていない」などと主張。県警は長島氏に 聴取の要請を続けていたが、国会での多忙を理由に日程調整が難航し、週内にずれ込んだとみられる。
長島氏は震災で党の福島県対策室の副責任者を務めているが、海岸でボートいじりをしているのを 住民に見つかり、「緊急時になぜ」などと批判を浴びていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000506-san-soci これが民主クオリティ!
福島県対策室の副責任者。 それ以前に国会議員でしょ? 国難の時だからこそ 「休日返上」してもいいくらいです!
家に引き篭もるならまだマシだが、 屋外で趣味に興じるとは・・・・
KYにも程があるぞ! これが民主クオリティ! 確かこの長島ってヤツは、酒席でセクハラして訴えられたり
公設秘書にソープ嬢を採用したり
やりたい放題じゃなかったっけ?
「被災者の生活より自分の趣味が第一です!」 売国民主党の長島一由です! |
首相は「歩く風評被害」…軽はずみな発言続ける東京電力福島第1原子力発電所の事故は、放射性物質(放射能)をまき散らすだけでなく
「風評被害」という副産物も生んだ。菅直人首相は22日の記者会見で「外国首脳が日本に
駆けつけ『ある部分を除いては外国人が来ても大丈夫だ』『いろんなものを食べても大丈夫だ』と
発信してくれている」と人ごとのように語ったが、ちょっと待ってほしい。事態をより深刻にしてきたのは
首相自身ではないか。
「思いつき」だけの軽はずみな発言を続ける首相はもはや「歩く風評被害」というほかない。
「最悪の事態となったとき東日本はつぶれる」
「(福島第1原発周辺は)10年、20年住めないのかということになる」
これまで首相はこんな風評を流した。行政の長でかつ「ものすごく原子力に詳しい」と自負する人が
こんな無責任な発言をすれば、国内外で「日本、特に福島県の製品・産品は危険なのではないか」と
不安が広がっても仕方あるまい。
後者の発言について、首相は直後に「私は言っていない」と否定したが、それならば、なぜ発言を
流布した松本健一内閣官房参与を解任しないのか。枝野幸男官房長官が「適切な対応を検討する」と
解任を示唆してもなおかばい続けるのだから「やはり首相の発言だったのではないか」との疑惑が
深まっても文句は言えないはずだ。 15日には、風評被害払拭を求めて首相官邸を訪問したJA福島の代表団からイチゴとキュウリを
差し出され、いきなりこう尋ねた。
「このまま食べても大丈夫ですか?」
「悪気はなかった」と信じたいが、まるで野菜の放射能汚染にビクビクしているかのような言いぐさ
ではないか。これでは風評被害を払拭するどころか、助長しかねない。
「福島ナンバーの車が止まっていると『どけ』といわれる。福島県から他県に避難した子供が学校で
『放射能がついているんじゃないか』といわれる」
衆院福島3区選出の玄葉光一郎国家戦略担当相はこう訴えた。私事で恐縮だが、私も自家用車は
「いわきナンバー」で義父母は福島県に暮らす。首相はこの窮状をどう受け止めているのか。
江田五月法相は「根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながりかねない」と
風評被害を断罪したが、この言葉をそのまま首相にぶつけるべきではないか。
首相は22日の記者会見で東日本大震災を「危機の中の危機」と断じた。そう認識しているならば
毎日国民の前に姿を現して風評被害の根絶を訴えるのが筋だといえる。日本の食料品や製品に
海外から疑惑の目が向けられることにも「政府の情報発信のあり方が不信を招いているのではないか」
と自問し、誤解を解く努力をすべきだろう。
にもかかわらず首相は大震災発生以来一度もぶらさがり取材に応じず、官僚や政治家の足が
遠のいた首相執務室で、次々に内閣官房参与に起用した原子力専門家らと連日「雑談」に
興じているそうだ。自らの説明責任を果たさないまま、参与らを通して風評被害を垂れ流すとは…。
震災発生後1週間ほど首相が周囲を怒鳴り散らしていたことは有名だが、怒鳴られた秘書官らは
「きょうは何ミリシーベルト被曝(ひばく)した」と言い合っていたという。
極めて不謹慎なジョークではあるが、首相がもはや官邸で「放射能」扱いされていることだけは
疑いようがない。(阿比留瑠比)
なかなか、辛口の記事で「気持ち良い」と思っていたら
阿比留記者の記事でしたw 風評被害を拡大させる首相ってのも珍しい。 すぐにカッカし、火が点いたら治まらない・・・・ 「使用済み核燃料」にならって、「使用済み菅燃料」てとこだろうか・・・・ いやいや、一緒にしたら「核燃料」に申し訳ない。 「核燃料」は人の役に立った上で処分される。 「菅燃料」は人の役に立たない上に、未だに処分もされない。 両者ともに 「くすぶり続けて被害を拡大させている」点では共通
だが・・・・
近寄ったら「汚染」されるから、 誰も近づかないってのも共通か・・・・ このままでは、一向に復興は進まず 増税だけが重く圧し掛かってくる・・・・ 日本の未来に光が見えない・・・・ |
参院決算委「震災対応やるべきことやっている」首相が統一選敗因に抗弁産経新聞 4月25日(月)10時13分配信 菅直人首相は25日午前の参院決算委員会で、統一地方選での民主党大敗は東日本大震災への
政府の対応のまずさが響いたと指摘されていることについて、「震災対応は政府を挙げてやるべきことは
やってきている」と述べた。
「やるべきこと」はやってきている・・・・冗談も休み休み言え!
その「やるべきこと」ってヤツを5W−2Hで整理してから 「やっている」と言ってくれませんか!
「誰が(WHO)」 「なぜ(WHY)」 「何を(WHAT)」 「どこで(WHERE)」 「いつまでに(WHEN)」 「どうやって(HOW)」 「いくらで(How−Much)」 「菅首相が」 (WHO) 「震災復興のために」(WHY) 「復興計画を」 (WHAT) 「復興対策本部で」 (WHERE) 「震災発生1ヶ月以内に」 (WHEN) 「官民合同で」 (HOW) 「復興国債で財源確保」(How−Much) 決定し、実行する! というように、具体的に「やるべきこと」を整理して 「やっているかどうか」と、「目標を達成できたか」を公表してくれませんか! 「やるべきことをやっている」だけなら誰にでも言えます! 決まり文句の「政府主導で有言実行」してもらえませんか!
結果を出せば手段なんかブッチャケどうでもいいんですよ!
結果を出せない政治家なんか「ゴクツブシ」でしかありません!
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人が多すぎて…復興構想会議、運営めぐり危機感読売新聞 4月24日(日)16時12分配信 東日本大震災復興構想会議は23日の第2回会合で、会議の運営方法をめぐって、各委員から
改善を求める声が相次いだ。
意見集約に向け委員の間に早くも危機感が漂っている。 赤坂憲雄学習院大教授は終了後、記者団に「あまりに人が多すぎて議論ができない。 本当はしゃべりたいことがいっぱいあるが、時間が足りなくて煮詰まらない」と不満を漏らした。
「5月の連休明け以降は交通整理していくと思うが……」と、第1次提言取りまとめにも不安を見せた。
会合では、下部組織の検討部会が財源論などの議論をすでに始めていることについて、 橋本五郎読売新聞特別編集委員が「構想会議とかかわりなく、独立して議論が先行している
印象を受ける」と指摘。高成田享仙台大教授や大西隆東大教授らが同調した。五百旗頭真議長は
「(部会には)7合目、8合目まで議論してもらい、頂上に登り詰めるのは我々がやる」と釈明する場面もあった。
この日は、会合のテーマを事前に決め、委員が事前にメモを提出し、議長が整理して論議することや、
緊急課題について1回ごとに提言を行うよう求める意見も出た。
「船頭多くして、船、山に登る」ではなく・・・・
「船頭多くして、船、海に沈む」となっている。
こんな委員会や対策本部が乱立している。
何も決まらず、
責任回避で
誰も採決せず・・・・
目的が「会議を開く」ことになっている。
本来の目的は「復興の為の施策」を議論だろう。
しかも、下地を委員が練って上位委員が議論するって・・・・
それは「議論」ではなく「評価」でしかない。
そして良案を採用した上位委員の成果としてピンハネされる。
ピンハネされるのが分かっていて、下地作りの委員が本気で仕事をするはずはない!
従って、この会議は機能していない。
ただのパフォーマンスでしかない!
一番確実な方法は、首相が「非常事態宣言」を発布し
その筋のプロに「権限委譲」し・・・・
「最善を尽くしてくれ!
全ての責任は首相である私がとる!」
と言えばいいのである!
権限委譲と、その責任をとれない上司は無用の長物である!
「人の尻を拭えて、初めて人の上に立てる」と言う事である!
こんな状況なので・・・・
復旧・復興が進むはずもない!
進んでいるのは財源の確保の為の増税だけ!
「何を復旧させるのか?どこまで復興させるのか?」
そのために「どれだけの予算が必要なのか?」
その全てが決まっていないのに
「消費税増税!」
「所得税増税!」
これだけが議論されていく!
被災地の復旧・復興の増税は止む無しだとは
思っているが
まずは「やるべき事」をやってからにしてくれ!
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