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この本あまりにタイトルが衝撃的だったので 若い頃 市販の薬も含めて、症状が改善されればいいとか 気分が済めばいいとか 安易な気持ちで飲んでいた私には かなりのショックでした 読んでいく中で 薬が基本的には体には異物なんだということや 薬になれるということは身体の自然治癒力を失うことだとか 痛み止めは幹部を直してくれているのではなく神経ブロックしてるだけとか 薬は身体の大切な部分に蓄積されるとか 専門的に内容を検証することは私には無理ですが 少なくても安易に薬に頼っていた私には 警鐘となる本でした。 もう色も褪せて古さを感じさせますが ジェネリック医薬品とかお薬事情も変化してきていることもあり もう一度読み直してみようかなと思い始めています。 実は20代後半で慢性接触性じんましんになったとき 体中が明太子みたいに過剰反応してしまって 点滴から始まり、アレルギー反応を抑える薬やかゆみを抑える薬を飲まなければ 塗らなければ生活できない状態になったとき再度直面した問題でした。 最初はとにかく薬が切れれば何も手につかず、身体を血が出るまでかきむしってしまうので 当時仕事もしていた私は飲むしかありませんでした。 人って本当にかゆいと、かかずにはいられない、その衝動を理性は皮膚から血がにじんで 痛いと感じるまで止められないんです。頭皮から指先まで皮膚はボロボロ、かさぶただらけになりました。 病院で調べてもアレルゲンが見つからず、 自主的にタンパク質を抜いた食事をしていましたが 医者にはその必要はないよと言われ、薬を処方されるだけでした。 ただ、お医者さんに言われた言葉が頭の中をくるくる駆け巡りました。 「こうやって腫れているのは皮膚だけじゃないんだよ、身体の中も血管もなんだよ」 身震いしました。 1か月以上薬でのコントロールを続ける中で「このままこの薬毎日4回こんなに飲み続けるの?」 のみ続ける恐怖 頭の中に「薬は毒だ」の本のことが思い出されて ・・ 私は薬でのコントロールで落ち着き始めてきた1か月半経ったころから 自主的に薬の服薬時間を少しずつ 少しずつ 伸ばしていきました。 発作的に頭をかきむしりながら、それでも掻きたい感情が治まるのを待ちました。 「薬が切れる」こいうことなんだと変に納得! たぶん、半年以上かけてついに薬を飲まなくてもなんとかコントロールできるようになった時 薬を飲む恐怖から解放されてホッとして、やっと普通の身体に戻れたような気がして涙が出ました。 今でも、完治しているわけではないので、すぐみみずばれみたいになりますが 20分もすれば消えていきますし、腫れていく過程でかゆみを伴わなければOKと 判断できます 疲れや、睡眠不足が過度でなければかゆみも出ないので 体調のバロメーターみたいになっている感じです。 今日はちょっと自分のこと話してしまいました なんだか恥ずかしい感じです。 皆さんも 特に鎮痛剤の飲みすぎには気をつけてね 治っているわけじゃないみたいですから♪ ★このときの根性があったら今頃理想体重GETだわ^m^ 7月31日まで「にゃんこSOS」しています にゃんこお好きな方クリックお願いします。 |
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これは 以前に ベビーシッターしてた時の ツールです このかわいらしさが たまらなくて 子供に見せると はまります 本を読みながら 身の回りや 学校や 周りとの関係をお話しできる そんな本 英語を訳してもいいし 絵だけでもいいし best first book そのまんまです ★★★お願い 左メニューより自己紹介をクリック または 右↑「お猫ちゅぶ雄に片思い」をクリックしてtop画面を見てください よろしくお願いします★★★
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