台詞の流れと月の演出に『?』となることがあったものの
松山ケンイチと中井貴一、伊東四郎の存在感がそれを吹き飛ばす。
特に中井貴一はさすが。
一番の見所は平清盛が白川上皇に陳情する場面。
『同じ物の怪の血が流れておるからじゃ、きよもりー!!』
最後に名前『きよもりー!!』を入れたのは良かった。
鬱屈しそうな展開を力強さで乗り切る清盛には共感できる。
吹き飛ばせー!!みたいな。
母親の亡くなったくだり設定なんか刹那さMAX。
いいんじゃない、この大河。
今の時代に合っていると思う。
内憂の奸も多いしな。
大河にどうこう言ってる場合じゃないやろ、兵庫県知事。
あの時代の外の世界は本来、汚ないねん。
今日の第3回も楽しみ、、、かな?
あまり展開が無さそうなのがどうか。
NHK大河ドラマ「平清盛」(日曜・後8時)で主演を務める俳優・松山ケンイチ(26)が21日、兵庫・神戸市内で同作の衣装などを展示する「ドラマ館」のオープニングイベントに出席した。放送開始から兵庫・井戸敏三県知事(66)が「画面が汚い」など苦言を繰り返しているが、この日のトークショーでは「新しい清盛を皆さんに見てもらえるような作品にしていきたい」と、力強く語った。
ドラマでも取り上げられた殺生禁断令
白川院政
生類憐れみの令
生類憐れみの令と言うと、江戸時代の五代将軍徳川綱吉を思い浮かべられる方も多いと思いますが、綱吉の570年程前にも同じ様な政策を打ち出した執政者がいたのです。
白河法皇は出家後、仏教教理に従って殺生を禁じた。永久2年(1114)には京中で小鳥や鷹を飼うことを禁じ、違反者は逮捕、鳥籠は破却され、又、田上・宇治の網代が破却されたが、さらに天治2年(1125)冬、再び天下に殺生禁断令を下した。まず神社・皇室に献上の魚を採る網以外は一切これを禁じ、違反者の漁網は京都に送らせ、院御所門前で焼却させた。大治元年6月、諸国から送ってきた漁網は五千余帖に及んだという。また宇治川・桂川で行っている鵜飼いの鵜や、狩猟に用いる鷹・犬なども皆放たせ、同年10月には洛中で飼っている鳥を全て院御所に持参させ、籠から出して放たせた。是年は五穀豊穣であったため、農民達は殺生禁断のお陰だと言って、非常に喜んだという。
大治4年(1129)3月、近江国の漁民が逮捕されている。これは法令を忘れさせないように、見せしめのため、特に厳罰にしたという。
大治4年6月26日にも漁網の焼却が行われている。いくら厳重な禁令といっても、狩猟・漁労を生業とする人たちにとっては、それ以外には生きるすべが無いのだから、法の網を潜って、漁網の使用をする者が後を絶たず、検非違使庁はどうしても使用を停めたかったのであろう。この日没収した漁網を山の如く積み上げ、検非遣使庁の下部をして焼かせたという。
同年閏7月、法皇の崩御により、この禁令は廃されたが、庶民はさぞ安堵したことであろう。
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宮島の歴史資料館に行って、平清盛が大河ドラマで担いでいる宋剣の歴史考証について質問しました。
答えは
「大河ドラマは物語であり、歴史考証はしていません。平清盛が宋剣を持っていた事実は確認していません。」とのことです。
日本刀は宋への輸出品であり、宋では日本刀の完成度及び芸出性の高さを讃える漢詩が残っています。
NHKは日本刀を侮辱し、日本武士道を軽蔑した。
当時の世界大一級品の芸術品であり武器であった日本刀を侮辱したNHK罪は重い。
大河ドラマを信じて、歴史を認識する人も多い中で、NHKは歴史をねつ造する、売国反日放送局だという印象を強くしました。
2012/5/14(月) 午後 10:29 [ 中国韓国の原発リスク ]
まずドラマは作り物であるというのが前提。
だからと言って大きく離れて脚色するのは自分も好むところではありません。
なので自分も歴史的事実を取り上げて何が事実で何がそうではないのか比較して楽しむようにしています。
2012/5/24(木) 午前 1:54