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自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。 どんな道かは知らないが、 他の人には歩めない。 自分だけしか歩めない。 二度と歩めぬかけがえのないこの道。 広いときもある。狭いときもある。 のぼりもあれば、くだりもある。 坦々としたときもあれば、 かきわけかきわけ汗するときもある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、 思案にあまるときもあろう。 なぐさめを求めたくなるときもあろう。 しかし、所詮はこの道しかないのではないか。 あきらめろと言うのではない。 いま立っているこの道、 いま歩んでいるこの道、 とにかくこの道を休まず歩むことである。 自分だけしか歩めない大事な道ではないか。 自分だけに与えられている かけがえのないこの道ではないか。 他人の道に心を奪われ、 思案にくれて立ちすくんでいても、 道は少しもひらけない。 道をひらくためには、 まず歩まねばならぬ。 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、 休まず歩む姿からは 必ず新たな道がひらけてくる。 深い喜びも生まれてくる。 |
便利な思考と名言♪
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便利な道具とかソフトは分かりやすいけど、ちょっと考え方を変えるだけで便利になることもある。それを取り上げてコメントからも積極的に取り入れる記事集。コンセプトは「より良い生活のアイディア共有化でより良い世の中を目指す♪」なわけで、この記事は著作権もフリーです。
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他人との関わりを
持たなければ ほとんど 傷つくことはないが 幸福も いつまでたっても 訪れない |
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運命はわたしたちがつくるものである。
いまからでも遅くない。 いまをどう生きるかで、未来が決まる。 |
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自分に勝つ
相手に勝つ ウチの寺はここに決まりかけている。 お墓もあるし、ピッタリ。 なんにしても自分に勝つってのが最初というのがいい。 自分に勝たなければ相手に勝っても何の意味も無い。 箕面のイオンで仕事をしていたときに 山からすごい運気を感じていて、 毎朝、なぜか山に向かって一礼をしていた。 今、思えばすごい滑稽なんだけど、 それぐらいの運気が山から漂っていて これは何かある、、、と行ってみたらこのお寺『勝尾寺』が。 特に何があるってわけでもないのだけど、 やっぱり勝ちを求めている人が集まっている。 その気だけでもすごいよね。 橋はライトアップされています。
勝ちだるまがシンボルで、登っていくとダルマがあちこちに。 参拝客が置いていったダルマなんだけど、それが情緒ある風景にしている。 階段横の灯篭にも。なかなか可愛い♪
奉納ダルマ。願いが成就した人が置いていく。結構、圧倒される。
入り口で笹をもらうのだけど、それに種類別のお守りを付けて(買って)歩いていく。 自分は巫女さんの様子で買うのを決める。全部で7種類ぐらいかな?
買って付けてもらうのだけど、笹は帰りにはこんな感じに。。。
他の人も笹を持って店内をうろうろ。。。
ちなみに、今年のおみくじは吉。
素晴らしい!! 凶を引いても素晴らしい!!って言うけどさ(笑 あれはアドバイスであって、そこに気を止めておけばいい一年やん♪ という考え方です。。。(笑 こんなところにもだるまが乗ってる。
雪も積もってました。
さらに先に進むとだるまだるまだるま〜(笑
大阪の夜景が遠くに見えて手前にだるま。
ここにもだるま♪
あ、おみくじも深い言葉だったので、一緒に載せておきます。 勝尾寺。二年目だけど本当に素晴らしい運気。 ちなみに山の上なので交通手段はバスか車。
ということは避けられない渋滞が待っています。
1月2日の15時頃に向かうと到着まで山道を2時間の渋滞が待っています。
ところどころ夜景が見えて綺麗ですが、避けたい人は日そのものをずらしましょう。
19時までだそうです。
おそらく20時まではなんとか入れてくれそうですが。。。
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開国か、攘夷か、今後の日本のことを聞かれ、
『分からん。どっちが正しいか僕には皆目分からんのじゃ。分からん時はどうするんだ?学問じゃ。自信が無ければ何にも判断できんじゃろ。だから僕は懸命に本を読んでるんじゃ。』 長州藩士 桂小五郎 龍馬伝 第5回 『黒船と剣』より 分からん時は過去に答えが落ちていることが多い。 過去の積み重ね、知識の積み重ねを知ることは本当に大事。 第5回は葛藤が非常によく演出されていて結構好きなとこ。 今まで信じてきた剣の道が近代技術の粋を集めた黒船にすべて否定されてしまう。 ただ物事の本質に気づくためには乗り越えなければいけない壁なんだけどね。 これで迷いが吹っ切れる。 しかし「刀などただの縫い針」と言ってしまったことを許せるか?とも思うけど。。。 |




