徒然なるままの言霊・言魂

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映画 歴代ベスト

忘れてしまいそうなので歴代ベスト映画メモ

1.レナードの朝
2.アメリカンビューティー
3.pay it forward(ペイフォワワード)
4.ショコラ
5.ファイトクラブ
6.スィートノーベンバー
7.恋人たちの予感
8.クラッシュ
9.マネーボール



京都商工会議所のメーリングリストで紹介されていたのでDVDを購入して観たのだけどかなり面白かった。
商工会議所さん、有り難うって感じ。

ヒューマンドラマでもあり、もしドラのように経営ノウハウ、経営者心情がぎっしり詰まっている。
それでもブラッドピットの好演により重苦しさはあまり感じず、あっという間に終わった感じ。

どこを切っても参考になり、ブラッドピットが画になる。
自分の中では非常に評価が高い。


マネーボール−Wikipedia
マネーボール(映画)−Wikipedia
2000年代初頭のメジャーリーグは、財力のある球団とそうでない球団の格差が広がり、良い選手はことごとく金満球団へ引き抜かれる状況が続いていた。貧乏球団のオーナーからは、「もはや野球はスポーツではなく、金銭ゲームになってしまった」という嘆きの声が上がっていた。そんな中、リーグ最低クラスの年俸総額でありながら、黄金時代を築いていたチームがあった。ビリー・ビーンGMが率いるオークランド・アスレチックスである。毎年のようにプレーオフ進出を続け、2002年には年俸総額が1位のニューヨーク・ヤンキースの1/3程度だったにもかかわらず、全球団で最高の勝率を記録したのだ。アスレチックスはなぜ強いのか?多くの野球ファンが感じていた疑問の答えは、セイバーメトリクスを用いたチーム編成だった。
原題の直訳は「不公平なゲームに勝つ技術」であるが、これは資金力の差という不公平性の中で勝つためにセイバーメトリクスを駆使した、ということである。アメリカ国内での反響は大きく、絶賛を集めた一方で、保守的な野球観を持つ人々による(極めて的外れなものも含めた)批判も相次いだ。ルイスはペーパーバック版のあとがきで「ベースボール宗教戦争」と表現するほどであった。
ビリー・ビーンが定義する勝利するための要素は、旧来の野球の価値観では重要視されず、そのため選手の年俸に反映されていなかった。そのため低い年俸で獲得して戦力を上げることができた。ヤンキースなどの資金力が強いチームに比べ1勝するための金銭的コストがはるかに低い。これは投資効率として考えた場合驚異的である。

ビリー・ビーン−Wikipedia
ビリー・ビーンWilliam Lamar "Billy" Beane, 1962年3月29日 - )は、元MLB選手(外野手)。現在はオークランド・アスレチックスゼネラルマネージャー
卓越した球団運営で、メジャーリーグの名GMの1人に数えられる。『マネー・ボール』(マイケル・ルイス著)で日本でも知られるようになった。


本作では統計学で導き出した結論が序盤はうまくいかない。
それは今までのやり方に固執する監督やチームスタッフがいて
チームマネージメントが機能していなかったからで、
・リーダーがビジョンを掲げ、メンバー全員に自らの言葉で伝達する。
・新たに採用した方式の狙いや効果を各メンバーに説明し、リーダーの考えを浸透させる。
・チームのムードを乱す者は場合によっては退場させてでも、みんなのベクトルを一致させる。
こういったマネジメントの基本を実践することでチームは変わっていくのだが、それも統計的な数字の裏付けがあればこそである。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-278.html

統計があってそのデータを活かす戦略があってマネージメントで実行する。
この3つが揃わないと何事も上手く機能しない。

ビリービーンがすさまじいところは1997年10月にGMに就任してから、2007年度シーズン終了時点までの10年間に積み上げた白星は、ヤンキースとレッドソックスに次ぐアメリカン・リーグ三位の901個。この間、チームをプレーオフに5回導いている。
そしてヤンキースなどに比べて予算がたった3分の1ほどで成し遂げたことである。


イメージ 1
経営者は孤独。。。

「この映画は典型的な弱者のストーリーだ。彼らはどうやったら生き残れるか、どうやったらスター選手が多い金持ち球団と互角に戦えるかと考えた。同じやり方じゃダメだ、独自のスタイルを見つけなければ……と体制に闘いを挑んだ人たちを描いた映画なんだ」

ブラッドピット

映画 クラッシュ

デヴィッド・クローネンバーグのクラッシュかと思ってテレビで見たら
クラッシュ違いだった。

イメージ 1

こっちじゃなくてこっち↓

イメージ 2

好きな俳優は出ているし、映画を観て号泣したのも久しぶり。
女の子のパパを守ってあげる、にめっちゃ感動した。

観て損はない。
脚本もよく練り上げられていてテンポがいい。
銃が象徴的に描かれている。



やっぱりサンドラブロックか。
どっかで見たことあるなあって思ってた。

ハッピーフライト

ライトコメディーだけど、
飛行機の運航に関わるスタッフの努力が丁寧に描かれていて面白い。
すっ、すっ、と入ってくる。

特に大きな達成とか、事故とかではなく
ありきたりの日常にフォーカスしているのも◎
だから乾いた笑いになるんだろうな〜。
ANAが主な舞台になっているけど、どの職業を取り上げても
ああいう感じになるだろうね。
冷めた笑いというか。

ただ1つ気になったのは誇張だとは思うけど、
1便あたりの嫌な乗客ってあんな多いのかな?
300人程度乗れば割合的にあんなもんか。
だからこその緊張感のある仕事なんだろうけどね。

どの仕事もミスって許されないし
ミスが当たり前の人ってありえないじゃん?
このラストシーンかなりハマる。
やり取りがユーモラスと愛おしさと。
そしてエンドロールまでの流れは完璧じゃないかな。
使用された曲はどれもいい♪

アメリカで見た映画。懐かしいな。。。



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