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野球シーズンの終わり

巨人が勝ってしまった。
ナベツネはあまり好きではないが
野球を愛する巨人ファンにはおめでとう。

さて、次は11月8日〜11日に韓国で開催されるアジアシリーズ。

大きなところでは11月16日、18日の日本代表壮行試合
来年3月のWBCか。

日本シリーズ

家内の主要取引先が日本ハムなので
応援の必死さが違う。

やっぱりスポーツを観るときはこうじゃないと。

 最も高額なのは、阿部選手(00年ドラフトで入団)の10億円。野間口選手(04年)は7億円、高橋選手(97年)は6億5千万円、上原選手(98年)、二岡選手(同年)は各5億円、内海選手(03年)は2億5千万円となっている。このほか、上原選手には退団時の功労金1億2千万円、二岡選手には退団時の功労金7千万円と別の出来高払い3千万円も支払う契約となっていた。



 阪神南球団社長は「当時のことを調べてみた。2001年6月の(プロ野球)実行委員会で、『契約金は最高標準額で、必ずしも上限ではない。これを12球団の共通認識とする』と議事録にあった」と説明。「最高標準額は目安。野球界のルールに反していない」とする巨人の反論文書について、「あながち間違いではない。総合的に判断すると、違反ではないということ」と話した。




では、なぜ隠す?

1年目年俸、実は3300万円 巨人と上原・二岡の契約

 読売巨人軍の契約金問題で、ドラフトの逆指名制度で入団した上原浩治選手(現大リーグ)、二岡智宏選手(現日本ハム)が巨人軍とそれぞれ交わした契約書類では、「契約金5億円」と明記されていた。

 関係者証言や内部資料によると、上原選手の契約書類では、契約金5億円、退団時に功労金1億2千万円を支払うと記載。契約金の支払い方法については、平成11(99)年1月初旬に1億円▽12(00)年度に5千万円▽13〜19(01〜07)年度に各5千万円の計3億5千万円、としている。

 この書類は「平成10年(98年)12月15日」付で、当時の巨人軍球団代表の記名、押印と上原選手の署名、押印がある。

 また、同日付で両者が締結した年俸に関する書類では、入団1年目の99年度の年俸は「3300万円」だが、セ・リーグ会長に提出する「統一契約書」には、「1300万円」と明記することも盛り込まれていた。


一括だと「まずいことに」 巨人、分割受け取り勧める

高額契約が判明した6選手のうち、読売巨人軍が入団前の野間口貴彦選手に渡したとされる文書には、「球界のルール越え」が判明しないように契約金を分割して受け取ることを勧めるなどの記載があり、最高標準額の超過を認識していたことがうかがえる。

 複数の関係者証言や内部資料によると、内部文書は、「野間口貴彦様 2004年7月15日」との表題がある。「巨人軍はあなたを来年から活躍できる即戦力投手として位置づけています」と、獲得を熱望していることを伝える内容だ。

 文書は「球界の決まりはご承知のとおり、契約金は最高1億円、出来高払いは成績によって最高5千万円まで認められています」としながらも、「契約金 7億円」と明記。一括払いと5〜7年程度の分割払いの選択肢を示したうえで、一括払いについて「あなたが翌年の高額所得者番付に登場することは確実で、その際、球界のルールを越えて契約金を受け取ったことが判明してしまい、あなたにとっても、球団にとってもまずいことになります」と述べている。

 さらに文書は「近年、高額契約金でプロ野球界に入った選手のほとんどが、球団と契約書で確認のうえ、この分割方式をとっています」と説明している。

 読売巨人軍は「巨人として、この文書は確認できておらず、球団に残っていない」としている。


入団前、野間口投手に小遣い200万円余 巨人側明かす

 プロ野球・読売巨人軍の桃井恒和社長と原沢敦球団代表は15日夕、東京・大手町の同社内で記者団に対し、2004年ドラフトの自由獲得枠で入団した野間口貴彦投手に対し、「(入団前の)04年ごろに数回、200万円余りをお小遣いのような形で支払っていた」ことを明らかにした。



入団前に金、、、か。
腐ってるな。
正確には腐ってた、な?
2005年以降はしていないらしいけど、本当はどうなん?
何がルールなん?
いや〜。自分は契約金上限1億5000万円、年俸1500万だと思ってた。
これは誤解だったんや〜。
誤解を与えるような話をしたプロ野球界では誰が謝罪してくれんの?
読売はじめプロ野球はウソばかり。
どうせ破られることを前提のクリーンな見せ掛けを作るぐらいなら
こんなルール作らないで裏で勝手にやれや。


前略
貴社の発行する朝日新聞2012年3月15日付朝刊の1面で報じられた「巨人、6選手に契約金36億円 球界申し合わせ超過 97〜04年度、計27億円分」との記事をはじめ、当球団と選手との契約にかかわる同日付朝刊の各記事は、読者をはじめファンや球界関係者らに対して重大な誤解を与えると同時に、各選手のプライバシーと名誉、当球団の名誉と営業上の秘密に関して極めて深刻な影響を及ぼすものです。厳重に抗議するとともに、当球団並びに各選手に対する謝罪と貴紙への謝罪文掲載を求めます。
当職と当球団常勤監査役の山口寿一は3月14日、当球団事務所で朝日新聞記者(原文では記者実名)の質問に約1時間半にわたって各種の資料等を示しながら詳細に説明を行いました。
2001年6月18日に日本野球機構実行委員会で申し合わせ、採択した内容を記した文書についても、お渡ししました。この文書は、新人選手の契約金の最高標準額を1億円とし、年俸の標準額を契約金の半額5000万円とすることのほか、この標準額が上限ではないということを申し合わせたものです。その中では、契約金などに上限額を設けることは独占禁止法に抵触する恐れがあるという1994年の公正取引委員会見解も紹介され、上限は設けないほうがよいというのが当時の判断であり、その判断は変わっていないことが明記されています。文書は実行委員会後、報道機関にも配布しています。当時の実行委員会議長は申し合わせにあたりこの文書を誤った報道があったとき正しく理解してもらうために使うのがよいとしており、朝日新聞記者(原文は記者実名)に渡したのは、まさに誤った報道がなされようとしていたからにほかなりません。にもかかわらず、2点の申し合わせ事項のうち契約金などの最高標準額が計1億5000万円となることだけを強調し、上限ではないことを無視するような報道は、極めて不公平です。この申し合わせを正しく理解していれば、「球界申し合わせ超過」などという見出しの記事には成りえないはずです。
貴社は当球団の主張の一部を掲載していますが、ご承知のように、報道にあたっては、相手方の主張を踏まえ、自らの取材結果の正当性を改めて吟味することが不可欠です。自らの取材結果と異なる場合、相手の主張を単に併記すれば足りるというわけではありません。
これらの記事は一般読者の普通の注意と読み方を基準にすれば、表現はもとより、見出しや扱い方等からして、当球団の行った契約には極めて問題が多く、社会的な批判を受けるのがあたかも当然であるかのように誤導するものであり、各選手や当球団の名誉を著しく貶めるものと言わざるを得ません。
また、個別の契約内容は、各選手にとっては外部には知られたくない高度にプライバシーにかかわる事柄であるだけでなく、当球団や他のプロ野球球団にとどまらず、およそプロスポーツを運営する企業にとっては極めて重要な営業上の秘密であり、これを記事に掲載することはそうしたプライバシーや営業秘密をも著しく侵害するものです。
本書面到達後、5日以内に誠意あるご回答のない場合は、法的措置を取らざるをえませんので、併せて通知いたします。
私は一昨日、11月9日、読売新聞社の主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡邉恒雄氏から、「巨人軍の一軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格させる。江川氏との交渉も始めている」と言われました。

既に、桃井恒和オーナー兼代表取締役社長や原監督と協議して、ヘッドコーチは岡崎氏と内定しており、その旨を岡崎氏や監督に伝え、オーナーが決定した年俸で今日11日に契約書を取り交わすことになっていました。ご本人やチーム首脳もそのつもりで、宮崎で秋季キャンプに入っていたにもかかわらず、渡邉氏はそれを覆し、江川氏をヘッドコーチにするというのです。

江川氏は私も尊敬する優れた野球人です。しかし、私と桃井オーナーは10月20日に読売新聞本社の渡邉会長を訪れ、岡崎氏がヘッドコーチに留任することを含む、コーチ人事の内容と構想、今日の補強課題を記載した書類を持参して報告し、渡邉氏の了承も得ていたのです。にもかかわらず、渡邉氏は11月4日夜、記者団に「俺は何にも報告聞いていない。俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくるというのは、そんなことありうるのかね。俺は知らん。責任持たんよ。」という発言をされています。

しかし、それは全く事実に反することです。もし、私と桃井オーナーが書類を持参して報告したことに対し、自分が了承したことを全く忘れておられるということなら、渡邉氏は任に堪えないということにもなりかねません。忘れておられていないというのならば、渡邉氏は自分も報告を受けて了承し内定し、さらに一人ひとりの意思も確認され、契約書締結にも着手されていた人事を、オーナー兼代表取締役社長を飛び越えて、鶴の一声で覆したことになります。コーチたちにはプライドもあり、生活もかかっているのです。

これはプロ野球界におけるオーナーやGM制度をないがしろにするだけでなく、内示を受けたコーチや彼らの指導を受ける選手を裏切り、ひいてはファンをも裏切る暴挙ではないでしょうか。ことは、コーチや選手との信頼関係を基盤とする球団経営の原則、プロ野球界のルールに関わることです。それが守られないのでは、球界で生きる選手、コーチ、監督の基本的人権をないがしろにした、と言われかねません。

巨人軍も読売新聞グループの一員であることは十分承知しているからこそ、渡邉氏に丁寧に報告をし、意見を伺ってきましたが、巨人軍は子会社といえども独立した会社でもあります。渡邉氏が酔ったうえで「俺に報告なしに、勝手にコーチの人事をいじくっている」と事実に反する発言を記者団にすることは経営者として許されないことです。

一方、11月7日、桃井オーナー兼代表取締役社長をオーナーから外し、清武は「専務取締役球団代表・オーナー代行・GM兼編成本部長」から「専務取締役球団代表・オーナー代行兼総務本部長コンプライアンス担当」とする。「常務取締役総務本部長コンプライアンス担当」の原沢敦を、「常務取締役GM兼編成本部長」とする、などという内容です。

さらに、私は11月9日、直接渡邉氏から「一、二年後に君を社長にする。今後君の定年は68才まで延びる可能性もある。すべてのことを受け入れて、専務、球団代表・オーナー代行として仕事を続けてくれ。」と要請されました。

野球は人々に夢や希望を与えてくれる国民的スポーツです。中でも巨人は日本のプロ野球球界で最も歴史のあるチームであり、とりわけ責任の重い球団でもあります。巨人軍の代表取締役でもない取締役会長である渡邉氏が、その一存で代表取締役社長である桃井氏からオーナー職を突然、剥奪するというのは、多くのファンを集める伝統球団の名誉を貶めるだけでなく、会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為であると思います。

また、私は「総務本部長コンプライアンス担当」であるにも関わらず、GM編成本部長の権限である、補強、とりわけFA交渉と外国人選手獲得を直接担当しろ、との指示も、渡邉氏から受けています。それならばなぜ、FA交渉や外国人獲得交渉が目前に迫ったこの時期に、混乱を招く人事を内示するのでしょうか。

私は読売新聞記者から巨人軍に入団しました。渡邉氏が巨人軍オーナーを退くに至った不祥事の直後の建て直しを期待され、7年間、巨人軍のため、プロ野球界のため、まっとうな経営をやらねばならぬとの信念で、一生懸命取り組んできました。必要なことは、監督、コーチ、選手、スタッフらと相談し、桃井オーナー、渡邉氏にも報告、相談し、了解を得てことを進めてきました。

巨人軍GM編成本部長の仕事は、巨人が闘う人的物的環境を整え、また、新たな思想のもとで、常勝の巨人軍の実現に貢献することだと思い定め、補強一辺倒の強化策からの脱皮をはかって来ました。育成制度や選手錬成システムを充実させて若者の力を生かしながら、補強とのバランスをとった、永続的なチーム整備に力を尽くしてきました。

全ての会社にそれが求められるように、読売巨人軍にも内部統制と健全な企業体質、つまりコンプライアンスが要求されると思います。それを破るのが、渡邉氏のような最高権力者であっては断じてならないのではないでしょうか。大王製紙やオリンパスのように、企業の権力者が会社の内部統制やコンプライアンスを破ることはあってはならないことです。私は11月9日に渡邉氏とお会いした際、これらのことにつき翻意を求めましたが、聞き入れられませんでした。そこでやむなく本日の会見に至ったものです。

私は、ジャイアンツというチームにも、読売巨人軍という会社、そして私を育ててくれた読売新聞社にも深い愛着があります。選手、コーチ、監督を心から敬愛しています。そして、何よりも多くのファンの方々を愛しています。私には彼らを裏切ることはできません。不当な鶴の一声で、愛する巨人軍を、プロ野球を私物化するような行為を許すことはできません。

これからどのような立場になろうとも、巨人軍、プロ野球界、プロ野球ファンの皆さまに寄り添う存在でありたいと願っています。

2011年11月11日 読売巨人軍 清武英利

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