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2月21日、トルコに早朝に着いた後、バスターミナルを見学して再び空港に戻り13時20分発のトルコ航空382便でグルジアの首都トビリシに向かいました。
先に遠くまで行っておいて、徐々に戻るようにしていたので、トビリシは後日見て回ることにして、1泊だけして翌22日早朝にはアルメニアのエレバンに向かうべくバスターミナルへ行きました。
ガイドブックにはグルジア・トビリシ〜アルメニア・エレバンを結ぶ国際バス、もしくは乗合タクシーがあるとあります。
自分はバスで行こうと思ってましたが、どこを探してもバスの姿はなく・・・乗合タクシーもおらず。
日本にはないマルシュルートカで行くことになりました。 マルシュルートカとは、ワンボックスを少し大きくしたような車で(バス)、満席になり次第発車するミニバスを指します。 だから満席になるまで出ないので出発時間は決まっていません。
アジアや東欧など広くこのマルシュルートカという乗り物が市内・郊外・都市間を問わず走りまくっています。
しかし予定の立てにくいシステムで、朝9時にバスターミナルに着くと自分が1番で、そこから待つこと1時間40分
10時45分ごろようやく満席になり発車。料金は乗るときに運転手さんに直接払います。 5時間くらいかかるこの路線、運賃は約1600円くらいで済みます。
↑ トビリシ・オルタジャラバスターミナル 窓口や乗り場はこの下の階 閑散としすぎでは(^^)
↑ エレバン行のマルシュルートカ
↑ グルジアやアルメニアは人口も少なく、街を出るとすぐこんな感じに
↑ ピントあってないですが・・・ こんな道を平気で80キロ以上でかっ飛ばします。追越しもバンバンやります。
グルジア・アルメニア国境は写真をとっても何にも言われませんでしたが(もちろんこそっと撮りましたが)、載せるのは自粛します(^^)
グルジア出国は審査官も冗談でコンニチハなどと言ってましたが、橋を渡りアルメニア入国では絵に描いたようなソ連一色になり、ビザの申請に手間取ったのもあり、全く笑顔の微塵もなく、スタンプを殴りつけるように押して、無言で投げるようにパスポートを返されました(笑)
昔は役人に何か賄賂を出さないと通してくれないなどと言われていたようでしたが、もうそんなことはないようです。
↑ 途中の休憩箇所にて トビリシ発車前にエンジニアがエンジンを見ていて、発車してから30分に1回程度、走行中にエンジンが止まっていました。
2つ上の写真のような所を何時間も走っていたので、とてもすぐには救援が来ない場所ばかりだったので怖かったです。 ガイドブックには所要5時間とありましたが、結局雪道や工事迂回などあり16時40分に着きました(><)
ちなみに帰り、エレバン〜トビリシも同じくらい待って発車、所要時間も同じくらいでした。
↑ 帰りはメルセデス エレバン・キリキアバスターミナル |
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