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↑ エレバン駅 これもソ連の面影が
↑ アルメニアにも・・・
↑ 寒い夜だから余計に紅茶が激ウマ
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2月22日、マルシュルートカでアルメニアのエレバンに着きました。
今回の旅行でアルメニアでは3つ見たい景色があって、泊まったホテルの居心地の良さもあって1泊延泊しても3つとも見れなかったという失態がありましたが、またの宿題ということ・・・・
↑ 着いたのは夕方 気温は夜になるとマイナス10℃をさらに下回っていきました
↑ 首都エレバンの中心 共和国広場
翌23日
↑ 泊まったホステルが入る集合住宅 ソ連的の面影が
↑ エレバンを見渡せる場所から モヤがなければ街のバックにアララト山(5165m!!)が見えるのに・・・
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2月21日、トルコに早朝に着いた後、バスターミナルを見学して再び空港に戻り13時20分発のトルコ航空382便でグルジアの首都トビリシに向かいました。
先に遠くまで行っておいて、徐々に戻るようにしていたので、トビリシは後日見て回ることにして、1泊だけして翌22日早朝にはアルメニアのエレバンに向かうべくバスターミナルへ行きました。
ガイドブックにはグルジア・トビリシ〜アルメニア・エレバンを結ぶ国際バス、もしくは乗合タクシーがあるとあります。
自分はバスで行こうと思ってましたが、どこを探してもバスの姿はなく・・・乗合タクシーもおらず。
日本にはないマルシュルートカで行くことになりました。 マルシュルートカとは、ワンボックスを少し大きくしたような車で(バス)、満席になり次第発車するミニバスを指します。 だから満席になるまで出ないので出発時間は決まっていません。
アジアや東欧など広くこのマルシュルートカという乗り物が市内・郊外・都市間を問わず走りまくっています。
しかし予定の立てにくいシステムで、朝9時にバスターミナルに着くと自分が1番で、そこから待つこと1時間40分
10時45分ごろようやく満席になり発車。料金は乗るときに運転手さんに直接払います。 5時間くらいかかるこの路線、運賃は約1600円くらいで済みます。
↑ トビリシ・オルタジャラバスターミナル 窓口や乗り場はこの下の階 閑散としすぎでは(^^)
↑ エレバン行のマルシュルートカ
↑ グルジアやアルメニアは人口も少なく、街を出るとすぐこんな感じに
↑ ピントあってないですが・・・ こんな道を平気で80キロ以上でかっ飛ばします。追越しもバンバンやります。
グルジア・アルメニア国境は写真をとっても何にも言われませんでしたが(もちろんこそっと撮りましたが)、載せるのは自粛します(^^)
グルジア出国は審査官も冗談でコンニチハなどと言ってましたが、橋を渡りアルメニア入国では絵に描いたようなソ連一色になり、ビザの申請に手間取ったのもあり、全く笑顔の微塵もなく、スタンプを殴りつけるように押して、無言で投げるようにパスポートを返されました(笑)
昔は役人に何か賄賂を出さないと通してくれないなどと言われていたようでしたが、もうそんなことはないようです。
↑ 途中の休憩箇所にて トビリシ発車前にエンジニアがエンジンを見ていて、発車してから30分に1回程度、走行中にエンジンが止まっていました。
2つ上の写真のような所を何時間も走っていたので、とてもすぐには救援が来ない場所ばかりだったので怖かったです。 ガイドブックには所要5時間とありましたが、結局雪道や工事迂回などあり16時40分に着きました(><)
ちなみに帰り、エレバン〜トビリシも同じくらい待って発車、所要時間も同じくらいでした。
↑ 帰りはメルセデス エレバン・キリキアバスターミナル |
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イスタンブールのアタチュルク国際空港に着いて、市内中心部までは時間はかかるがメトロとトラムが安くて良い。
時間にすると約1時間くらいかかるが250円ちょっとで済んでしまう。
イスタンブール市内の乗り物は、メトロ、トラム、公営・民営の市内バス、面白いものとしてメトロブス(連接バスが中央分離帯横の専用道路を走る、電停のみ停車)やフニキュレル(地下ケーブルカー)など
そして旧市街、新市街、ヨーロッパ側とアジア側を結ぶ航路
これらすべて券売機で2トルコリラ(約120円)を入れるとジェトンというプラスチックのコインが出てきて、それを自動改札に入れて乗り場やホームに入る。 市内均一なので降りる時は改札をスルーパス。
アクビルという日本のイコカやスイカのようなチャージできるICカードもあったが買い方が分からなかった。
まず地下鉄を
↑ 2両が1ユニット
次はトラムを
日本に比べて編成がとても長い。 各電停に自動改札がありジェトンを入れてホームに入る。駅員がいる。
線路から容易にホームに入れる(要はタダ乗りも出来そうだが・・・)そのへんは不正するのは見かけなかった。
↑ 大木を線路が避ける
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去年はヨーロッパまでの格安航空券、運賃5万円に対して燃油サーチャージが6万5000円というトンデモない現象もあり、そして仕事の関係で海外旅行を諦めていましたが、去年末あたりから燃油が少し下がったのとオフシーズンを利用し、2年ぶりの旅行をしてきました。
目的地はコーカサス地方のグルジアとアルメニア共和国 そして乗り換えのトルコでも計2日観光できました。
まずは乗り物から
トルコは日本の国土の約2倍。 網の目のように街と街を結ぶのはバス。 鉄道はバスより頼りになってないし、トルコの1番の都市イスタンブールと首都アンカラを結ぶ以外はバスの方が速さ、サービスが上。
各々の街の市内バスには公共機関のバスがありますが、都市間バスは全て民間会社です。 大手が数社、そしてあとは中小あわせてどれぐらいあるのか・・・
イスタンブールのヨーロッパ側のバスターミナルには300社のバスが乗り入れるとか
朝5時50分にイスタンブールに着いて、グルジアのトビリシ行が13時20分だったので空港からバスターミナル(トルコではオトガル、日本風にいうとイスタンブールバスセンター?)に行ってみました。
↑ バスターミナルの中心に地下鉄の駅舎があります。 Mのマークが地下鉄の印
↑ ぞくぞくとスロープを上がってくるバス
↑ こうして見ると、することは世界共通なのだと(笑)
↑ ちゃっかりいすゞの宣伝が・・・ トラックバージョンもあり
続いて旧市街の観光の中心 ブルーモスクの脇で
この日は日本に帰る日で、最後の最後で冷たい雨
↑ イスタンブールの定期観光? 晴れていれば2階は窓なしですね
我らが三菱も向こうでライセンス生産されているとのこと
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