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10月21日(金)は、大学病院の消化器外科受診日で、
11時の予約だったので、9時半に家を出て病院に行きました 今回も診察前に採血 すぐに2回の採血室に向かいました。 採血の受付は、以前は窓口に並んでいたのですが、
今回は新しく、採血・採尿用の受付機が導入されたので、そちらを利用しました。 3本ほど血液を採ってもらってから、1階の消化器外科の受付に 受付番号票と診察券を提出して待合席に座りました。 それからしばらくして名前を呼ばれて処置室に入り、 小腸の内視鏡検査をしました。 因みに、上半身は着替えず、上にまくり上げるだけで、 下半身のみ検査用の青い穴あきパンツに履き替えました。 手術による癒着の関係で小腸と肛門のつなぎ目の所が狭いため、 内視鏡の担当医の先生が 手袋をはめた指で狭い所を押し広げて下さったのが痛かったです 検査の目的は「回腸嚢炎の有無を見るため」という事でしたが、 今回は回腸嚢炎とは違う形状の局所的な潰瘍が1か所見つかりました。 これについて、先生は、「回腸嚢炎の場合は、 袋状に縫ってある所の内側の腸壁が全体的に赤くなるのですが、 今回見つかった潰瘍は1か所だけで、しかもそこだけ白くなっていて、 「このタイプの潰瘍は、便が出にくい時などに いきむ事が多くなるとできやすいんですよ。」と 仰いました。 (その潰瘍の写真を、診察中に主治医の先生に見せて頂きましたが、 自分でも、局所的に白くなっているのが判りました。) そこで私は、普段、排便後によく粘液が出ていた事を思い出して、 その粘液とこの潰瘍は関係があるのかどうか先生に訊いたところ、 「この手の潰瘍ができていることが原因で粘液が出ることもあります。」と 仰いました。 そして、その粘液の量が多い事を先生に伝えると、 その潰瘍の経過観察のために、今月もう一度内視鏡検査を する事になりました。 そして、もし回腸嚢炎になった時に休日で病院に来れなかった場合の 緊急用の薬(フロモックスとセルベックス)を一週間分出してもらえる様、 先生にお願いしました。 そして、アズノール(トイレで用を足して拭いた後に塗る薬)も 3本もらい、その他の内服薬はいつも通り、1日量は前回と同じで 28日分出してもらいました。 最近、レミケードの点滴中に副作用で顔が赤くなる事が続いたので、 先月から、急遽レミケードが中止になりました。 それから、大腸全摘後は、小腸では水分があまり吸収できない為、
水様便が出やすいから、 水を飲むときはその点に気を付けるようにと先生から指示があったので、 お薬を飲む時や、その他飲み物を飲む時には気を付けたいと思います。 |

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事細かな描写、其の場面が頭の中に映し出されます。
大変な思いをされているにも拘らず、至って冷静な記録、自分に置き換えて考えさせられます。
2016/11/15(火) 午後 10:05
> 禁断の果実さん

コメントありがとうございます。
検査の最中は、看護師さんの指示に従って「ハー、ハー」と
呼吸をしているのが精一杯で、この記事の内容は
検査終了後に先生に腸の画像を見せて頂いた時に聞いた説明を
記録したものです
検査の最中には、モニターの画像などじっくり見る余裕など
ありませんからね(笑)
2016/11/17(木) 午前 10:37