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やっと読み終わりました。 夏頃、古本屋さんで「1歳から100歳の夢」と言う本を見つけました。 題名の通り、1歳から100歳までの人たちが写真付で自分の夢を語ってる本。 最初は6歳くらいまでの子が描いてる絵がとてもかわいくて、それで買ってしまったのですが、 結構深いです。 5歳の子の、大きくなったらお母さんを肩車して雲の上を見せてあげる。 コレにはホロリときました。 6年生くらいになると、現実的になり、長距離トラックの運転手になりたい。 1回走ると5,6万もらえるから。とか(笑) 20代の頃までは今考えると「夢」なんて大きく語れるものなんて何もなかった気がする。 親が昔からよく言ってたように 「後からやっといたらよかったって絶対思うで。だから今のうち勉強しとかな!」 というのが、30代になってようやく分かった。 あー、、もーちょっと若いうちから勉強しとけばなー、、と思うことが多々ある。 でも、そのときは何かに夢中でそんなこと興味もなかったし勉強する気もなかったから しょうがないのかな。。と思ったりもする。 30代になってなんだかようやく、夢というか目標というか、、いろいろなものが見えてきてる。 だから20代の頃より楽しい。 でも20代の頃より悩みも多いし、考えることも多い。 特に父の病気後、生と死は紙一重だということが分かりいろいろ考えるようになった。 生きてるってスバラシイ!ということが分かったので、20代の頃よりかなり強くなったように思う。 目標に向かって爆走中。 爆走でもないか、、、50キロくらいで走ってます。 とにかく、最終的には思い切り笑ってたいです。
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なんかいい本だねぇ 内容聞いてるだけで確かに深いよね。
もう10代20代には戻れないから進むしかないけど、
できれば夢はもっていたいなぁなんて思います。
私も30キロくらいで少し早歩きで進みます(*^_^*)
2008/11/28(金) 午前 1:06 [ - ]
夢とか大きなものじゃなくても、5年後はこうなってたいな、10年後はこんななってたらいな♪ってのがあればいいよね。
それだけでも楽しくいけそう。
たみぷも10キロになったり50キロになったり、ゆるゆるいきます〜(笑)
2008/11/29(土) 午前 1:42