|
今日のニュースを読んでいると・・・・・。
難航した組閣もおわり、今夕にも”新内閣が発足”するという記事を眼にしました。
昨年60%以上の国民の期待でスタートした菅内閣も 今では支持率20%台と低迷しているようですが、今回の内閣改造で何処まで回復するのか注目したいところです。
今の政権には期待が持てない、かと言って 長年政権を担当しながら 何もしてこなかった過去の亡霊にいまさら復活と言われても困るし・・・・・、他に任せられる政党も無いし・・・・・。
国民にとっては選択肢が無い、八方ふさがりといった状態でしょうが・・・・・。
少なくとも 国を変えようという動きがある今の政権に、もう少し期待を持ちたい気がします。
60%もの人が自国の政府を支持できないということは、国民にとって不幸なことです。
今回の内閣改造で、少しでも支持率がアップすることを期待しています。
ところで中国の地方政府でも行政への満足度を住民に問うアンケートを行っているようですが、そこには満足度が絶対に50%を下回らないという秘策があるようです。
内閣支持率の回復の参考にしてみてはどうでしょうか???。
1月10日サーチナの記事です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
行政に対する満足度調査、「満足度」が絶対に50%を切らないカラクリとは
2011年1月5日、中国・重慶市開県の地方政府がウェブ上で行った「行政に対する満足度調査」で採用された奇妙な“カラクリ”がネット上で話題を集めている。光明日報が伝えた。
記事によると、開県政府が説明する満足度の算出方法は、「非常に満足」×100%+「満足」×90%+「まあまあ満足」×70%+「不満」×50%。つまり、アンケートの回答者全員が「不満」と答えても、満足度が50%を切ることはないというカラクリになっている。
結局、同県の満足度調査の結果は「非常に満足」が76票、「満足」が2票、「まあまあ満足」が2票、「不満」が85票だったが、“公式”に従って算出した満足度は70%を超えていた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(地方政府とはいえこんな子供騙しのやりかたを、よく考えるよネェ)
これだけではないんですよ・・・・・。
他の地方政府でも、色々と秘策を講じているんです!!!。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2010年11月、吉林省吉林市永吉県でのアンケート。
同県人民政府がウェブサイトで行った民意調査には回答欄が「非常に満足」と「満足」しか設定されていなかった。
■2010年12月、福建省蒲田市政府でのアンケート。
市環境保全局や市農業局など計20部門を「満足」「普通」「不満」で評価するアンケートを実施したが、「設問の半数以上に『不満』を選んではならない」という注釈がついていた。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
内閣支持率回復のための参考にならないかと載せてみましたが・・・・・。
参考に・・・・・、ならないか?????。
たぶん・・・・・、ならないね・・・・・。
|
今ももめている沖縄県名護市の新しい米軍基地建設問題で、1997年にその賛否を問う住民投票が行われたときに、選択肢は「賛成」「条件付き賛成」「条件付き反対」「反対」の4つでした。これでも4つ目の「反対」が過半数を超えたからすごいのですが、明らかに基地賛成派の意図がミエミエの選択肢です。どこでも行政が考えることは似たようなものなのかもしれません。
2011/1/14(金) 午後 7:28 [ str**gle*nionc*nt*r ]
民意は世界中どこでもいつの時代でも、権力者には届かないようになってるんですね〜
届いちゃった時は歴史になっちゃいますしね〜
おそらくこういった調査をしてること自体が民意に反してるんじゃないかな〜って深読みしちゃいます。
だって、ほんとに満足してる人がいっぱいいるところは、こんな調査する必要ないですもんね〜^^;;;
2011/1/15(土) 午前 10:20 [ 理容サン ]
ユニオンセンターさん。
何処の国でも行政と言うの自分を正当化することしか考えていないようですね。
自分達が足りないところを見つけて、改善していこうと言う意思が見られません。
2011/1/16(日) 午後 8:23
理容サンさん。
自分の答えが先に有って それに合わせて設問する、アンケートに何の意味もありません。
仰るとおりやらないほうがまだ良い、税金の無駄遣いです。
2011/1/16(日) 午後 8:27