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前回の投稿から40日 全く繋がらなかったブログが、今日は珍しくスンナリ繋がりました!!!。
この40日の間に老婆が日本から 緊急避難してきました・・・。
命が一番大事という中国人 増してや地震が少ない福建省出身ですから、今回の地震はかなり恐ろしかったようです。
今回はしばらくこちらにいるのかと期待していたのですが、地震が少し落ち着いて また日本に戻っていきました・・・。
日本のニュースをみると、被災地の混乱も少し治まり 復興に向けて少しずつ動き出したようです。
復興は長い道程になると思いますが、被災地の方々に頑張って欲しいと願っています。
中国茶雑学第3回目は”中国茶の飲み方”
中国茶の飲み方といっても、特別に決まった作法がある訳では有りません。
日本の茶道のような面倒くさい(失礼)しきたりはありません。
中国では普段はコップに直接お茶葉を入れて、お湯を注ぎ そのまま飲みます。
浮いてくる茶葉が口に入らないよう、唇でガードしながら飲むのですが・・・・・。
熱くて火傷しそうだし・・・、慣れないとこれがなかなか難しい・・・。
来客の時や茶坊で飲む時は中国茶器を使います。
一口で飲める小さな茶杯がついているアレです。
以下は中国茶器を使うときのお茶の淹れかたを、ご参考まで・・・・・。
* 先ず茶壷・茶海に沸騰したお湯を入れ温めます。次にそのお湯を茶杯に移して
茶杯を温めます。
* 茶壷に茶葉を入れ、お湯を注ぎます、1回目はさっとお茶を洗うだけですぐに捨てます。
* 再度茶壷にお湯を注ぎ、適度な時間蒸らします。
この時のお湯の温度と蒸らす時間が茶葉の種類によって異なります。
発酵度の高いお茶は高温で短かく、発酵度の低いお茶は低温で長くというのが基本だそうです。
中国茶のネットショップを覗いて見ると、この温度と時間の目安を解説してあるのですが・・・。
これが店によって千差万別???。
(どれが本当???。)
中には温度計とストップウォッチが必要かと思うくらい細かく!!!。
知り合いのお茶の卸で聞いたところでは・・・・・。
お湯の温度の目安は
醗酵度の低い緑茶・白茶・黄緑は85度程度
醗酵度の高い青茶・赤茶・青茶は95度以上の沸騰したお湯
蒸らし時間の目安は
青茶・黒茶。赤茶は30秒〜1分
緑茶は1〜2分
白茶・黄茶は2分〜5分
だそうですが・・・、自分の好みの香りと味で決めるのが良いそうです。
* 蒸らしている間に茶杯のお湯を捨てます。
* 茶壷のお茶を一旦茶海に移します、全ての茶杯に均一な濃さで入れるためです
* 茶海から茶杯にお茶を注ぎます。
* ゆっくりお召し上がりください。
写真は高級ウーロン茶武夷岩茶”大紅抱”の産地、福建省武夷山市の茶農園です。
2枚目の写真は1g1万元と言われている”大紅抱”の原木と挿し木で増やした子樹の茶園です。
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おひさしぶりです^^
なかなかお茶をむらしてってなかなかやらないですよね^^;;
勉強になりました^^
2011/4/30(土) 午後 0:47 [ 理容サン ]
理容サンさん。
なかなかブログが繋がらないので、訪問できずすみません。
中国茶を飲む機会があったら、是非試して見てください。
2011/5/23(月) 午後 7:11
心配していました。復帰を歓迎します。中国のインターネット事情は、いったいどうなっているのでしょうか。これもまた中国の不思議なのでしょうか。
2011/6/23(木) 午後 7:38 [ 紅孔雀 ]
紅孔雀さん、お久しぶりです。
中国のネット検閲は厳しくなる一方です。
ブログへは時々繋がるのですが、書込みが出来ません。
今は日本に一時帰国していて、ブログを楽しんでいます。
2011/6/24(金) 午前 7:32