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			<title>中国の魅力・中国の不思議</title>
			<description>中国滞在５年、日本人の目で見た中国の魅力を紹介します。
日本人が知らない　近くて遠い国中国、不思議なことがいっぱいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>中国の魅力・中国の不思議</title>
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			<description>中国滞在５年、日本人の目で見た中国の魅力を紹介します。
日本人が知らない　近くて遠い国中国、不思議なことがいっぱいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao</link>
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		<item>
			<title>座布団１０枚。</title>
			<description>前回の投稿からまた２ヶ月が過ぎてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間私は日本に一時帰国し、昨日福州に戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国のネット検閲は厳しくなる一方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国では３万人のサイバーポリスが常時人力でネット空間を監視し続けているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人力監視に加えて使われているのが監視ソフト”金盾”・（グレートファイアーウォール）”です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（万里の長城の英語名”グレートウォール”とセキュリティ技術概念”ファイアーウォール”をかけた、中華式駄洒落。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国で接続規制されている有名サイト御三家とえいば、youtube・twitter・facebookですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外にも多くのサイトが規制されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名なサイトだけでないんですよ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福建省をＰＲしている私個人のＨＰまでも規制対象！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国googleのＧメールはサイバー攻撃に遭って抗議声明を出しているようですが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Yahoo Japanは接続規制されても何の反応もしないんですね？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう状況をご存じないのかな？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう状況の中で先日中国では、痛快な事件がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し古くなりますが５月２２日サーチナの記事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
  サーチナ 5月22日(日)10時18分配信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国のインターネット検閲システム「国家防火壁（GFW、グレートファイアーウォール）の父」と呼ばれる北京郵電大学の方浜興学長が、 19日午後、武漢大学での講演中に、インターネット検閲に抗議する学生から卵と靴を投げつけられる騒ぎがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネット上では前から方学長が武漢大学コンピューター学部で講演を行うことが話題となっており、Twitterなどで抗議への参加を呼びかける情報が流れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイクロブログなどに書き込まれた情報によれば、学生は最初に卵を投げたが命中せず、両足の靴を脱いで投げつけ、最初に投げたほうの靴が方学長にあたったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学側のガードマンや職員らがこの学生を取り押さえようとしたが、その場にいた他の聴講者が妨害している間に学生は逃走した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件後、コンピューター学院の入り口には警察車両が到着した。今のところ、靴を投げた学生が捕まった、あるいは学校側の処分を受けたという情報はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－ーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事なかれ主義で、自分の利害に直接関係がなければ”我関せず”という中国人ばかりかと思っていましたが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国にもいたんですね、気骨のある若者が！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
靴を投げた若者と、これを逃がしてやった周囲の若者に拍手喝采です！！！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Twitter上では事前に方学長への抗議の計画が書き込まれていたそうですが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当局から”君たちはどうして何も対応しなかったんだ？”と咎められた学校側は、悪びれた様子もなくこう答えたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”ファイアーウォールに遮断されて我々はそのサイトを開けないので、内容を知りようがない。”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（”情報を規制しているのは、お前たちじゃないか！？！？！？。”）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”学校側の回答に座布団１０枚！！！！！！！！！！”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に皆様にお会いできるのは、いったい何時になることでしょう・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35813695.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 17:49:26 +0900</pubDate>
			<category>ネットサービス</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国茶雑学（part３）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182997/80/35466980/img_0?1304077944&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182997/80/35466980/img_1?1304077944&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前回の投稿から４０日 全く繋がらなかったブログが、今日は珍しくスンナリ繋がりました！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この４０日の間に老婆が日本から 緊急避難してきました・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
命が一番大事という中国人 増してや地震が少ない福建省出身ですから、今回の地震はかなり恐ろしかったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はしばらくこちらにいるのかと期待していたのですが、地震が少し落ち着いて また日本に戻っていきました・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のニュースをみると、被災地の混乱も少し治まり 復興に向けて少しずつ動き出したようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復興は長い道程になると思いますが、被災地の方々に頑張って欲しいと願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国茶雑学第３回目は”中国茶の飲み方”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国茶の飲み方といっても、特別に決まった作法がある訳では有りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の茶道のような面倒くさい（失礼）しきたりはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国では普段はコップに直接お茶葉を入れて、お湯を注ぎ そのまま飲みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮いてくる茶葉が口に入らないよう、唇でガードしながら飲むのですが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熱くて火傷しそうだし・・・、慣れないとこれがなかなか難しい・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来客の時や茶坊で飲む時は中国茶器を使います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一口で飲める小さな茶杯がついているアレです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下は中国茶器を使うときのお茶の淹れかたを、ご参考まで・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　先ず茶壷・茶海に沸騰したお湯を入れ温めます。次にそのお湯を茶杯に移して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　茶杯を温めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　茶壷に茶葉を入れ、お湯を注ぎます、１回目はさっとお茶を洗うだけですぐに捨てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　再度茶壷にお湯を注ぎ、適度な時間蒸らします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　この時のお湯の温度と蒸らす時間が茶葉の種類によって異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　発酵度の高いお茶は高温で短かく、発酵度の低いお茶は低温で長くというのが基本だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　中国茶のネットショップを覗いて見ると、この温度と時間の目安を解説してあるのですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　これが店によって千差万別？？？。&lt;br /&gt;
　　　（どれが本当？？？。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　中には温度計とストップウォッチが必要かと思うくらい細かく！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　知り合いのお茶の卸で聞いたところでは・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　お湯の温度の目安は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　醗酵度の低い緑茶・白茶・黄緑は８５度程度　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　醗酵度の高い青茶・赤茶・青茶は９５度以上の沸騰したお湯&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　蒸らし時間の目安は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　青茶・黒茶。赤茶は３０秒～１分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　緑茶は１～２分　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　白茶・黄茶は２分～５分&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　だそうですが・・・、自分の好みの香りと味で決めるのが良いそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　蒸らしている間に茶杯のお湯を捨てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　茶壷のお茶を一旦茶海に移します、全ての茶杯に均一な濃さで入れるためです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　茶海から茶杯にお茶を注ぎます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＊　ゆっくりお召し上がりください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は高級ウーロン茶武夷岩茶”大紅抱”の産地、福建省武夷山市の茶農園です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２枚目の写真は１ｇ１万元と言われている”大紅抱”の原木と挿し木で増やした子樹の茶園です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35466980.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 20:52:24 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>冷静な行動を！。</title>
			<description>東日本大震災が発生から１週間が過ぎました・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死者・行方不明者が１万８千人を超えたということです、改めて哀悼の意を表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国でも地震発生以来 連日トップニュースで報道されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国人研修生を優先して避難させ、自らは津波の犠牲に遭われた佐藤充さんの話・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原発事故で他人の生命安全のためにわが身を危険にさらす５０人の作業員の献身的で勇敢な行動・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勇気ある日本人の行動を感動的に伝えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大混乱の中でも略奪などの不法行為が起きない日本の社会秩序に驚嘆の眼差しを向けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大震災発生の直後でも マナーを守り冷静に行動する日本人を、賞賛の目で報道しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方中国ではというと・・・、この震災の影響でこんな馬鹿馬鹿しいことが？！？！？！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月１８日(金)９時１６分配信　サーチナの記事です。&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
原発事故で風説流れ食塩が品薄に、当局が歯止めに躍起―中国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国国内各地では福島第一原発の事故が報じられるとともに放射能汚染に関するうわさが流れ、粉ミルクをはじめとする日本製食品とともに「ヨウ素強化食塩」が商店から姿を消している。&lt;br /&gt;
この異常事態に当局は買いだめをやめるよう呼びかけているようだ。北京市の様子を新京報が伝えた。&lt;br /&gt;
内陸地域が多いことや、日本のように盛んに海藻類を食べる習慣のないことから、ヨウ素不足による甲状腺機能異常患者が多い中国では食塩にヨードを添加した強化食塩が広く普及している。&lt;br /&gt;
福島第一原発の事故後、日本国内同様「ヨウ素を摂取すれば放射線を防げる」との風説が流れたことでヨウ素を含む食塩を求める消費者が殺到した。&lt;br /&gt;
また、食塩を生産する海が放射能によって汚染されるという懸念も広がったことも買いだめが発生している原因のひとつのようだ。&lt;br /&gt;
この「パニック状態」に対して行政の各機関は「火消し」に追われている。&lt;br /&gt;
衛生部と北京市衛生局は「現時点で放射能レベルの増加は見られない、風説を信じてむやみに食塩や昆布を備蓄しないように」と呼びかけた。&lt;br /&gt;
また、同市商務委員会は食塩が供給過剰の状態にあるとして買いだめに走る必要が無いことをアピールした。&lt;br /&gt;
同市発展改革委員会は、今後1週間食塩の価格調査を行い、違法な値上げを行った販売者については処罰を科すことを発表、警察当局は風説を流したものに対して刑事責任を問うとする通告を出した。&lt;br /&gt;
また、衛生部は中国疾病予防コントロールセンターの専門家によるヨウ素についての説明を紹介、食塩に含まれるヨウ素では放射線を防げないこと、ヨウ素を摂取しすぎればかえって甲状腺機能が減退する危険性があるとして注意を呼びかけた。&lt;br /&gt;
　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日スーパーに行ってみると塩の棚は見事に空っぽでした・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所の便利店では？？？、有るには有るんですけどね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもは１元で売っている塩の小袋が１５元！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
便乗値上げなどという生易しいものではなく、これはもうボッタクリ・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国では事件があるたびに、必ずこういう事が起きるんですよ・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日頃から 自分の頭で考えようとしない中国人は、群集心理に陥りやすいようですね・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事件が起きると、それを利用して一儲けしてやろうという輩が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新型インフルエンザが流行したときにも、デマで塩・大蒜・唐辛子の買占めが有りましたが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は食品だけではなく、フラッシュメモリー・デジタルカメラ等日本製の電子機器までもが、売り惜しみで価格が暴騰しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”常に冷静で社会秩序を守る”と、いまや世界中が賞賛している日本人のことですから・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では、まさかこういう事は無いでしょうね？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首都圏のスーパーで、保存食品や飲料水などの棚が空になっていると噂を耳にしましたが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間違いであることを祈ります・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”自分さえ良ければ”という身勝手な考えは”ダ　メ　で　す　よ”・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35259887.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 16:04:09 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国茶雑学（part２）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182997/86/35240886/img_0?1300117355&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブログが繋がらないと 細かい事で愚痴を言っている間に、日本では大変なことが起こってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地震で亡くなられた方々に 謹んで哀悼の意を表しますと供に、被害に遭われた皆様の 一日も早い復興をお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国茶雑学第２回目は”お茶の歴史”です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶の歴史は、”茶聖（お茶の神様)”と呼ばれた陸羽の著書”茶経”によるとＢＣ２７００年に遡ります。&lt;br /&gt;
中国古代神話の時代です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雲南省か四川省が原産地と言われており、この地方ではお茶の木とは思えないほどの巨木があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国医学の始祖といわれる神農が、薬草を探している時の解毒剤として茶葉を使ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶が飲料として登場するのは後漢の時代（紀元２５年頃）・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころは未だ上流階級の飲料として飲まれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐の時代(６１８年～)には、一般にも日常の飲料として普及したようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代に　&amp;quot;茶聖&amp;quot;と呼ばれた陸羽が「茶経」という本を著しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「茶経」は、現在でも、茶をたしなむ人たちの聖典となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本にお茶が伝ったのは唐の時代８００年台。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本へ伝わったお茶は日本の独特の精神文化と合体し、”茶道”という独自の文化に発展しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宋代は庶民に茶を飲む風習が広がった転換期です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代のお茶は保存を容易にするため”団茶”といわれる固形茶が主流だったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のような散茶になったのは明の次代(１３６８年～)から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明太祖の朱元璋が「団茶廃止令」を出したことにより、散茶が主流となっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
清の時代（１６４４年～）には中国の重要な輸出品目として、海外に輸出されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨーロッパにお茶が輸入されたのはこのころからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海のシルクロードの起点、福建省の泉州市から輸出されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本語の”チャ”は北京語ですが、英語の”ｔｅａ”は福建語から来たものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶は近代史の脇役としても登場します。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ずはイギリスとオランダの間で海運の権益を争った英蘭戦争・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスが自国へのお茶の輸入を自国籍の船に限定した、１６５１年の”航海条例”が発端です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次はアメリカの独立のきっかけになった１７７３年の”ボストン茶会事件”・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスとのお茶の取引で不利益を被ったアメリカが、東インド会社の船の積荷のお茶を海に投棄した事件。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが発展しアメリカの独立戦争にまで繋がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次はイギリスと中国（清）との間でおこった１８４０年のアヘン戦争。&lt;br /&gt;
このブログでも何度か採り上げました。&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/16223098.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/16223098.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/30479923.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/30479923.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国からのお茶の輸入で膨大な貿易赤字を作ったイギリスが、インドで作ったアヘンを中国に密輸することで利益を上げようとして起こった戦争です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アヘンが中国に蔓延し貨幣（銀）の流出で清王朝は衰退していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てにイギリスが関係しているのが興味深いところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イギリスは世界一のお茶の消費国、お茶の貿易は国益を左右するほど重要なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中華人民共和国の文化大革命で茶は贅沢品として弾圧されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国の茶文化は一時衰退しましたが、反面、台湾や香港では、それぞれ独自の茶文化を形成する結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかがお茶と侮る無かれ、お茶は世界の歴史を変えてきたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は福建省泉州市安渓の茶農園、”安渓鉄観音”の産地です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35240886.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 00:42:35 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国茶雑学（part１）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182997/35/35199835/img_0?1299427642&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
日本に住んでいるときには、中国茶といえば ＰＥＴボトルの烏龍茶くらいしか知識が無かった私ですが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国に住んで毎日飲むようになると、否が応でもいろいろな知識が入ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前にも記事をご覧頂いたように 福建省は中国一のお茶の産地・・・・・。&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32623170.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32623170.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶屋の数や茶房の数も他の都市に比べてかなり多いそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お茶をご馳走になりながら 色々な話を教わると、自然に興味が湧いてきて自分で調べる事もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国茶のトリビアをいくつかご紹介・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１回目は　”中国茶の種類”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国茶は発酵度と醗酵の過程により緑茶・青茶・黒茶・黄茶・白茶・紅茶の６大茶＋花茶に分けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緑　　茶　；　中国で生産されるお茶の６０％は緑茶です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　摘んだ茶葉を全く発酵させない不発酵茶です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　日本茶は蒸して醗酵を止めますが、中国緑茶は釜炒りをして酸化を防ぎます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　（中国の一部では日本茶と同じ製法をとる煎茶もあります。）&lt;br /&gt;
　　　　　　　もっとも古くから飲まれているお茶で、フレッシュな若々しい香りがあります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　浙江省・江西省・ 貴州省・江蘇省・安徽省・四川省・河南省など広い地域で作られています。&lt;br /&gt;
　　　　　　　有名な銘柄；西湖龍井茶・洞庭碧螺春・太平猴魁・黄山毛峰・廬山雲霧・信陽毛尖&lt;br /&gt;
　　　　　　  &lt;br /&gt;
白　　茶　；　軽い発酵の弱発酵茶。&lt;br /&gt;
　　　　　　　白い産毛の多い若芽だけで作るため種類も生産量も少なく、手に入りにくいお茶です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　歴代の皇帝に献上したと言われる貴重なお茶といわれています。&lt;br /&gt;
　　　　　　　福建省の西部と江西省の一部だけで生産されているため生産量が少なく高価です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　茶葉を自然発酵させ、最後の乾燥の時、火を入れて発酵を止めるため、淡い水色が特徴です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　有名な銘柄；白毫銀針・白牡丹・仙台大白&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄　　茶　；　白茶より少し発酵が進んだ弱発酵茶です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　釜炒りしたあと高温多湿のところに放置して軽く発酵させるため、弱後発酵茶とも呼ばれます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　芽だけを使った黄芽茶、若葉で造る黄小茶、成長した葉を使う黄大茶の三種類に分かれます。          &lt;br /&gt;
              河南省・四川省・安徽省が主産地。&lt;br /&gt;
　　　　　　　有名な銘柄；君山銀針・蒙頂黄芽・霍山黄芽&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
青　　茶　；　一般的に「烏龍茶」と呼ばれているお茶で、半発酵茶に分類されます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　半発酵とは弱発酵から全発酵までの間という広い範囲を意味します。&lt;br /&gt;
　　　　　　　発酵度によって、香りと色がかわってきます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　福建省・広東省・台湾が主産地。&lt;br /&gt;
　　　　　　　有名な銘柄；武夷岩茶・安溪鉄観音・鳳凰単叢・高山烏龍茶・凍頂烏龍茶、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
紅　　茶　；　完全発酵茶です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　紅茶というと インド・スリランカなどがその代表産地ですが、もとは中国が発祥の地。&lt;br /&gt;
　　　　　　　現在でも安徽省黄山市の”キーマン”は３大銘茶の一つにあげられます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　有名な銘柄；祁門（キーマン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒　　茶　；　後発酵茶。&lt;br /&gt;
　　　　　　　いったん製造された緑茶などに湿度を与え麹菌をつけて寝かせながら酸化発酵させたもの。&lt;br /&gt;
　　　　　　　普&amp;#27953;茶（プーアール）茶がそれにあたります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　雲南省・四川省・湖南省・湖北省・広西省・貴州省が主産地。&lt;br /&gt;
　　　　　　　古いほど価値が出るお茶で、所謂ビンテージものに人気があります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　ダイエット効果があるといわれて価格が暴騰しましたが、今では元に戻ったようです。　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花　　茶　；　臭いを吸着する茶葉の性質を利用して、花の香りを茶葉に吸着させたお茶です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　緑茶、青茶、紅茶にジャスミン（茉莉花）や金木犀（桂花）の香りを吸着させたものです。&lt;br /&gt;
　　　　　　　また、茶葉で花を包んだ工芸茶なども、見て楽しめるお茶です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は福建省の福鼎大姥山、白茶・花茶の産地です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回part２はお茶の歴史をご紹介。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35199835.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 01:07:22 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>他山の石ですか？。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/378645/78/35181878/img_0?1299150088&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
中国に住んでいると、どうしても日本のことより先に中国のことが気になってしまうものなんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝一番でチェックするのが、YahooニュースとＭＳＮの中国関連記事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今一番の関心事といったらやはりこれ・・・。&lt;br /&gt;
（何しろブログが繋がらないんだから切実です・・・。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
毎日新聞 2月24日　21時30分配信&lt;br /&gt;
　「２７日に集会を」米の中国語サイトに&lt;br /&gt;
　中国の政治改革を求める集会を２７日に開催しようとの呼び掛けが、米国の中国語ニュースサイト「博　訊新聞網」の臨時ブログに相次いで書き込まれている。&lt;br /&gt;
　２０日にも北京や上海など１３都市での集会開催の呼び掛けがあり、北京では１０００人以上が集まっ　たが、実際は開催されなかった。&lt;br /&gt;
　２３日に書き込まれた呼び掛けは、１３都市に新疆ウイグル自治区ウルムチなど５都市が加わり、１８　都市の集合場所が示されている。&lt;br /&gt;
　集会はチュニジアの政変に倣って「中国ジャスミン革命」と呼ばれているが、今回は「両会」という作　戦名がつけられた。&lt;br /&gt;
　両会は、全国人民代表大会（全人代、国会に相当）と国政助言機関の中国人民政治協商会議（政協）を　指し、いずれも３月初旬に開幕する。&lt;br /&gt;
　ネット上では二つの会議に関する報道が増えており、集会の呼び掛けに「両会」を使うことで当局の検　閲を免れる狙いがあるとみられる。&lt;br /&gt;
　２４日には遼寧省大連市などを加えた２３都市での開催の呼び掛けが書き込まれた。&lt;br /&gt;
　２件の呼び掛けは集合場所など内容に異なる点もあり、同一人物によるものかどうかは不明だ。&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
毎日新聞 2月26日 20時50分配信　&lt;br /&gt;
　集会呼びかけに警戒強め&lt;br /&gt;
　中国の政治改革を求める「中国ジャスミン革命」集会の開催が呼びかけられている２７日を前に、中国　当局は警戒を強めている。&lt;br /&gt;
　インターネット上では２０日の集会呼びかけより１０都市多い２３都市の集合場所が示されており、当　局は封じ込める構えだ。&lt;br /&gt;
　北京市公安局は２５、２６の両日、北京に常駐する海外メディアに対し、取材にあたって法規を順守す　るとともに取材対象の同意を得るように求める注意喚起を個別に行った。&lt;br /&gt;
　街頭での取材も地元行政組織の同意が必要との見解を示しており、集会の取材を規制する狙いがあると　みられる。&lt;br /&gt;
　　－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国内の総資産の７割を僅か０．４％の富裕層が独占しているという、富の一極集中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
業界別の格差が最大１５倍にも達するという収入の不均衡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般人が一生飲まず食わずで働いても買えないほどに膨れ上がった不動産バブル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療費・食料品の暴騰。&lt;br /&gt;
（いまでもエンゲル係数が都市部で３６％、農村は４３％ですよ！。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新卒者の就職難。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
摘発しても雨上がりの筍のように次から次へと出てくる役人の汚職。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食の安全・環境破壊・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国の庶民の不平不満の種は尽きない訳で・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暴動の火の粉が直ぐ隣の国にまで飛び火してくると・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”対岸の火事”という訳にはいかないようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネット検閲を強化したとか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主化活動家１００人を拘束・軟禁したとか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学の教師と学生に外出禁止令が出ているとか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中東諸国の政変についての報道は、国営通信”新華社”の記事使用に限定とか・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強制立ち退き・食の安全・就職難・値上げ問題など「負の側面」を取り上げる報道の禁止・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートメールを複数の宛先に送信する携帯電話会社のネットサービスも２０日から使用停止・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取材をしていた外国人記者が暴行を受け拘束されたとか・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｙahooニュースでは、外国メディアによるこの種の記事が後を絶ちませんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国のテレビや新聞では何も報道されないんですよ？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政府も封じ込めに躍起となっているようです。&lt;br /&gt;
（信仰と集会の自由はこの国の憲法でも保障されているはずなんですけどね？？？。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中東の暴動は所謂”他山の石”という事でしょうか？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも・・・、不平不満は 抑えれば抑えるほど膨れ上がり、いつかは抑えきれなくなるんですよ・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなた方が本当に学ぶべきは、暴動が発生している国からではなく・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不平不満が少なく暴動が起きない国だと思いますよ・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くさい臭いは元から絶たなきゃダメ・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２回目の集会が指定された２月２７日の前からブログが全く繋がらなくなりました・・・・・。&lt;br /&gt;
（今日は珍しく繋がったようですが、書き込めるかどうかは判りません。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからも毎週日曜日に集会が呼びかけられているので、しばらくはブログが使えないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たしてこの国に茉莉花は咲くのでしょうか？？？？？。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35181878.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 20:01:28 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>武夷山です。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182975/79/35121379/img_0?1298255715&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182975/79/35121379/img_1?1298255715&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182975/79/35121379/img_2?1298255715&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182975/79/35121379/img_3?1298255715&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182975/79/35121379/img_4?1298255715&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182975/79/35121379/img_5?1298255715&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日ご紹介するのは、これまで一度も記事にしなかったとっておきの観光地。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福建省第一の観光地”武夷山”です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福建省の北西部、江西省との境に位置するのが武夷山市。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では高級中国茶”大紅袍”の産地として知られているところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここには１ｇ１万元というお茶の樹があるんですよ！！！。&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32623170.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32623170.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福州から火車で７時間（単線なので）、高速道路で３時間、飛行機だと３０分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通の便が悪いのが少々難点ですが、第１級の観光地です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真´↓は九曲渓下り・・・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国でも１・２を争うという山水の世界、日本では有名な”桂林”に勝るとも劣らないと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九曲、三十六峰、九十九岩といわれる九曲渓を約９０分、６人乗りの竹筏で下ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数十隻の筏の船団が下っていくのは、壮観です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートして直ぐに見えるのがこの絶景！！！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”玉女峰”岩肌の景観を美女の立ち姿に例えた名前です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対岸にある”大王峰”とは恋愛関係にあり、間にある鉄板鬼と呼ばれる岩が邪魔をしているという伝説が有ります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真の断崖には多くの洞窟があり死者を埋葬した舟棺（石棺）が治められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代人がどうやってこの断崖絶壁に埋葬できたのかは謎だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真イ楼柄阿砲眞羚顳隠安臍估竜事でご紹介した”双乳峰”・・・・・。&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32574909.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32574909.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（女性の方は 是非顔を紅らめて、男性は心をときめかせて見てください。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真Α∋屬僕祥気里△詈蓮錨畦景匹離魯ぅングを・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２時間ほどのコースですが、上から見る”九曲渓”もなかなかのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また武夷山市は、儒学の一派”朱子学”の祖”朱熹”の出生地で、”朱熹記念館”があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史・儒学に興味のある方にはお勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朱子学：朱熹（1130～1200）がまとめた儒学の新しい解釈・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上下の関係を厳しく律し、日本の封建制度の基礎となった思想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新茶が出回る５月が最高の時期です、”武夷山”観光に是非お越しください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35121379.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 11:35:15 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>元宵節快楽！。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/201957/57/35107957/img_0?1298033997&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/201957/57/35107957/img_1?1298033997&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/201957/57/35107957/img_2?1298033997&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/201957/57/35107957/img_3?1298033997&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日２月１７日（農暦初１５日）”元宵節”でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２月３日（農暦初１日）の春節から始まって２週間、正月ボケしていた中国も今日から普通に戻ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事は昨日投稿しようと思っていたのですが、ブログが繋がらず断念しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜０時を境に、急にブログに繋がる確立が高くなったんですよ？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真が表示されなかったり、記事やコメントの書き込みが出来なかったり・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
途中で切断されたり・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ完全とは言いがたいのですが、少しはマシな状態になったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エジプトを始とする中東の騒乱が 国内に飛び火するのを恐れて、ネット規制していると言う噂が流れていましたが・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に手薄な春節期間に何か起きると 収拾がつかなくなるので、規制を強めていると？？？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春節期間明けの瞬間に状態が変化したと言うことは、噂は本当のようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は福州南後街・５１広場の花灯篭祭りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年々派手になっていた灯燈が、今年は心なしか地味になりました？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのかわりに、警備に配置されている警察の数は例年の３倍を超えていました！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これも中東情勢への警戒心の表れかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということは・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中東情勢が落ち着くまで、この状況が続くのか？？？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（いいかげん勘弁して欲しいよねぇ～。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”元宵節”の謂われ・故事について、興味がある方は 過去記事をどうぞ。&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/24186774.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/24186774.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/2801265.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/2801265.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32386269.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/32386269.html&lt;/a&gt; ]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35107957.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 21:59:57 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>標準語を話そうよ。（part２）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/182997/50/35087250/img_0?1297736301&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ずいぶん前ですが、中国では今でも日常会話は方言が使われているという記事を書きました。&lt;br /&gt;
[ &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/19679051.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/19679051.html&lt;/a&gt; ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福建省の方言は&amp;#38313;語(&amp;#38313;南話）、&amp;#38313;とはこの地方の略称です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀行や駅など公的機関の窓口でも、福建語が話せない人は配置されません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バスの運転手も福建語がしゃべれないと、採用されないそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私もここに住んで早５年・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日方言を聞かされていると、嫌でもいくつかの単語は理解できるようになってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不思議なことに、この地方の方言の発音は日本語と似ているものが多いんですよ？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”世界”は（セカイ）、日本は（ニポン）と発音するんです！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字の読み方も日本語に近いんです・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家・気・人類・仏教・自由・・・・・、漢字や単語の発音で日本語と似ているものが多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢字の伝来は紀元１世紀頃から朝鮮半島を経て日本に伝えられたと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正式に伝来した記録が残っているのは紀元４世紀。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古事記・日本書紀によると・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「４世紀に百済王室は日本の朝廷の招きを受け、学者の王仁（わに）を日本に派遣した。&lt;br /&gt;
その際、「論語」10巻と「千字文」が持ち込まれた。」と記されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
王仁は応神天皇の皇子、菟道稚郎子（うじのわきいらつこ）の師となり、儒教と漢字を教えたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このときに伝えられた漢字の発音が中国長江以南で使われていた発音”呉音”だったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福建語と日本に最初に伝えられた漢字のルーツは同じだったんですね！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の漢字の音読みには呉音の他に・漢音・唐音（唐宋音）の３種類あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漢音は紀元７～８世紀中国は随・唐の時代（奈良時代後期から平安時代の初めごろまで）、遣隋使や遣唐使、留学僧などにより伝わったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時の都が有った長安で使われていた発音です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唐音は中国は宋の時代以降（鎌倉時代以降）禅宗の留学僧や貿易商人らによって伝えられたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全ての漢字に普遍的に体系化されたものではなく、特定の単語の読みとして伝えられたものです。&lt;br /&gt;
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中国は王朝や地方によって言葉が大きく変わるため、浮気な日本人はその都度異なる読み方を柔軟に取り入れて行ったんですね。&lt;br /&gt;
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律儀な福建人はかたくなに”呉音”を守り通しているんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（頑固で融通が利かないと言う人もいます。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は街のあちこちで見られる”標準語を話そう”の標語ですが・・・・・。。&lt;br /&gt;
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今の教育は当然普通話（標準語）ですが、家庭に戻れば全て福建語ですから・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この地方から方言が消えることは無さそうですね・・・・・。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
ところで・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はたまたま繋がりましたが、相変わらずブログへの接続が規制されているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまでこんなことを続ける気でしょうねぇ～、この国は？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなことをやるから、人権無視の国だと言われるんだよね・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35087250.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:18:21 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>街の風紀委員です。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-90-45/chuanyuanhao/folder/201986/98/35040798/img_0?1297089845&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
中国の市街地を歩いていると時々こういう制服の人たちを見かけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒ずくめの服装で少し厳つい顔をしたお兄さんの集団？？？。&lt;br /&gt;
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日本だと暴走族の集団か、その筋の怖いお兄さん方と思われそうですが？？？？？。&lt;br /&gt;
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そうではないんですよ・・・・・。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
城市管理行政執法局という政府の一部門の職員、れっきとした公務員なんです。&lt;br /&gt;
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規約では、 環境・ 衛生・作業の安全性・公害防止・健康・緑化当の執行とされているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般には”城管”と呼ばれている人たちです。&lt;br /&gt;
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仕事は？？？&lt;br /&gt;
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露店の取り締まり（工商局）・ゴミのポイ捨て取り締まり（環境保護局）・駐車違反（警察）などなど・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
城市の環境と秩序を保つため、いろいろな分野の管理・取締りを一手に受けている部署だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本のような縦割り行政では考えられない部門ですね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言わば行政の汚れ役、街の風紀委員と言ったところでしょうか・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人たちの前で痰を吐いたり、立ち○便・塵のポイ捨てをすると罰金です・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暑い日に上半身裸で歩いていると怒られます・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無許可の露店はその場で商売道具を没収、罰金が課せられます・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仲間の”城管”という一声で、大勢いた露天商がほんの１０秒でいなくなるんですよ！！！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビニールシートいっぱいに広げていた商品も、両脇にある紐を引っ張ると あっという間に布袋様に変身です！！！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
賭け将棋をやっていた胴元は、将棋をそのまま置いて 逃げていきました！！！。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”城管”・・・、街の秩序を守る立派な仕事なんですけどねぇ～・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強引な執行が多いようで、何故だかすこぶる評判が悪いようです？？？。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう部門がありながら この乱れた街のありさま・・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんと仕事しているのかなぁ～？？？。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/chuanyuanhao/35040798.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 23:44:05 +0900</pubDate>
			<category>散歩</category>
		</item>
		</channel>
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