Mexico的輪郭

ご無沙汰っす、12月ぐらいには遊びいけると思いますだす。

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メキシコ蝸牛ダンス


メキシコ蝸牛ダンス    


鼓膜が振動し、蝸牛が踊りだす。

音楽聴く時、0の境地に自分を導き、鼻の穴をフルにする。

そうすると、音の香りが



しませんね。
いや、本当にしませんね。





世の中いろんな音楽がございますが、おいらは好きだす。

音樂は言葉より雄弁だ、じゃないけれど音樂もまた楽しい。




昔、彼氏彼女と一緒に聴いたぜ聴いたわ♡懐かCDなどと、

音樂は、記憶の起爆剤でもあるから、人それぞれの中で精神的価値が高い。





音樂は、耳で聴くというより心で聴くというより



毛穴から吸引ですかね。
角質層が驚喜









↑下から、読んでも毛穴と読めない世の中に憤りを感じます。






メキシコにも音楽がもちろんある。

日本で有名なメキシコの音楽は、例えば、ベサメムーチョ、ラ・バンバ



お、例が2つしか浮かばん。
どないしょ



例えばラ・バンバの元曲というのは、メキシコのベラクルス州というところの音楽。




このメキシコ民謡「ラ・バンバ」をアメリカ系メキシコ人がカバーしヒットさせた。



LA BAMBA     



メキシコは、地域によって聴かれている音楽は基本的に異なり、食もそうだが地域性が有る。

大雑把にいうと、



メキシコ北部 「ノルテーニョ」

メキシコ中央部 「マリアッチ」

メキシコ南部 「マリンバ」



他にもメキシコの音楽はあるが、ここでは割愛。





そして、ここバハカリフォルニア半島では



バンダ






このバンダ、



世界一癒されない音樂



今日は、家でゆっくりまったりしようとしたその瞬間、

お隣からこのバンダの爆音。



冷ややかな殺意ですね。

メキシコ人、爆音好き。

どうやら、爆音で聴くのが普通のようで。

「普通」を設定するポジションが、日本人とは異なるから困ったものだ。




バハカリフォルニアの人間は、週末このバンダを爆音でかけ

パシフィコという、地ビールを飲みながらバンダをツマミに全壊する。←アホ

そして二日酔いの朝、メヌードという牛の胃袋のスープを飲み、二日酔いの身体にカツを入れる。
(日本人がシジミ汁を飲むような感覚)




それでは、バンダを試聴したって下さい、全部聴かなくていいですよ。


BANDA     




どう?



5秒ぐらいで停止ボタンを押してくれた方、ありがとう。



で、

メキシコの音樂は、正直あまり良いと思ったことがない。

なぜかというと、メロディ・歌詞ともにクサく古いのだ。

別に、古い音楽が良くないとは言っていない、悪い感じに古いのだ。



だが、ラテンポップでMANAというバンドがいる。

このバンド、メキシコ出身のバンド。




アメリカでも売れていて、ビルボードのアルバムチャートで初登場4位。

スペイン語圏ロックでは初の快挙とがんばっていて、なかなか良い。

メキシコに住んで、唯一買ったCDが彼らのアルバム。





ビデオクリップの映像美は、なんのこっちゃとビンボ臭く、

ラテンならではの、お決まりセクシー映像だが、もし良かったら聴いてください。

「MARIPOSA TRAICIONERA」この曲メキシコ国内でもかなりヒットした。




MARIPOSA TRAICIONERA     

※この画面が出ない場合は、ブラウザの更新ボタンを押すと復活します。


自分の好きな音楽を聴きながら、



なんで、
こんな良い音楽わからねーんだろう。



と言った瞬間おやぢです、気をつけましょうね。俺

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