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メキシコ蝸牛ダンス 鼓膜が振動し、蝸牛が踊りだす。 音楽聴く時、0の境地に自分を導き、鼻の穴をフルにする。 そうすると、音の香りが
世の中いろんな音楽がございますが、おいらは好きだす。 音樂は言葉より雄弁だ、じゃないけれど音樂もまた楽しい。 昔、彼氏彼女と一緒に聴いたぜ聴いたわ♡懐かCDなどと、 音樂は、記憶の起爆剤でもあるから、人それぞれの中で精神的価値が高い。 音樂は、耳で聴くというより心で聴くというより
毛 穴 ↑下から、読んでも毛穴と読めない世の中に憤りを感じます。 メキシコにも音楽がもちろんある。 日本で有名なメキシコの音楽は、例えば、ベサメムーチョ、ラ・バンバ
例えばラ・バンバの元曲というのは、メキシコのベラクルス州というところの音楽。 このメキシコ民謡「ラ・バンバ」をアメリカ系メキシコ人がカバーしヒットさせた。 LA BAMBA メキシコは、地域によって聴かれている音楽は基本的に異なり、食もそうだが地域性が有る。 大雑把にいうと、 メキシコ北部 「ノルテーニョ」 メキシコ中央部 「マリアッチ」 メキシコ南部 「マリンバ」 他にもメキシコの音楽はあるが、ここでは割愛。 そして、ここバハカリフォルニア半島では
このバンダ、
今日は、家でゆっくりまったりしようとしたその瞬間、 お隣からこのバンダの爆音。
メキシコ人、爆音好き。 どうやら、爆音で聴くのが普通のようで。 「普通」を設定するポジションが、日本人とは異なるから困ったものだ。 バハカリフォルニアの人間は、週末このバンダを爆音でかけ パシフィコという、地ビールを飲みながらバンダをツマミに全壊する。←アホ そして二日酔いの朝、メヌードという牛の胃袋のスープを飲み、二日酔いの身体にカツを入れる。 (日本人がシジミ汁を飲むような感覚) それでは、バンダを試聴したって下さい、全部聴かなくていいですよ。 BANDA
5秒ぐらいで停止ボタンを押してくれた方、ありがとう。 で、 メキシコの音樂は、正直あまり良いと思ったことがない。 なぜかというと、メロディ・歌詞ともにクサく古いのだ。 別に、古い音楽が良くないとは言っていない、悪い感じに古いのだ。 だが、ラテンポップでMANAというバンドがいる。 このバンド、メキシコ出身のバンド。 アメリカでも売れていて、ビルボードのアルバムチャートで初登場4位。 スペイン語圏ロックでは初の快挙とがんばっていて、なかなか良い。 メキシコに住んで、唯一買ったCDが彼らのアルバム。 ビデオクリップの映像美は、なんのこっちゃとビンボ臭く、 ラテンならではの、お決まりセクシー映像だが、もし良かったら聴いてください。 「MARIPOSA TRAICIONERA」この曲メキシコ国内でもかなりヒットした。 MARIPOSA TRAICIONERA ※この画面が出ない場合は、ブラウザの更新ボタンを押すと復活します。 自分の好きな音楽を聴きながら、 なんで、
と言った瞬間おやぢです、気をつけましょうね。俺
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