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メキシコの葉巻
煙を転がしたくなることが、たまにある。 以前は、葉巻を吸うのが習慣でよく吸っていたけど 最近ご無沙汰。 コロッコロと煙と戯れ、堕落し煙で酔う。
※葉巻の煙はアルカリ性、なので口内の粘膜からニコンチンを吸収致します。 皆さんはタバコ吸いますか? で、メキシコの葉巻は、意外と美味いっす! ハバナ程の奥ゆかしさはないけどね。 中米、そうね葉巻の宝庫だから。 ※ハバナとは、この場合キューバの葉巻のこと メキシコ・チアパス州にパレンケ遺跡ってのがあって そこに、煙吸ってヘロヘロになってる神が彫られてるみたいだ。
この浮き彫りにされた神、タバコに関する資料としては最古らしい。 メキシコでメジャーな葉巻は、TE・AMO(テアモ)っつー葉巻ね。 これは吸ったけど、メジャーな割には
でも、人それぞれ好みってのがありますからね、 この葉巻、丁寧に作られていて世界的にメジャーなメキ葉巻。 メキ葉巻ってねー、吸い込みよくて
だから吸ってて、スンげー気持ちいいっす。 けっこうねー メキシコのローカルの葉巻を探すのが楽しく、以前よく物色しておりました。 ほら、あれですよワインも安くて美味いの見つける楽しさ?と似てる。 葉巻好きは、ワイン好きが多い。 まだまだ、メキシコ色んなメーカーの葉巻ありますぜぃ。 で、ある日 うちのショップのオスカルが、 本土に帰省したとき、メキ葉巻をお土産でもらいましてね、 いやーこれが見るからに
ラッパーがドスドスなのね。 ※ラッパーとは、葉巻の外の部分のこと
ここ、これが なんとーー、
グリコのキャラメルも土下座するぐらいのキャラメル風味。
ぐらいの土下座加減なわけ。 しかもだしかも 序盤から終盤にかけて、煙の味もド変身してくれる。 人間が虫になるぐらいのド変身ぶり。 気分は、もーあれだ
いやーこの値段で、この煙のド変身ぶりは素晴らしい。 この葉巻、TOROSって名前の葉巻なんだけどね、 もう手に入らないのかなーー メキシコ軍団の方々、もし見かけたら教えたってください♡ こんな煙に出逢えるなんて メキシコ、惚れ直した。 メキ煙ごちそうさまーーっす。
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メキシコ文化
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野菜の数式
それが、無い 虚無だ、不会無だ ツァラトゥストラを正座し爆読したくなる衝動 虚無の世界にみられる、絶望という色彩に彩られた絶望美 それが無いのを期に、そんな脳内デッサンを描いてみる 銀河系恒星のもと、お昼ご飯中ちゅちょ。 ということで、
「あら?」
「それ入れなさいよそれ」
日本で今日の食卓に、野菜がないぜぃと言ったら 「あら?」
みたいなノリですか? サツパリ感を出したいんすよ、サツパリ感をーー 野菜といえば、アボガドか。 野菜≒アボガド アボガドは果実だが、 異国に来ると、このような奇妙な数式に出逢うことが多い。 野菜にどのような、+、−、×、÷を組み込めば、アボガドっつー答えがでるんだ。 ああ、あまりにも、あまりにもシュールレアリズムな数式世界に堕ちて逝くちゅちょ だいたいねー、そんな発想だから太るとですよ。 ↓これ見てこれ。 肥満の多い国 男性の場合 アルゼンチン、ドイツ、ギリシャ、クウェート、ニュージーランド、英国など 肥満の多い国 女性の場合 エジプト、マルタ、メキシコ、南アフリカ、トルコ、米国など ね?堂々ランクイン♡メキシコ エジプトはもうアレだ、
で、肥満が気になり色々調べてしまった。 2005年10月 65億人余りの世界の人口のうち10億人以上が太りすぎ。 2007年3月 65億人余りの世界の人口のうち16億人以上が太りすぎ。 こ、このままでは、
年々、地球が暑苦しくなって来てますな。 ま、おれの腹も年々だがorz と小声 まとめるとだなー 地球温暖化って
もうな、あれだ、
そして、2007年3月7日、もっとも肥満率の高かった国
しらねーけど、 太平洋に浮かぶ人口わずか1万3千人のちっこい島らしい。 栄光肥満国は、先進国じゃないのね。 あ”−また薀蓄タレちまった。 男ってバ・カ♡ ということで、 もう今度から、サツパリめの野菜ちょーだいと言ってやる。 そう言ったら 恐らくだ
チリが出てくるはず。 それは、
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齲蝕C1C2C3C4(結論) am8:50到着
am9:00
気のせいですかね。 9時から診察なのに、なんたる反革命的行為
am9:30 お、開いた鼻毛 中に入り、席で待つ。 ふーん、 歯医者さんが4〜5人ぐらいいて、担当する医師がそれぞれ違うのね。 どうも、彼らはフリーの歯医者のようで、ほかの病院も掛け持ちしてるようだ。 常駐せず、治療の依頼があったら来るシステムなんだ。 治療する部屋も、5部屋ぐらいある。 なんかオフィスみてーだな、ここ。 その中の一室に呼ばれ中に入る。 「どうぞー」 ドクター
唾をペっする受け皿のだったらあるぞ。 先進国の人間としては、非常に不安だ。(怖くないぞ、不安なんだ、一緒か) 「じゃはじめるよー」 ドクター
これ、カボに住む日本人女性に聞いたのだが、 このあたりの歯医者は助手が付かない。(バハだけかもしれんが、いやカボだけか?) 歯医者に行ったその彼女はバキュームを持たされ、自分でバキュームを操ったそうな。 口を開けながらバキュームを操る彼女は
と言ったに違いない。(想像) だがしかし、 バキュームを持たされていたら次第に上達してしまい、 いつのまにか的確に唾が溜まる箇所へピンポイントで当てられる バキュームマスターになった。ならんでいいが 「自分でバキューム持ったほうがええわ」 バキューム使った彼女の結論はこれ。 どう? 皆さん、一度やってみてください。 その後の抜歯の展開はなんてことない。 麻酔を打たれ、ペンチが光る。 「いくよー♡」
デュッポン♡ 数分前まで、肉体の一部だった「歯」 自分の肉体からそれが離脱すると、歯が「もの」に見える。 「はいおしまーい♡」 痛くもなんともないです。 「抜歯後は硬いものはだめ、液体だけね、片側だけで噛んでね。」 「うん、わかった(・∀・)おいら、ちゃんと守るよー」
スープの中に入ってる、揚げトルティーヤ固くて
いやー、トルティーヤスープうまいっす。 片側だけなんてイライラして喰えんな。 口の中、血まみれだったけどははははははははははは ええ、もちろん治療後、マッハでいただきますた。 結局、麻酔が切れても、なにも痛みもなく腫れもしなかった。 抜歯後の展開は、そのヒトの体質によるらしい。 さー次は、そこのあなたの番ですよ♡あんだろ?お・や・し・ら・ず デュッポンしなさい、デュッポン イイ音しますよ。
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齲蝕C1C2C3C4 うっ・・・ うっ・・・ うっ・・・
「親知らずが虫歯です、これでは虫歯を治療できませんね」
_| ̄|○←わし そう言われたのは去年、日本に帰国した時のこと、 日本で治療するはずだったが時間が足りずに、そのままメキシコに帰国。 放置してたら、このザマ。 ダイバーは、歯が命。 虫歯がひどくなると、痛くて潜れず仕事が出来なくなる。 だがしかし、 メキシコの歯医者なんて行きたくない。 だがしかし、 日本にいつ帰れるか分からない。 ぐー メキで抜くしかねーな。 ネットを観る。 「抜いた翌日も
「麻酔が切れたとたん、
「メスで歯茎を切り、
「あまり虫歯がひどいと、
抜くのやめよかな。 明日、なんか用事あったような気がするし。 などと思ったが、もうすでに親知らずがパラノイア 限界 電話で料金確認と予約をする。 OK、
料金は?
了解
そんなに高いの?親知らず一本抜くのにだぜ。 日本は、もっと安くなかったけ?どうなの? だがしかし、行くしかない。 ちゅちょがんばる。 〜続く 注意)これはリアルタイムな描写にしてますが、すでに抜き終わってます。
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メキシコ蝸牛ダンス 鼓膜が振動し、蝸牛が踊りだす。 音楽聴く時、0の境地に自分を導き、鼻の穴をフルにする。 そうすると、音の香りが
世の中いろんな音楽がございますが、おいらは好きだす。 音樂は言葉より雄弁だ、じゃないけれど音樂もまた楽しい。 昔、彼氏彼女と一緒に聴いたぜ聴いたわ♡懐かCDなどと、 音樂は、記憶の起爆剤でもあるから、人それぞれの中で精神的価値が高い。 音樂は、耳で聴くというより心で聴くというより
毛 穴 ↑下から、読んでも毛穴と読めない世の中に憤りを感じます。 メキシコにも音楽がもちろんある。 日本で有名なメキシコの音楽は、例えば、ベサメムーチョ、ラ・バンバ
例えばラ・バンバの元曲というのは、メキシコのベラクルス州というところの音楽。 このメキシコ民謡「ラ・バンバ」をアメリカ系メキシコ人がカバーしヒットさせた。 LA BAMBA メキシコは、地域によって聴かれている音楽は基本的に異なり、食もそうだが地域性が有る。 大雑把にいうと、 メキシコ北部 「ノルテーニョ」 メキシコ中央部 「マリアッチ」 メキシコ南部 「マリンバ」 他にもメキシコの音楽はあるが、ここでは割愛。 そして、ここバハカリフォルニア半島では
このバンダ、
今日は、家でゆっくりまったりしようとしたその瞬間、 お隣からこのバンダの爆音。
メキシコ人、爆音好き。 どうやら、爆音で聴くのが普通のようで。 「普通」を設定するポジションが、日本人とは異なるから困ったものだ。 バハカリフォルニアの人間は、週末このバンダを爆音でかけ パシフィコという、地ビールを飲みながらバンダをツマミに全壊する。←アホ そして二日酔いの朝、メヌードという牛の胃袋のスープを飲み、二日酔いの身体にカツを入れる。 (日本人がシジミ汁を飲むような感覚) それでは、バンダを試聴したって下さい、全部聴かなくていいですよ。 BANDA
5秒ぐらいで停止ボタンを押してくれた方、ありがとう。 で、 メキシコの音樂は、正直あまり良いと思ったことがない。 なぜかというと、メロディ・歌詞ともにクサく古いのだ。 別に、古い音楽が良くないとは言っていない、悪い感じに古いのだ。 だが、ラテンポップでMANAというバンドがいる。 このバンド、メキシコ出身のバンド。 アメリカでも売れていて、ビルボードのアルバムチャートで初登場4位。 スペイン語圏ロックでは初の快挙とがんばっていて、なかなか良い。 メキシコに住んで、唯一買ったCDが彼らのアルバム。 ビデオクリップの映像美は、なんのこっちゃとビンボ臭く、 ラテンならではの、お決まりセクシー映像だが、もし良かったら聴いてください。 「MARIPOSA TRAICIONERA」この曲メキシコ国内でもかなりヒットした。 MARIPOSA TRAICIONERA ※この画面が出ない場合は、ブラウザの更新ボタンを押すと復活します。 自分の好きな音楽を聴きながら、 なんで、
と言った瞬間おやぢです、気をつけましょうね。俺
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