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おはようございます。 久しぶりに連続更新です♪ 息切れしないように、気を付けます〜〜〜^^ 今年の春は、あまり肌で感じることができてないように思いますが、皆さんはどうでしょう? あったかな日の翌日は、寒かったり、 満開の桜に、雪がふったり・・・ そんな中、山菜で春を感じるこの頃です。 先日、タケノコを山ほど、 そして、イタドリも山ほどいただきました。 イタドリって、子どもの頃、生のまま皮を剥いで塩をつけて囓っていました。野生児でしょ?(笑) すごく、酸っぱいの!青梅みたい。 高知の人たちは、お惣菜にするときいていましたが、 県境に住んでいたのに、最近まで食べたことありませんでした。 松山の人はよく食べるみたいで、スーパーにイタドリ売っています。 イタドリ好きの叔母に、食べさせてもらったイタドリはしんなりしてそうなのに、シャキシャキで なんともいえないおいしさでした。 今年はイタドリ調理に初挑戦! もらったイタドリは、皮を剥いで、塩に漬け、ペシャンコになったら保存容器に・・・ 調理するときは、水に何度も漬け、塩抜きします。 塩が抜けると、ペシャンコだったイタドリがまんまるに・・・ それを食べやすい大きさに切って、好みの味で炒め煮にしました。 じゃこ天と出し殻昆布と一緒に。 ほかに、母に教わり、味噌漬けも作りました。 こちらは、夫のお気に入りです。 風は冷たくても、生き物には春がわかるんですね〜〜。
自然の恵みに感謝です♪ |
季節を感じて
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おはようございます。 先日の七草クイズラリーから、3日。 いくぶん寒さも和らぎましたが、日中の最高気温は平年以下。 今日も寒そうです。 今日は、松山市の成人式があります。 ケオリーヌは道後地区の成人式で、受付をします。 ちなみに、ケオリーヌは振り袖は着ません・・・ ところで、先日の記事でクイズを出しました。 今日はその解答を発表したいと思います。 が、その前に、少しばかり道後温泉の説明を・・・ 道後温泉は、約三千年の歴史を有するといわれており、日本でも有数の温泉地です。 その昔、白鷺が傷をいやしたり、神様(少彦名命)が重病だったとき道後温泉につかると不思議によくなり石の上にたったと、文献に残っているとか・・・その時の石(玉の石)は今も本館の西側に鎮座しています。 道後温泉のシンボルとも言える、「道後温泉本館」は、明治27年(1894年)に三層に建築されました。今から116年も昔に建てられたものです。 近くには、「馬湯」や「洗い場」もあったそうです。 牛や馬も温泉で疲れを癒していたんですね。 さて、本題の刻太鼓。 一日に三回。午前6時、正午、午後6時の計3回、たたかれます。 赤いギヤマンに囲まれた櫓にあるその太鼓ですが、 本館ができて116年の間、「男性が打ったことは一度もない」のだとか・・・ 昨日今日のことではなく、100年余り昔から女性だけに打たれているとは驚きました。 というわけで、クイズの正解は、「女性」でした! かおりさん、なおちんさん、おめでとうございます〜〜♪ 賞品は、
道後温泉自前の旅♪
お好きなときに、お好きな交通手段でいらしてくださ〜〜い。
になっております。
ガイドは無料にて、ケオリーヌがいたします〜(笑) |
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こんばんは。 あっという間に、年があけ、今日は七草でしたね^^ 超いいかげんな気まぐれブログですが、今年もよろしくお願いしますm(。。)m 今年は喪中のため、いつもと違うお正月で、おせちも初詣もなしだったケオリーヌ家でしたが、 地域の行事「七草クイズラリー」に参加してきました。 ケオリーヌの住む道後地区では、毎年、1月7日に地域の史跡などをめぐりクイズをしたあと、七草がゆを食べよう!というイベントが開催されます。 いくつかコースがあり、毎年違うコースをめぐっています。 今年は、本館周辺のコースを巡りました。 放生園→道後温泉駅→椿の湯→道後温泉本館→円満寺→宝厳寺→伊佐爾波神社→子規記念博物館→湯釜薬師 というコースです。 どこも、一度はいったことのある場所でしたが、新たな発見や学びのあるラリーでした。 ただ、とても寒くて、歩いてもちっともあったまることなくゴールへ到着しました。 すべて、近くだったため距離も短かったのですけど・・・ 今回のラリーで一番学んだことは、道後にはとても貴重なものや素敵なものが沢山あるのに、近くに住む私たちが、それに気づいていない!ということでした。 写真は、時宗の開祖・一遍上人の生誕地である宝厳寺の本堂と一遍上人の辞世の句碑。 辞世の句は「旅衣 木のねかやのねいくつにか 身のすてられむところあるへき」 宝厳寺は、千三百年の歴史のあるお寺で、お庭には句碑もいくつかあります。 子規も漱石とやってきて、一句、詠んでいます。 「色里や十歩はなれて秋の空」 お寺ですが、すぐそばは遊郭だった場所にあります。 そして、ラリーの後で食べた七草がゆと赤米がゆです。 |
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こんにちは〜〜^^ 今日も、相変わらず蒸し暑いです・・・ 四国は、まだ梅雨も明けていません。 もう夏休みだというのに・・・ 先日は、携帯から更新したとおり、薪能を見に行ってきました。 歌舞伎は何度か見たことがあるのですが、お能ははじめて!! 以前から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず・・・ 今回は母と従妹が行くというので、ケオリーヌも便乗させてもらったわけです^^ 念願の薪能、とっても良かったですよ。 お能の前に、小1時間ほどワークショップがあり、 簡単な歴史や、お面のこと、舞台での決まり事などを教わりました。 そのワークショップは5時半からだったため、日射病になりそうなほど西日をうけていたのです^^; 暗くなってからは、時折、涼しい風も吹き、 肝心のお能の方も、笑いあり、緊張感ありのおもしろいものでした。 内容は以下の通りです。 1.杜若(かきつばた)<舞> 2.太刀奪(たちばい)<狂言> 3・土蜘蛛(つちぐも)<尾能> 二つ目の太刀奪は狂言で、朝の連続ドラマに出演していた茂山兄弟が師匠のお父さんと演じていました。 狂言は、テレビで何度か見たこともありますが、喜劇になっていてとてもおもしろかったです。 三つ目の土蜘蛛も、派手な演出(蜘蛛が糸を吐く)と緊迫感で、あっという間に終わった気がします。 会場の大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)は、大変歴史のある神社で 宝物殿などがあり、そちらも見てきました。 こちらには、国宝や重要文化財に指定されて刀剣のおよそ8割が所蔵されているそうで、 古くは平安、鎌倉の時代の刀剣、鎧も飾ってありました。 現存する日本最古の刀も見てきました。 もちろん、写真は撮れません・・・^^; 大三島は、今回はじめて上陸しましたがまた来てみたいと思いました。 いいところですので、みなさん、どうぞ行ってみて下さい。 今年は、しまなみ海道開通10周年で、各地でいろんなイベントがあるようです。 では、また、近いうちに♪
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1日遅れですが、ひな祭りしてみました… |

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