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先週、台湾の友人に煮魚をいただく機会がありました(・・というか、口に運んでくれたのでした)。
煮魚は嫌い・・ではないのですが、あえていうなら「ニガテ」。
とっさに彼女の好意よりも
「煮魚がニガテな人が食べるより、好きな人が食べたほうが魚も本望!」
と思って、丁重に
「私、魚、ニガテだからぁ〜^^;」
と、お断りすると、
「え!!、ニホンジンなのにぃ〜!!」
と、机をたたいて大笑い(^^)。
そっか〜!
やっぱり、魚好きの国民・・って思われていたのね〜(^^ゞ。
と、お魚の苦手な私は苦笑い・・。
さてさて、ところ変わって教室で(^^)。
「否定の文とともに使う副詞」
を、学習する日のこと。
否定の強い順から、見ていきましょう。まずは
『全く』。
ちょっと、例文を作ってみましょう〜!。
( )は、全くおいしくない。
大多数が「納豆」。そうですよね・・、わかります。
「脂っこいもの」。
あ〜・・、これもわかるなぁ・・。
昨日も揚げせんべい食べ過ぎて、夕飯がすすまなかったし・・。
「刺身」。
あ・・、私、ビンゴ!。
思わず、先週のそれを忘れて、口走ってしまいました。
「私もお刺身、ニガテです〜!」。
はい!もちろん、学生たちに先週の彼女と同じ反応が・・・・。
「でもね!、お刺身でも白身は大丈夫なのよ〜!焼き魚も、煮魚も食べるし・・」。
実は、それも最近の話で、とにかく「魚」という魚が、小さい頃から全く駄目でした^^;。
ヒサンだったのは、「旅行」。
会社の社員旅行では食事の時に、私の好き嫌いを知っているみなさんが、私の横に座りたがりました。
お刺身も、カニもぜ〜んぶ右の席へ、左の席へ。
食べるのは、煮物とみなさんにいただくお刺身の「つま」ばかり・・(泣)。
お寿司に連れて行ってもらうときは、私は「安上がりな女(笑)」。
卵、かっぱ巻き、納豆巻き・・で注文は終わりですから〜!。
でも、どうして日本で旅行へ行くと、どこへいってもお刺身が出るんでしょうね〜?。
でも、この好き嫌いの話のおかげで、次の
『必ずしも』(部分的に否定)
「日本の人が 必ずしも 魚が好きとは 限らない」
の例文が、今日はみなさんよく入ったようで・・^^;。
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こんにちは!
私もダメなんです。。お刺身。。。(汗)
だからいつも海外の人には「ニホンジン?!」と言われます。。
刺身好き=日本人 とは限りませんよね〜
2010/6/1(火) 午後 4:56 [ サザエ ]
サザエ先生もそうなんですか〜?。
今日の夕食のお刺身も、私のお皿は白身だけ、真っ白でした・・^^;。
「耳にある目」じゃなくて、「心の目」で、し〜っかり相手を
見なくては・・デスネ(^^)。私も気をつけよ〜っと!!
2010/6/2(水) 午後 10:53