見切り発車の日本語教師

アバターにコートを着せないまま、春になってしまいました^^;

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三連休、あの雨の後、道路のすみに、キンモクセイの花がらがたくさん落ちているのを見つけました。
 
今年は「あの」残暑のせいで、あまりウロウロとお散歩をしなくて、この花、枝に気づかなかったのは
残念!!。
 
サルスベリの鮮やかなピンク色が目に入ってくると、
「夏も終わりね〜」とさびしさを覚え、
あの甘〜い香がしてくると
「今、季節は秋〜!」と気づく・・・。
 
花は季節を教えてくれます
 
なんでも、この花を使って「お酒」ができるそう・・・。
 
一時期「保存食^^;」に、凝っていたとき読んでいた料理本に、レシピはあるのですが、
未だ作ったことがなのです・・。
 
理由は「花・・カップ1」が、準備できないこと。
 
こういうときに使う花って、満開のものが適していて、開きすぎても開いていなくてもだめなんです。
それを「カップ1」はむつかしい・・・。半分、四分の一の量でやってみようかなぁ、と思ったりしているのですが。そう思いつつ10年が過ぎ・・(^^ゞ。
 
花の香りを楽しむお酒・・とレシピには書いてあります。
 
あの甘〜い香りのお酒・・(^^)、
グラス片手にゆっくり音楽でも、秋の夜長に・・。
 
あ〜、優雅ですねぇ・・。(現実逃避・・^^;。)
 
 
 
 

動物クリップ

 
 
 
 
イメージ 1
 
 
           動物シリーズ、「ワニ」をもらっちゃいました〜(^^)。
                  集めたくなった・・・・!。
              
           
               作っちゃいました・・「冬瓜とホタテの葛かけ」。
 
 
 
イメージ 1
 
 
ぼさ〜っとしていたら、冬瓜が少し古くなってしまったのだけど・・^^;。
 
それより・・・。
 
葛粉がないので、片栗粉で代用できるものなのかとギモンが。
葛粉だと冷えてからも、とろみがきちんと残るそうです・・、が。
 
まっ!いっか〜。片栗粉でGO!!。
 
干し貝柱でなく、缶詰の水煮を使用。
フトコロにも優しい^^;ですし、手間いらずでした(^^)。
 
冬瓜を適当な大きさに切ってメインは白だし・・それと、少し甘味を加えた出し汁で煮ること15分。
 
冬瓜を取りだし、煮汁に缶詰を加えて煮、とろみをつけて冬瓜にかけるだけ。
 
・・なのですが、15分煮終わったところで友人から電話
 
切ったら私、つい、うたた寝。(モチロン火は消しました・!)。
 
起きたらな〜んと冬瓜を煮ていたことをすっかり忘れていて^^;
お鍋いっぱいの「ケシゴム」は何だっけ〜っ???
と、お初に見る冬瓜の煮た姿にひとりで大騒ぎ
 
冷やすとまた、違った味が楽しめました。
 
 
 
 

涼味

先週の新聞に、この言葉の解説と、涼しげなお料理、「冬瓜と干し貝柱の煮もの」の写真が載っていた。
葛がかかっていて、口当たりのよさそうなお料理だった。
 
夏というのは、1年の中で一番好きな季節なのだけれど、1つ、難をいえば食欲がなくなる。
 
特に朝。
毎日、お粥とそうめんでいいくらいだ。
 
とはいえ、最近あまりにも淡白な食事が続いていたので、外出したついでにちょっと足を延ばして、
中華街に立ち寄ることにした。
 
看板メニューはどれも油っこそう・・・^^;。
いきなりそれじゃ、お箸がすすまなそうだし、かといってデザートや中国茶ではせっかく足をのばした
意味がない。
 
「食事に迷った時は麺類に限る!!」
 
ということで、(どういうこと・・?!)、「刀削麺(とうしょうめん)」のお店を探すことにした。
 
大通りのお店は込んでいるし、綺麗☆過ぎるので、小道にあるこぢんまりしたお店を選んで入ることにした。
 
20人も入ればいっぱいになるそのお店は、お店を出る時まで、エアコンの効きがよくわからなかった。
(エアコンのランプは付いていたのですが・・・)。
 
それもそのはず。
 
カット前のカステラサイズの麺を、注文が入ってから初めて削って茹でるので、大きなおおきな口のお鍋は
いつもぐらぐらと沸いていて、その湯気でお店の中はいっぱいだったからだ。
 
あつ〜いあんのとろみがかかった麺を、舌がやけどしそうな勢いで一気に食べた。
 
その時間、ほんの数十分。
お会計を済ませて外に出た。
 
自分に吹いてきた風を、数十分前の「熱風」と違って、なぜか心地よく感じた。
夕方にはまだ、早い時間なのに。
 
その時、ふっと心に浮かんだ言葉が
 
「시원하다〜!!」
(シウォナダ)。
 
 
こういう時に使って合っているのか、間違っているのか・・
 
あつ〜い「涼味」だった。
 
 
 涼味(りょうみ) : 涼しさ。涼しそうな感じ。     〜明鏡国語辞典より〜
 

十分ではない

先週、実家の父と子供達と、食事に行きました。
 
そこは、実家の家族で、むか〜しよく行ったところ。
でも、それぞれが忙しくなって、家族では、ぱったりと行かなくなり、父と行くのは「ン〜十年」ぶりです。
(四半世紀以上は経っていると思う・・・
 
店の中に入ると、そこは「小さなアメリカ」。
大きなビリヤード台、スロットマシーン、ソファ、そして特大サイズの料理達・・。
 
「ン〜十年」ぶりの記憶って、そんなに覚えてないのだろうなぁと思っていましたが、なんのなんの。
店に足を一歩踏み入れたら、重松清さんの小説ではありませんが、つ〜っとその頃にタイムトリップしたような
気分になりました。
 
あの頃は大きくて食べきれなかった食事をぺろりとたいらげ(^^ゞ、お店の中をうろうろ・・。
 
子供達と出口にほど近いソファでくつろいでいると、英語で話しかけてくる店員さん^^;が私の隣に座りました。
 
どーーーにも英語が苦手の私
 
「YES」と答えるべきところに、口から出てくることばは全て「네〜(ネ。朝鮮語の「はい」)」。
自分の年齢も英語でしどろもどろ・・。
(私の脳は、外国語というのはどうやら1つしかフォルダができないみたいで・・。
かといって、そのひとつの外国語ができる・・というわけでは、けっしてありませ〜ん!!(*^^)v)。
 
それに気づいた彼が、「Can you speak 朝鮮語?」。
私、「A little・・・^^;」。
彼は、朝鮮語もできるようでした。
 
それから、英語と日本語と朝鮮語と身ぶり手ぶり、筆談の混じった会話で、お互いの話を始めました。
 
彼はニューヨークで生まれて、釜山、日本を行ったり来たりのお仕事だそうで、あちこちで食べたおいしいものの話をたくさん話してくれました。
 
そして彼が、私の隣に座っていた上の子に「きみのお母さんは・・・・」と、話しかけると、
舞いあがった上の子は、なんと私を指して「No!。He is・・・」。(私は男??!!)。
 
いくらなんでも・・のミステイク。みんな大笑いでしたが〜。
 
昔からのスタッフとの昔話を終えて、帰ろうとする父の後姿を見て、彼が
「今日は、幸せそうだね・・!(英語で書けな〜い^^;)。」。
そうかな〜?。娘にはよくわかりませんが・・・。
 
そして、上の子に
「○○には、1つのことばでは不十分だ!。しっかり勉強して!」。
 
そういって、握手をして別れましたが、聞き取れなかった○○。
 
あまりの店の外の暑さに、早く涼しい車に入りたいという気持ちのほうが大きくて、もう一度ひきかえして
その○○を聞くことはできませんでした。
 
なんだろう・・?。彼は、なにが言いたかったのだろう?。
 
あれかな?
これかな?。
しばらくあれこれ想像して当てはめながら、車を走らせ帰宅しました。
 
 
 
 
 

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