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・・決めました!!。 日曜21時は、NHK−BS2で韓国歴史ドラマ「イ・サン」を見ることを・・! どうしても、「字幕」で見たいというのがその理由。 でも、今日気付いたのです。 字幕を追っていると、なんだか疲れる・・。 昔どこかで、TVの字幕は一字一句訳しているのではなく、画面が切り替わるスピードに遅れないようにはしょって書いてある・・と聞いたことが。 TVについている字幕機能はそれじゃないのかな〜? たくさん読まされているような・・(^^ゞ。 画面をゆっくり見る余裕がない気がして・・。なので、一応、録画も並行してすることにしました。 HPによると、このドラマは 【 朝鮮王朝史上 最も愛された 最も過酷な王の物語 】 と、あります。でも、私にとっては っていう感覚です^^。 「世孫」 帝王学・・っていうのでしょうか〜?しっかり小さい頃からたたきこまれたのでしょう。 あの年にして、勇敢さ、心遣い、なにより貫禄・・。見事なものです。 でも、いつの世も世代も、上に立つ者・先を行くものは「孤独」です。同世代の子供がはしゃぐ姿をきらきらした目で見ていました。いつも大人に囲まれて、はしゃぐことも、羽目を外すこともなく淡々と過ごす・・。そんな毎日しか知らなかったことでしょう。 さてさて、おじいさまの「英祖」は、巡察の先で暑いからと差し出された一杯の飲み物を口に付けようとして止めました。てっきり「毒」が入っているととっさに察したため・・と思ったのですが、暑い中、米びつに閉じこめた息子、「思悼世子」のことが頭を過ったためです。 王として父として複雑な心中の様子。あ〜、その心がまだ残っているのかと少しほっ・・と。 でも時間は刻一刻と過ぎていきます。はやく・・どうか息子を信じて助けてほしい!。 世孫は、必死でおじい様の「英祖」巡察先まで父「思悼世子」を助けてほしいと「直訴」に行きます。 この必死さが今日の2話のすべてだったような気もしますが、今日のお話もやはり「風の絵師」で父の肖像画を必死で探す「正祖(成人した『世孫』)」に私の中で繋がります。ホントに「絵師」の前編を楽しめる・・って感じです(^^)。教えて下さった方、感謝しております!! 党派・・。少し様子が出てきましたが、ちょっとそこは私、勉強不足・・少しどこかで「勉強」しなくちゃです。 ~〜付け足し〜
「思悼世子」の「悼む(いたむ)」。 世を悼む(痛む?!)ことを知れ!思え!なのかな〜、由来は・・? |

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