|
麺屋 あっ晴れ つけめん堂(愛知県 知多郡)濃厚 焼干しつけめん塩 全部のせ ※試食会に参加して来ました。 提供される麺が、浅草開化楼の麺職人 負死鳥カラス氏の新作麺「ふへん者」と聞けば、期待も高まるというもの。 口に運べば、麺肌の柔らかさが唇に伝わり、噛み締めれば小麦の甘さや風味が優しく広がる。 適度なコシと滑らかな喉越しを持つこの麺は、六厘舎TOKYOの『傾奇御麺』の進化形か…。 六厘舎専用粉『傾奇者』の力強さと内麦の香り高さを併せもち、麺だけで実に美味しい。 何も付けずに半分は食べてしまった。 麺好きの方には堪らない逸品だと思う。 つけ汁の中心に浮かぶ魚香油を口に含めば、臭みのない焼きアゴの独特な風味が鼻に抜けていく。 トロリとしたスープは、ベジポタ仕様。 これが面白い。 どこかしらコーンスープような味わいで、ベジポタ主流のジャガイモとはまるで風味が違う。 支える動物系や魚介系の旨味を超えて語りかけるものがある。 濃厚で、かつ、さっぱりと頂ける旨さ。 全のせは、炙りチャーシュー2枚、ネギ、味玉、穂先メンマ、と豪華ラインナップ。 はて、どうだろう。 これだけ魅力的な麺と汁。 個人的には、豪華な具より、麺と汁を存分に楽しみたい。 麺増量の「ばか盛り」は必須! 麺を食べ終えたあとの「シャリ玉」や、溶岩の焼き石の「マグマ大石」面白い。 近々に、再訪したい。 ごちそうさまでした。 |
知多郡
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




