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2012-02-19
つけ麺 丸和 尾頭橋店@名古屋市中川区
『牡蠣味噌つけ麺』 尾頭橋店 期間限定
2月15日より、営業再開!
再開に合わせて、提供された限定メニューも本日が最終日。
名古屋で味噌と言えば、赤味噌ベースかな。と思いきや、白ベース。
やさしい甘さの中にも一味が引き締め、グツグツ泡立つ石鍋でありながらも味噌が香り立つ。
中には大きな牡蠣がゴロゴロ。
味噌が必要以上に主張し過ぎず、牡蠣の旨みが存分に堪能できる作りになっており、メチャ旨い!
このために日比野市場から仕入れる旬の牡蠣は、プリプリでレンゲを占領する。
麺の旨さは、今更語る必要もないだろう。
麺をつけ汁にどっぷりつけて、味噌と牡蠣の旨みと香りを堪能したい。
※3月11日現在、提供再開。 ごちそさまでした。
店名 : つけ麺 丸和 尾頭橋店
住所 : 愛知県名古屋市中川区尾頭橋1-3-8 一光ハイツ
TEL : 052−380−8696
営業時間 : [水〜日・祝] 11:00〜14:00 / 18:00〜21:00 (L.O.20:45) [月] 11:00〜14:00 定休日 : 火曜日 駐車場 : あり |
名古屋市 中川区
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2012-02-14
麺屋 はなび
『台湾まぜそば』
何時からだろう、こんなにも行き難くなってしまったのは…。
いつ店前を通っても長蛇の列。
1時間待ちは当たり前。
サラリーマンの昼休みでは、到底お邪魔する気にはなれない。
首尾よく入れたとしても、客層が皆若く、どう見ても私が最年長客。
過去をひも解いてみたら、こちらの初訪は、2008-08-05・開店5日目であつた。
この時期、しばらく閑古鳥が鳴いていたなぁ。
ピーク時、厨房の向こう側で煮干しの掃除をしていた頃が懐かしい。
今は間違えなく、東海屈指の人気行列である。
それ故、こちらには思い入れも大きいものがある。
この台湾ミンチ、この地域で数多く作られるなかでピカ一である。
豆板醤の辛みとスープの旨みをミンチがギューっと吸って、実に旨い!
歳を重ねるごとに、塩化を強く感じ、キツクなって来たけど、若い舌を唸らせるものはあるよね。
こちらの代名詞とも言える台湾まぜそばが、他店ではあるが東京進出した事は誇りにさえ思える。
丼の底の僅かなスープと台湾ミンチが、敢えて水洗いしないネットリとした麺に絡み合う。
一時期の自家製麺熱は、冷めてしまったようだが、これを柔めでありながらコシのある麺で食べてみたいと思う。
自家製麺を思わせるあの動きは、fakeでなく何れやってくれることと期待する。
何より、promotionの上手さは目を見張るものがある。
店主はこの言葉を何故か嫌うが、良い意味で、商魂逞しく見える。
勿論、褒め言葉である。
水餃子も旨いよ!
ごちそうさまでした。
店名 : 麺屋 はなび
住所 : 愛知県名古屋市中川区高畑1-170
TEL : 052-354-1119
営業時間 : 11:30〜14:00 / 18:00〜21:30 ※土日のお昼は11時00分から営業
定休日 : 月曜日・第3火曜日 駐車場 : あり
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2012-02-12
つけ麺 丸和 春田本店
『小鉢』 〜『ヌル』のススメ〜
以前にもエントリーしたように、つけ麺は断然ヌルが旨い!
麺も、熱(アツ)より冷(ヒヤ)が旨い。!
・・・と思う。
以前、書いた事ですが…、
温度変化で、つけ汁の風味も、隠れた旨みも、次々現れてくる。
食べ始め、動物の濃厚さを感じながら食べ進む。気がつけば・・・。
実に食べていて楽しい。
頭から否定せず、どんどんヌルくなるつけ汁で食べてみてはいかがですか。
…恐らく、つけ麺文化の創世記を少しだけ垣間見ることが出来ると思う。
こちらの『小鉢』、ヌルの代表格と言える。
小鉢と聞くと、「小盛り」と勘違いするお客さんがいるのではないか。
こちらのお店は、麺量を大盛りまで無料で変更できる。
つけ汁の器を見れば、スープと具がギッシリ。
具を除けるか、食べるかしなければ、麺をつける事が出来ない。
すなわち、小盛りの意味ではない。
それでは、なぜ『小鉢』と呼ばれるのか。
つけそば丸長 目白店(店舗建替え、休業中)のつけ麺からのもの。
小鉢とは、元来、大鉢に対しての呼称と言える。
実際、大鉢などという商品はないのだが、デフォルトの『チャーシューやさいつけそば』のつけ汁は、丼鉢で出てくるのである。
これが、結構なボリュームで麺を特盛りにしようものなら、なかなか手強い。
そこで、手ごろな小鉢が裏メニューとして登場する事となる。
実際、品書きに書いてない。が、お客さんの多くが注文する、裏でありながらお店を代表する一杯なのだ。
詳しくは置いておくが、丸和さんの大将のお義父さまが、つけ麺の創世期やこちらのお店に深く係りがあることから、『小鉢』を名古屋で販売することは商売以外の何かを感じる。
器にギッシリ詰まった野菜と肉を掻き分け掻き分け、麺をつけるスペースを確保するところから始まる。
つけ汁は、甘・辛・酸の丸長系3拍子。
肉や野菜はスープで煮込まれ一つになる。
ただの後のせトッピングではないのだ。
動物系や魚介系の出汁がどうのよりも、スープと調味料、そして野菜や肉の具が一つになって食べ手を魅了する。 ちまちまスープにつけずに、ガバッと麺をつけこみ、野菜や肉と一緒にスープを持ち上げ食べてみて欲しい。
よりこの一杯の良さが分るはず。
食べ進むにつれ、どんどん味が変化する。
やっぱり、つけ麺は『ヌル』がいい。
古くて新しい、つけ麺の始まりである。
ごちそうさまでした。
店名 : つけ麺 丸和 春田本店
住所 : 愛知県名古屋市中川区春田1-150-1
TEL : 052-431-6741
営業時間 : 月〜土・祝 11:00〜14:00 / 18:00〜21:00
定休日 : 月曜の夜の部・ 火曜
駐車場 : あり
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2012-02-11
麺類 お食事処 三日月支店
『中華そば定食』
こちらのお店、『味噌煮込みうどん』が名物らしい。
お客さんの大半が食べている。
お伺いするのは2度目だが、前回は味噌煮込みうどんを頂いた。
某有名店のそれとは違い、馴染の『うどん』であり、赤みその風味と出汁の塩梅がとてもよく美味しい。
その際、気になっていたものがある。
高さ5㎝はあろうかという『かき揚げ』。
聞けば、定食に付くのだとか。
今回は、中華そば定食で。
このビジュアル、メチャクチャそそられる。
たっぷりのネギに振りかけられた胡椒。
ボサ系でお決まりの花麩。
バラチャが一枚に、ここからは良く見えないが、四分の一カットのハムが一枚。
甘めの味が染みた細切りメンマ。
正に、ボサ王道の風格である。
スープは、これ系にしては濃厚。
うごん屋さんの出汁中心の作りではなく、豚の風味がしっかりと感じとれる。
細の縮れ麺に良く絡む。
かき揚げはボリューム満点。
ギッシリ詰まった、玉ねぎ、コーン、エンドウ豆。
麺を食べ進み、二つに割ったそれを丼に入れ崩してみる。
油の甘みや玉ねぎの甘みが加わり、その顔が変わる。
楽しいね!
旨いよ!
ごちそうさまでした。
店名 : 麺類 お食事処 三日月支店
住所 : 愛知県名古屋市中川区野田3丁目37
TEL : 052-353-2534
営業時間 : 11:00〜21:00
定休日 : 水曜日
駐車場 : あり |
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2012-01-29
軽食喫茶 グッピー
『長崎ちゃんぽん』
JR関西本線・春田駅を降りて徒歩1分。
『長崎ちゃんぽん』・『皿うどん』の幟がはためき、『おいで!おいで!』と心に揺さぶりをかけているつもりなのだろうが・・・まず、入らないよね。
どう見ても、街の喫茶店なんだから。
ラーメンよりも、モーニングがよく似合う。
このJR関西本線、昼間の時間帯であれば、1時間に2本しか春田駅には停まらない。
ここを目指してくるラーメンフリークさんなどいないでしょ。
まんま地元のお爺、お婆の憩いの場。
事実、そうなんだけど・・・。
こちらの長崎ちゃんぽん、本物です。
こちら以外に、喫茶店でスープを寸胴で炊いているお店を私は知らない。
たっぷりの野菜、豚こま、海老、浅蜊、烏賊を使い、それぞれの旨みがつまってる。旨い!
これで、竹輪の代りに長崎産のはんぺんなどの練り物があれば云う事なし。
無論、麺はちゃんぽん麺。当たり前か。
喫茶店の出す、ちゃんぽんのlevelとは思えない。
旨いよ!
こちらのお店、西海亭@豊川市に次ぐ旨さと思う。
電源が落ちていたので遊べなかったが、昔懐かしいゲーム機。麻雀かな、ポーカーかな。
隣の席で、おいちゃんが玉子焼きで一杯引っかけてた。
そのまた隣の席の老夫婦、何やら喧嘩を始めた。お婆は終始にこにこ笑いながら。
この空間、わくわくするよね。
この先、100mほどで『つけ麺 丸和』に通ずる。
大行列の際には、こちらのお店も、是非!
こちらは、行列の心配は無用です…。 ごちそうさまでした。
店名 : 軽食喫茶 グッピー
住所 : 愛知県名古屋市中川区春田1-307
TEL : 052-431-8211
営業時間 : 8:00〜22:00
定休日 :
駐車場 : あり
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