日々日記

日々の出来事と美味しいもの、心地よいもの等々・・・

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world vision

4月、World Vision主催の体験型イベントが神戸であります。

「教科書に載っていないアフリカ」

これは、アフリカの子供たち4人がそれぞれ実際体験したことを、ビジュアルとサウンドを通して体験するという、体験型イベント。

以前、神戸であったWorld Vision Cafeでこのイベントの模様がちらっと映像が流れ、それを見ただけで、じわっとこみ上げるものがありました。

ありがたいことに神戸でこのイベントが開催されるとのこと。
ちょうど仕事でてんやわんやしている時期だけど、なんとかして参加したい!

きっと考えさせられること、自分を見つめ直すこと、沢山あるのでは・・・。

興味のある方はこちらへ
http://www.worldvision.jp/news/news_0195.html

2 years

今日、World Visionに振込みしてきました。
2か月分・・・。
以前一度、振込みし忘れたことを思い出し、あわてて振り込みに行ったことから、気をつけていたのだけど・・・。
今年に入って、送られてきた去年の支援金明細を見ると、何度見てもひと月分忘れてる^^;
自分が支援しているという実感を得られるから、振込みを選んだ私。
しかし、2度も忘れているというのはやはり、毎月コンビニに振り込みに行くのは私には無理なんだろうか?!
自動引き落としにしたほうがよいのだろうか・・・。

さて、このWorld Visionに参加したのは2年前、誕生日を目前にした日。
叔父が参加してインドの子を支援していたこともあり、ならば小学生の頃からしたかった支援を私も!!
縁あって私もインドの男の子アスヴィン君を支援。
そう、この子と出会って2年。
以来、発展途上国の子供たちのことを見たり聞いたりするたびに、アスヴィンのことを想う。どうしてるかな?元気に学校通ってるかな?お姉ちゃんと仲良くしてるかな?
昨年神戸であったworld vision cafeにて、横山スタッフが言ってた。「支援を受けている子供たちは、外国にも自分のお父さんお母さんがいるってね、すごく誇りに思ってるのよ」
アスヴィン君も私のことを遠い日本に住むお母さんって思ってくれてるとうれしいな。
忙しさを理由に全然お手紙書いていないけど、いつもアスヴィンのこと想ってるよ。

外国、といっても欧米諸国ではなく、発展途上の国々に目を向けさせるきっかけをくださったWorld Visionとアスヴィンに感謝です。

world vision cafe2

11月10日、初めての神戸開催となったワールド・ビジョン・カフェに参加してきました。
このイベント、一人でも多くの人に貧困に苦しむ子供たちの現状を伝え、参加者とのコミュニケーションを図る目的で毎月東京事務所で開催されているらしい。
当日、会場のある建物に足を運ぶと、1階でお馴染みのロゴ入りオレンジ色のTシャツを着た方が出迎えてくださいました。会場は9階。受付にて、事前にネットで参加申し込みをしておいたので、名前の確認、そして資料とワールドビジョンのオレンジ色バンドを渡されました。
席は自由。開場して間もなく行ったので席はまだまだ空いており、詰めて座りましたが、あっという間に満員。130人も参加とのこと。ほとんどは神戸、または近郊から、なかには京都滋賀から参加されたという方も!

さて、始まってすぐ「教科書に載っていないアフリカ」という体験型イベントの紹介があり、これだけでもかなり衝撃を受けてしまいました。
これはアフリカの子供たちが体験し、今なお置かれている現状をビジュアルとサウンドで体験するというもの。
頂いた資料にはザンビア、ウガンダ、マラウィの子供たち4人の置かれている現状が綴られていて、私たちはそれを体験できるそうです。
来年神戸でも開催されるようで、一体私はどの子の人生を体験するだろう?
その現実に直面するのはビジュアルとサウンドで体験するだけの者にとってもつらいのでは?と思うけれど、目をそらしてはいけない・・・
すでに世界5カ国で開催されているイベントの様子も映し出されてました。
http://www.worldvision.jp/news/news_0165.html

次に、設立時から働いているというスタッフからワールドビジョンの活動を紹介してくださり、ここで初めて神戸が震災時に支援を受けていたということを知りました・・・。

そして、スーダンに駐在、浄水装置設置に従事されていた横山スタッフのお話。
この国は長年内戦が続いたところ。自分の故郷に何も残されていない人々が多い。
そんな現地で従事されていた方の言葉を生で聞くのは初めてのこと。
それだけに、彼女の言葉ひとつひとつが心に響いてきました。
浄水装置を設置すること一つとっても、いろんな配慮がなされるということを知りました。
水汲みや畑を耕すのは女性や子供の仕事。
それだけに単に装置を作るのではない。
設置場所が遠回りにならないか、危険な道を通ることはないか・・・。

彼女が現地で撮った子供たちの写真を映し出して紹介。
20歳の男の子二人。子供というには大きすぎると思うけど、内戦で勉強したくても出来なかったから、と数年前から小さな子供たちに混ざって小学校に通っているとのこと。
そして、16歳、20歳の女の子。現地では16歳になると結婚して学校を離れていく女の子がほとんど。そんな中、勉強を続けたくて、家族を説得し、学校に通い続けているという。
みんな、それぞれ将来この国のためになにかをしたいというビジョンを持っている子供たち。
いかに自分がありがたい状況にあるのか実感しています。
仕事をやっていると、つい現状から回避したい、楽なほうに行きたい、と思うことがあり、今まさに来年の新システム導入に向けて、気が重いのですが・・・。そのたびに彼らのことを思い出し、「いやいや、勉強できる状況にあるというのはありがたいこと」と思い直す私。

彼女が「いつかこの国でもスポンサーシップ出来るといいなぁ」
たとえば、お手紙を届けるにも、道がない。膝上まで泥水につかりながら道なき道を行く現状ではとてもじゃないけど難しい。その他状況が整わないと難しいとのこと。それもいつのことかわからないそうです。
スポンサーシップを始める状況が整っているだけでもすごいことなんですね。
イベント終了後、横山スタッフを交え他の参加者と共にお話する機会がありました。
お話好きだというスタッフからいろんな話を聴く事が出来ました。
また考えさせられることの多いこと。
今月末からまたスーダンに行くという彼女、蛇に襲われず、無事戻ってこられますように。

world vision cafe

今日、World Visionからメールが。
11月、ワールド・ビジョン・カフェを神戸で開催するとのお知らせ!
HPでその存在は知ってたけど、たいてい東京にあるワールド・ビジョンの事務所で開催されているので、気になるものだった。
なので、今回のお知らせにはやったー!!
神戸では「スーダンの子供たち」というテーマで、2006年8月〜2007年3月まで実際に現地で支援活動に従事されたスタッフが現状を話してくださるとのこと。
日頃新聞などで目にすることはあっても、現地で支援されていた方の話を直接聞く機会はめったにないこと。

きっとまたいろいろ考えさせられることだろう。

今からとても楽しみ。

参考までに・・・
今度お話してくださるスタッフのブログ:http://worldvision.cms.drecom.jp/yokoyama-michiko
現在スーダンに駐在のスタッフ・ブログ:http://worldvision.cms.drecom.jp/ito-mari

1 year

今日、コンビニでWorld Vision宛に振込みをしました。
去年の2月、自分の誕生日を機に始めたWorld Visionを通しての子供の支援。
今月で1年経ちました。

支援しているインドの男の子、Asvin君の紹介カードと写真を初めて手にしたときのことが昨日のように思えます。
申し込んだときは、「誰かのために何かが出来る」というのが本当にうれしくて、2,3日後この子の写真が届いて、「Asvin君のため、そしてこの子が住む地域のためにお役に立てるんだ」という喜びを実感出来ました。
私は結婚していないし子供もいないけど、きっと子供を迎えるってこういう感覚なのかな、と思ったことを覚えています。

Asvin君とのお手紙や絵のやりとりが毎回楽しみ。
まだ彼は小さすぎて書けないので代筆だけど、いつか彼自身の言葉でお手紙が届くことを夢見てます。

この子を通して、World Visionを通して、アジアやアフリカの厳しい状況の国々やそこに暮らす人々のことを深く知ることが出来たことは、本当に大きい。どれも普段のニュース番組ではなかなか知ることが出来ないことばかり。というより、私が今まで何も知らなさすぎたのかもしれない。
年に数回送られてくる会報を見ては、今までこういう事実を知らなかったことに対していつもショックを受ける私です。
そして、改めて自分の生き方を見つめなおす機会を与えられている気がします。

これからも日々、Asvin君と共に成長していこうと思います。

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